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中小企業診断士 WEB問題演習

中小企業診断士の解説付きWEB問題を全1650問公開しています。今日の10問、科目別演習、間違い復習を使って、理解度確認と弱点対策を無料で進められます。

教材区分 オリジナル予想問題

掲載している問題は、試験範囲や公式情報等を参考に、資格ブートキャンプが独自に制作した試験対策用の予想問題です。実際の過去問を転載したものではありません。

ご利用前に

試験制度、法令、中小企業支援策、統計などは年度によって変更される場合があります。問題演習とあわせて、日本中小企業診断士協会連合会や中小企業庁などの最新公式情報も確認してください。2026年度から第2次試験の口述試験は廃止されています。

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学習進捗0 / 1650問
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効果的な使い方

WEB問題の効果的な使い方

中小企業診断士の理解度確認と弱点対策に活用できます。

まずは「今日の10問」で習慣化

一度に大量の問題を解くより、毎日少しずつ継続して問題に触れることで、 知識の抜けや忘れている論点を見つけやすくなります。 正解数だけでなく、迷った問題も復習対象として確認してください。

苦手分野は「科目別学習」で集中対策

正答率が低い科目や理解が曖昧な分野は、科目別に繰り返して解きます。 同じ論点を複数回解くことで、選択肢の違いだけを覚えるのではなく、 正解の根拠を説明できる状態を目指します。

  1. 最初に10問程度解いて現在の理解度を確認する
  2. 間違えた問題・迷った問題の解説を確認する
  3. 苦手科目を科目別学習で集中的に解く
  4. 数日後に「間違い復習」で定着したか確認する
学習方法を使い分ける

WEB問題とPDF教材の使い分け

WEB問題が向いている学習

その場で採点・解説を確認したいとき、日々の学習進捗や正答率を見ながら学びたいとき、 間違えた問題だけを効率よく復習したいときに向いています。

PDF教材が向いている学習

科目ごとにまとめて問題を解きたいとき、印刷して書き込みながら学びたいとき、 端末へ保存してオフラインで繰り返し復習したいときに向いています。

WEB問題で弱点を見つけ、PDF教材で該当科目を反復し、その後に再びWEB問題で確認すると、 「理解度確認 → 弱点整理 → 反復復習 → 再確認」という学習サイクルを作りやすくなります。

科目別学習

科目を選択する

科目ごとの問題から設定数ずつ出題します。

問題データを読み込んでいます…

情報について 教材内容は試験対策用です。制度・試験情報は必ず公式発表も確認してください。

実際の収録問題から掲載

中小企業診断士の代表問題

資格ブートキャンプでは、 中小企業診断士のWEB問題を公開しています。 以下は実際に収録している問題から、 収録科目ごとに1問ずつ掲載した代表問題です。

すべて4択形式で、 正答だけでなくア・イ・ウ・エそれぞれの解説と 総合解説を確認できます。

代表問題1 CS01 経済学・経済政策

出題分野:国民経済計算・GDP

国内総生産(GDP)の説明として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 一定期間に国内で新たに生み出された付加価値の合計
  2. イ. 国内居住者が国内外で受け取った所得の合計
  3. ウ. 国内の家計が購入した最終消費財の金額だけの合計
  4. エ. 国内企業の売上高を単純に合計した金額
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正答:

ア:GDPは国籍ではなく国内という地理的範囲を基準に、生産活動で生み出された付加価値を集計する。
イ:これはGNIに近い発想であり、GDPは国内生産を基準とする。
ウ:GDPには消費だけでなく投資、政府支出、純輸出等も含まれる。
エ:売上高を単純合計すると中間取引を重複計上するため、GDPは付加価値で捉える。

総合解説:正答は「一定期間に国内で新たに生み出された付加価値の合計」。GDPは国籍ではなく国内という地理的範囲を基準に、生産活動で生み出された付加価値を集計する。 学習上は、GDPが「国内」で生み出された付加価値を測る概念であることを理解することがポイントとなる。
代表問題2 CS02 財務・会計

出題分野:簿記一巡・決算整理

商品を現金100万円で購入した取引の仕訳として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 借方:仕入100万円/貸方:現金100万円
  2. イ. 借方:現金100万円/貸方:仕入100万円
  3. ウ. 借方:商品売上100万円/貸方:現金100万円
  4. エ. 借方:現金100万円/貸方:商品売上100万円
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正答:

ア:費用である仕入が増加し、資産である現金が減少するため、仕入を借方、現金を貸方に記入する。
イ:現金は減少しているため借方ではなく貸方となる。
ウ:購入取引であり売上は発生していない。
エ:これは現金売上に近い仕訳であり、商品の購入を表さない。

総合解説:正答は「借方:仕入100万円/貸方:現金100万円」。費用である仕入が増加し、資産である現金が減少するため、仕入を借方、現金を貸方に記入する。 学習上は、複式簿記における資産増加の記入側を理解することがポイントとなる。
代表問題3 CS03 企業経営理論

出題分野:経営理念・ドメイン・環境分析

経営理念の役割として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 組織が何を重視し、どのような存在でありたいかという基本的価値観や方向性を示す
  2. イ. 各年度の売上高と利益額を数値で確定する
  3. ウ. 特定商品の価格設定方法だけを定める
  4. エ. 組織図上の権限配分を詳細に規定する
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正答:

ア:経営理念は意思決定のよりどころとなる価値観・存在意義・基本姿勢を示し、戦略の上位概念として機能する。
イ:年度別の数値目標は経営計画や予算の領域であり、経営理念そのものではない。
ウ:価格設定はマーケティングや競争戦略上の個別意思決定である。
エ:権限配分は組織設計の問題であり、理念より具体的な制度設計に属する。

総合解説:正答は「組織が何を重視し、どのような存在でありたいかという基本的価値観や方向性を示す」。経営理念は意思決定のよりどころとなる価値観・存在意義・基本姿勢を示し、戦略の上位概念として機能する。 学習上は、経営理念・事業ドメイン・環境分析の基本を理解し、戦略上の意味を判断できることがポイントとなる。
代表問題4 CS04 運営管理(オペレーション・マネジメント)

出題分野:生産形態・生産方式

個別生産の特徴として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 顧客ごとの仕様差が大きい製品を、注文に応じて少量または一品ずつ生産する形態に適している
  2. イ. 標準化された単一製品を長期間にわたり大量反復生産する形態だけを指す
  3. ウ. 需要がなくても常に最大稼働率で製造することを目的とする
  4. エ. 工程順序が必ず全製品で同一になる
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正答:

ア:個別生産は品種が多く数量が少ない状況に適し、汎用設備や熟練作業への依存が比較的大きい。
イ:これは大量生産・連続的なライン生産に近い。
ウ:生産形態の定義ではなく、過剰生産を招く可能性がある。
エ:個別生産では製品ごとに工程経路が異なることが多い。

総合解説:正答は「顧客ごとの仕様差が大きい製品を、注文に応じて少量または一品ずつ生産する形態に適している」。個別生産は品種が多く数量が少ない状況に適し、汎用設備や熟練作業への依存が比較的大きい。 学習上は、生産形態・プロセスタイプ・需要特性の対応関係を理解し、適切な生産方式を選択できることがポイントとなる。
代表問題5 CS05 経営法務

出題分野:民法総則・物権・債権

民法上の成年年齢について最も適切なものはどれか。

  1. ア. 18歳で成年に達する
  2. イ. 16歳で一律に成年となる
  3. ウ. 20歳でなければ一切の法律行為ができない
  4. エ. 25歳で成年に達する
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正答:

ア:民法は成年年齢を18歳としている。
イ:成年年齢ではない。
ウ:成年年齢は18歳であり、未成年者にも一定の法律行為能力がある。
エ:そのような定めはない。

総合解説:正答は「18歳で成年に達する」。民法は成年年齢を18歳としている。 学習上は、民法総則・物権・債権の基本ルールを、取引実務の場面で区別して判断できることがポイントとなる。
代表問題6 CS06 経営情報システム

出題分野:ハードウェア・OS・ソフトウェア

CPUのキャッシュメモリを用いる主な目的として最も適切なものはどれか。

  1. ア. CPUと主記憶の速度差を緩和し、平均メモリアクセス時間を短縮する
  2. イ. 補助記憶装置の容量を物理的に増やす
  3. ウ. 停電時にも必ずデータを保持する
  4. エ. ネットワークの通信経路を選択する
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正答:

ア:キャッシュは頻繁に参照されるデータや命令をCPUに近い高速な記憶装置へ保持し、主記憶アクセスを減らす。
イ:キャッシュは容量拡張ではなくアクセス高速化のために用いる。
ウ:一般的なCPUキャッシュは揮発性であり、不揮発保持が主目的ではない。
エ:通信経路選択はルータ等の役割であり、CPUキャッシュの目的ではない。

総合解説:正答は「CPUと主記憶の速度差を緩和し、平均メモリアクセス時間を短縮する」。キャッシュは頻繁に参照されるデータや命令をCPUに近い高速な記憶装置へ保持し、主記憶アクセスを減らす。 キャッシュは局所性を利用して、低速な主記憶へのアクセス回数を減らす。容量、速度、コストの異なる記憶装置を階層化する考え方が基本である。
代表問題7 CS07 中小企業経営・中小企業政策

出題分野:中小企業基本法の定義・範囲

中小企業基本法上、製造業を主たる事業とする会社が「中小企業者」に該当するための基準として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 資本金3億円以下、または常時使用する従業員300人以下である
  2. イ. 資本金3億円以下、かつ従業員300人以下である
  3. ウ. 資本金1億円以下、かつ従業員100人以下である
  4. エ. 資本金5,000万円以下、または従業員50人以下である
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正答:

ア:製造業その他では資本金3億円以下または従業員300人以下のいずれかを満たせば原則として中小企業者の範囲に入る。
イ:資本金と従業員の両方を満たす必要はなく、OR条件である。
ウ:卸売業の基準に近く、かつ条件でもない。
エ:小売業の基準に近く、製造業には当たらない。

総合解説:正答は「資本金3億円以下、または常時使用する従業員300人以下である」。製造業その他では資本金3億円以下または従業員300人以下のいずれかを満たせば原則として中小企業者の範囲に入る。 この論点では、白書・法令・統計の定義と、そこから直接言えること/言えないことを区別して判断することが重要である。
代表問題8 CS08 第2次試験 事例Ⅰ(組織・人事)

出題分野:外部・内部環境分析

【与件】A社は地域産の発酵食品を製造する従業員40名の企業である。品質管理と職人の発酵技術には定評があるが、売上の7割を卸売に依存し、EC運営や消費者データ活用の経験は乏しい。地域では観光客が回復し、健康志向の商品需要も伸びる一方、全国ブランドが高付加価値食品に参入している。 【設問】A社の現状分析として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 発酵技術と品質管理力は強み、EC運営経験の乏しさは弱み、観光客回復は機会、全国ブランド参入は脅威と整理する。
  2. イ. 卸売依存は外部環境の脅威、全国ブランド参入は内部の弱みと整理する。
  3. ウ. 健康志向の高まりをA社固有の強みとして整理し、EC経験不足を市場機会として扱う。
  4. エ. 職人技術は外部機会、観光客回復は内部資源として整理する。
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正答:

ア:SWOTでは自社が保有・統制する要素を強み・弱み、外部環境を機会・脅威として区分するため、与件との対応が一貫している。
イ:卸売依存は自社の事業構造に関する内部要因であり、全国ブランド参入は外部の競争要因である。
ウ:健康志向は市場側の変化であり外部機会、EC経験不足は内部の能力不足である。
エ:職人技術は自社内の能力であり、観光客回復は外部環境の変化である。

総合解説:SWOTでは自社が保有・統制する要素を強み・弱み、外部環境を機会・脅威として区分するため、与件との対応が一貫している。 事例Ⅰでは、一般論だけでなく、与件に示された経営資源・制約・因果関係に対応させて分析・助言することが重要である。
代表問題9 CS09 第2次試験 事例Ⅱ(マーケティング・流通)

出題分野:3C・SWOT分析

【与件】地方都市で焼き菓子店を2店舗運営するA社は、地元果実を使った季節商品と丁寧な接客が高評価である。来店客は30~50代女性と観光客が中心だが、平日の若年客は少ない。近隣では全国チェーンが低価格商品を拡充し、地域の宿泊施設からは土産向け小箱商品の相談が増えている。 【設問】A社の3C分析として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 顧客面では30~50代女性と観光客が地域性・品質を評価し、宿泊施設から土産需要も顕在化している。競合面では全国チェーンが低価格帯を拡充している。自社面では『地元果実を生かした季節商品と接客力』が強みであり、『平日の若年客が少なく需要の曜日偏在がある』が課題である。
  2. イ. 顧客分析では競合の動きだけを扱い、自社分析では市場全体の動向だけを扱う。
  3. ウ. 自社の強みを競合側の要因、顧客ニーズを自社内部の弱みとして整理する。
  4. エ. 顧客・競合・自社を区別せず、売上規模だけで市場機会を判断する。
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正答:

ア:3CではCustomer・Competitor・Companyを区別し、顧客ニーズ、競争状況、自社の資源・弱点を与件根拠で整理する。正しい選択肢は三者を混同せず、事実関係にも合致している。
イ:競合情報を顧客分析、自社外部環境を自社分析として扱っており、分析単位を混同している。
ウ:自社の能力と顧客ニーズの帰属を逆転させており、与件に基づく分析になっていない。
エ:3Cの目的は顧客・競合・自社を分けて戦略上の含意を得ることであり、売上規模だけでは不十分である。

総合解説:3CではCustomer・Competitor・Companyを区別し、顧客ニーズ、競争状況、自社の資源・弱点を与件根拠で整理する。正しい選択肢は三者を混同せず、事実関係にも合致している。 事例Ⅱでは、一般論ではなく、与件の顧客・競合・自社資源、顧客価値、実行制約に結び付けてマーケティング施策を選ぶことが重要である。
代表問題10 CS10 第2次試験 事例Ⅲ(生産・技術)

出題分野:生産現状・強み弱み分析

【与件】精密部品加工A社は、産業機械向けの多品種少量品を受注生産している。顧客ごとの図面変更に柔軟に対応できる熟練工と、加工条件の蓄積が強みである。工程は材料切断→NC旋盤→マシニング→洗浄→最終検査で、NC旋盤は1個14分・実働420分/日、後工程は余力がある。段取り替えは平均90分で、急ぎ注文が入ると順番を頻繁に変更するため仕掛品と納期遅れが増えている。 【設問】生産現状の強み・弱み分析として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 強みは『顧客別図面変更への対応力と加工条件の蓄積』、弱みは『長い段取りと頻繁な順番変更により仕掛品・納期遅れが増えている』と整理する。
  2. イ. 強みを『洗浄工程の余力』だけとし、長い段取りと頻繁な順番変更により仕掛品・納期遅れが増えているは競合環境の問題として扱う。
  3. ウ. 長い段取りと頻繁な順番変更により仕掛品・納期遅れが増えているを強みと評価し、顧客別図面変更への対応力と加工条件の蓄積は生産上の弱みとみなす。
  4. エ. 売上や稼働率の数値だけで強み・弱みを判断し、顧客対応力や工程の滞留は分析対象から外す。
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正答:

ア:強み・弱みは内部要因として、顧客価値につながる能力と、生産フローや能力を損なう内部制約を与件事実から対で整理するのが適切である。
イ:後工程の余力は単独では競争力を示さず、内部の滞留要因を外部環境へ転嫁するのも不適切である。
ウ:与件が示す強みと弱みの因果を逆に評価している。
エ:事例Ⅲでは定量値だけでなく、技能・設備・工程間滞留・納期対応などの内部資源と制約を分析する必要がある。

総合解説:強み・弱みは内部要因として、顧客価値につながる能力と、生産フローや能力を損なう内部制約を与件事実から対で整理するのが適切である。 事例Ⅲでは、個別工程の効率だけでなく、受注・能力・仕掛・品質・納期の因果関係を与件から捉え、全体最適につながる改善策を選ぶことが重要である。
代表問題11 CS11 第2次試験 事例Ⅳ(財務・会計)

出題分野:収益性分析

【与件】精密加工A社の売上高は8,000万円、営業利益は520万円である。 【設問】売上高営業利益率と、その解釈として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 6.5%。本業の売上高100円当たり約6.5円の営業利益を獲得している。
  2. イ. 7.0%。営業利益を売上原価相当額で割る。
  3. ウ. 93.5%。売上高に占める営業利益以外の割合を収益性とみなす。
  4. エ. 3.2%。営業利益率は売上高と営業利益の平均で求める。
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正答:

ア:営業利益率=営業利益÷売上高×100で算定する。
イ:営業利益率の分母は売上高であり、売上高から営業利益を引いた額ではない。
ウ:これは営業利益率ではなく、営業利益以外の比率である。
エ:利益率は平均ではなく利益を売上高で除して求める。

総合解説:売上高営業利益率は営業利益÷売上高×100で、520÷8,000×100=6.5%。事例Ⅳでは比率の算定だけでなく、収益構造の意味まで説明できることが重要である。