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WEB問題 出題論点

実地・総合判断

実地・総合判断の公開中WEB問題150問を、5つの学習分野・15の細目に沿って確認できる。

全問題の論点と学習ポイント

3問

施工経験記述

「施工経験記述」の分野として、施工計画の記述、品質管理の記述、安全管理の記述を扱う。

30問
  1. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-001

    施工経験記述では対象作業・課題・措置を具体化する

  2. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-002

    施工計画書と現場条件を結び付けて記述する

  3. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-003

    施工手順の前後関係を明確にする

  4. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-004

    仮設計画を本体施工と関連付けて記述する

  5. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-005

    施工計画に検査・確認時点を含める

  6. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-006

    施工機械の選定理由を現場条件と結び付ける

  7. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-007

    気象条件への代替計画を記述する

  8. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-008

    施工計画変更時の根拠と周知を記述する

  9. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-009

    施工計画の実行可能性を資源面から検証する

  10. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-010

    協力会社との役割分担を明確化する

  11. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-011

    施工計画の記述で結果と対策を区別する

  12. 施工計画の記述

    問題ID KS06-WEB-012

    工程・品質・安全を統合して施工計画を評価する

  13. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-013

    重点品質管理項目・理由・実施内容を一体で書く

  14. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-014

    コンクリート品質管理を具体的に記述する

  15. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-015

    鉄筋工事の隠蔽前管理を具体化する

  16. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-016

    防水工事で下地と端部を重点管理する

  17. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-017

    仕上げ見本で外観品質を共有する

  18. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-018

    品質不良の原因と再発防止を分けて記述する

  19. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-019

    測定値と判定基準を用いて記述する

  20. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-020

    協力会社への品質伝達を組織的管理として記述する

  21. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-021

    品質記録で追跡性を確保する

  22. 品質管理の記述

    問題ID KS06-WEB-022

    良い影響まで論理的に説明する

  23. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-023

    危険源・災害形態・対策を具体化する

  24. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-024

    墜落防止を設備対策から記述する

  25. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-025

    揚重作業の接触・落下リスクを管理する

  26. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-026

    掘削時の崩壊兆候と中止判断を記述する

  27. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-027

    第三者災害防止を安全記述に含める

  28. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-028

    リスクアセスメントの結果を施工手順へ反映する

  29. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-029

    安全対策の実施確認まで記述する

  30. 安全管理の記述

    問題ID KS06-WEB-030

    安全・工程の対立時に安全優先で再計画する

工程・品質事例

「工程・品質事例」の分野として、工程遅延への対応、品質不良への対応、出来形判定を扱う。

32問
  1. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-031

    遅延発生時にクリティカルパスを再確認する

  2. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-032

    余裕時間を使って遅延吸収可否を判断する

  3. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-033

    工程遅延の原因を分類して対策する

  4. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-034

    増員による工程短縮の限界を理解する

  5. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-035

    前後工程の組替えで回復する

  6. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-036

    資材納入遅延に代替案を検討する

  7. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-037

    検査待ちによる遅延を予防する

  8. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-038

    悪天候による遅延へ代替工程を適用する

  9. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-039

    設計変更を工程へ反映する

  10. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-040

    進捗率を実績数量で把握する

  11. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-041

    回復工程の実現性を日々確認する

  12. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-042

    工期短縮で品質を犠牲にしない

  13. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-043

    工程回復で安全を犠牲にしない

  14. 工程遅延への対応

    問題ID KS06-WEB-044

    遅延情報を関係者へ早期共有する

  15. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-045

    不適合発見時に対象を識別・隔離する

  16. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-046

    品質不良の影響範囲を特定する

  17. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-047

    コンクリート不良を原因確認後に処置する

  18. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-048

    タイル浮きの原因を確認し再発防止する

  19. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-049

    漏水不良で水の経路を特定する

  20. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-050

    是正処置と再発防止を区別する

  21. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-051

    測定器異常時に過去測定結果を評価する

  22. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-052

    不良発生時の施工停止範囲を適切に設定する

  23. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-053

    変更した是正方法を承認・記録する

  24. 品質不良への対応

    問題ID KS06-WEB-054

    品質不良情報を横展開する

  25. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-055

    出来形判定を設計図書等の基準で行う

  26. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-056

    要求精度に合った測定方法を選ぶ

  27. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-057

    測定位置を代表性ある箇所に設定する

  28. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-058

    隠蔽前の出来形を確認する

  29. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-059

    規格内でも偏り傾向を管理する

  30. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-060

    規格外出来形を是正後に再測定する

  31. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-061

    測定記録の追跡性を確保する

  32. 出来形判定

    問題ID KS06-WEB-062

    出来形と品質性能を混同しない

安全事例

「安全事例」の分野として、災害原因分析、再発防止、現場是正指示を扱う。

30問
  1. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-063

    直接原因と背景要因を区別して分析する

  2. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-064

    事実と推測を分けて災害状況を整理する

  3. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-065

    人・設備・方法・環境の観点で原因を洗い出す

  4. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-066

    作業計画と実作業の差異を原因分析する

  5. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-067

    設備故障だけでなく点検管理を分析する

  6. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-068

    工程圧迫が安全行動へ与えた影響を分析する

  7. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-069

    ヒヤリ・ハットの蓄積を災害原因分析に活用する

  8. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-070

    混在作業の相互干渉を原因分析する

  9. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-071

    教育内容の理解・定着まで分析する

  10. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-072

    保護具不使用の背景を分析する

  11. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-073

    類似作業への影響範囲を分析する

  12. 災害原因分析

    問題ID KS06-WEB-074

    原因分析を再発防止策へつなげる

  13. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-075

    危険源除去を保護具より優先する

  14. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-076

    手順改訂後に教育と実行確認を行う

  15. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-077

    設備改善を水平展開する

  16. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-078

    教育を災害原因に合わせて具体化する

  17. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-079

    工程計画そのものを是正する

  18. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-080

    点検項目を原因に応じて改訂する

  19. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-081

    残留リスクを周知し追加対策を継続する

  20. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-082

    再発防止策の有効性を指標で確認する

  21. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-083

    協力会社を含めて情報を共有する

  22. 再発防止

    問題ID KS06-WEB-084

    再発防止と責任追及を区別する

  23. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-085

    重大な危険状態では即時作業停止を指示する

  24. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-086

    是正指示を具体的な完了条件まで示す

  25. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-087

    品質不適合時に次工程を止める

  26. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-088

    繰り返す不備には仕組みの是正を指示する

  27. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-089

    是正内容を記録し追跡する

  28. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-090

    是正指示の優先順位をリスクで決める

  29. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-091

    協力会社責任者を通じて是正を徹底する

  30. 現場是正指示

    問題ID KS06-WEB-092

    是正後の再開条件を明確にする

法規事例

「法規事例」の分野として、技術者配置、施工体制、手続・届出を扱う。

28問
  1. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-093

    建築一式工事の監理技術者配置要件を事例で判断する

  2. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-094

    建築一式以外の監理技術者配置要件を判断する

  3. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-095

    建築一式工事の専任基準を判断する

  4. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-096

    建築一式以外の専任基準を判断する

  5. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-097

    一般建設業者が締結できる下請総額を判断する

  6. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-098

    元請と下請それぞれの主任技術者配置を判断する

  7. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-099

    専任と監理技術者の要件を混同しない

  8. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-100

    監理技術者資格者証等が必要となる場面を判断する

  9. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-101

    配置技術者の変更時に法令・契約要件を確認する

  10. 技術者配置

    問題ID KS06-WEB-102

    技術者配置を契約段階で先行確認する

  11. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-103

    公共工事の施工体制台帳作成時期を判断する

  12. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-104

    民間建築一式工事の施工体制台帳要件を判断する

  13. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-105

    施工体系図の掲示場所を公共・民間で区別する

  14. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-106

    再下請負通知を施工体制へ反映する

  15. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-107

    作業員名簿を施工体制管理に活用する

  16. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-108

    一括下請負と実質的関与を判断する

  17. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-109

    施工体制変更時に図書を更新する

  18. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-110

    施工体制台帳の写し提出を公共工事で判断する

  19. 施工体制

    問題ID KS06-WEB-111

    施工体制を法令・品質・安全の観点で総合確認する

  20. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-112

    道路使用許可の許可主体を事例で判断する

  21. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-113

    建設リサイクル法の7日前届出を事例で判断する

  22. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-114

    石綿事前調査結果報告の規模要件を判断する

  23. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-115

    石綿改修工事の100万円基準を判断する

  24. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-116

    特定粉じん排出等作業の14日前届出を判断する

  25. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-117

    建築物の完了検査申請期限を判断する

  26. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-118

    特定建設作業の届出を判断する

  27. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-119

    複数法令の届出を独立して管理する

  28. 手続・届出

    問題ID KS06-WEB-120

    許認可を着工条件として工程管理する

複合問題

「複合問題」の分野として、図表読解、条件整理、現場総合判断を扱う。

30問
  1. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-121

    工程表からクリティカル作業を判定する

  2. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-122

    出来形測定表から不適合箇所を判定する

  3. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-123

    品質試験結果の傾向から予防対応を判断する

  4. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-124

    進捗実績表から遅延重点箇所を判断する

  5. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-125

    リスク評価表から優先対策を選ぶ

  6. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-126

    資材在庫表と工程から不足時期を判断する

  7. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-127

    施工体制表から監理技術者要否を判断する

  8. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-128

    届出工程表から最も早い期限を判断する

  9. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-129

    労務配置表から過密作業を判断する

  10. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-130

    検査一覧から隠蔽前の優先確認を判定する

  11. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-131

    不良件数表から重点改善対象を判断する

  12. 図表読解

    問題ID KS06-WEB-132

    総合一覧から最優先の現場対応を判断する

  13. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-133

    法令判定に必要な条件を漏れなく抽出する

  14. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-134

    品質不良時に事実・基準・影響を分けて整理する

  15. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-135

    工程遅延時に原因と制約条件を分ける

  16. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-136

    解体工事の届出条件を法令別に整理する

  17. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-137

    揚重計画に必要な条件を整理する

  18. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-138

    出来形判定前に基準・測定条件を整理する

  19. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-139

    混在作業の危険を時間・空間で整理する

  20. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-140

    施工計画変更時に変更前後を比較整理する

  21. 条件整理

    問題ID KS06-WEB-141

    総合判断で制約条件の優先順位を整理する

  22. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-142

    工程遅延と品質不良が同時発生した際に順序立てて対応する

  23. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-143

    強風時のクレーン作業と工程を総合判断する

  24. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-144

    設計変更・法令・工程を同時に管理する

  25. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-145

    解体工事で石綿・廃棄物・公衆安全を統合管理する

  26. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-146

    施工体制変更と安全・品質を同時に確認する

  27. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-147

    不明埋設物発見時に安全・工程・関係機関対応を判断する

  28. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-148

    品質是正が法令手続へ影響する場合に総合判断する

  29. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-149

    災害発生後の初動・保存・再発防止を順序立てる

  30. 現場総合判断

    問題ID KS06-WEB-150

    最終的な現場判断で安全・法令・品質・工程を統合する

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