本文へ移動
資格ブートキャンプ無料で問題演習
無料WEB問題演習

貸金業務取扱主任者 WEB問題演習

貸金業務取扱主任者の解説付きWEB問題を全600問公開しています。今日の10問、科目別演習、間違い復習を使って、理解度確認と弱点対策を無料で進められます。

教材区分 オリジナル予想問題

掲載している問題は、試験範囲や公式情報等を参考に、資格ブートキャンプが独自に制作した試験対策用の予想問題です。実際の過去問を転載したものではありません。

ご利用前に

貸金業法、民法、個人情報保護制度などは法改正により内容が変更される場合があります。2026年度試験では2026年4月1日が出題根拠となる法令の基準日です。WEB問題とあわせて、日本貸金業協会、金融庁などの最新公式情報も確認してください。

0%
学習進捗0 / 600問
本日の学習0 / 10残り10問
🔥
連続学習0ベスト:0
正答率-%直近100問
効果的な使い方

WEB問題の効果的な使い方

貸金業務取扱主任者の理解度確認と弱点対策に活用できます。

まずは「今日の10問」で習慣化

一度に大量の問題を解くより、毎日少しずつ継続して問題に触れることで、 知識の抜けや忘れている論点を見つけやすくなります。 正解数だけでなく、迷った問題も復習対象として確認してください。

苦手分野は「科目別学習」で集中対策

正答率が低い科目や理解が曖昧な分野は、科目別に繰り返して解きます。 同じ論点を複数回解くことで、選択肢の違いだけを覚えるのではなく、 正解の根拠を説明できる状態を目指します。

  1. 最初に10問程度解いて現在の理解度を確認する
  2. 間違えた問題・迷った問題の解説を確認する
  3. 苦手科目を科目別学習で集中的に解く
  4. 数日後に「間違い復習」で定着したか確認する
学習方法を使い分ける

WEB問題とPDF教材の使い分け

WEB問題が向いている学習

その場で採点・解説を確認したいとき、日々の学習進捗や正答率を見ながら学びたいとき、 間違えた問題だけを効率よく復習したいときに向いています。

PDF教材が向いている学習

科目ごとにまとめて問題を解きたいとき、印刷して書き込みながら学びたいとき、 端末へ保存してオフラインで繰り返し復習したいときに向いています。

WEB問題で弱点を見つけ、PDF教材で該当科目を反復し、その後に再びWEB問題で確認すると、 「理解度確認 → 弱点整理 → 反復復習 → 再確認」という学習サイクルを作りやすくなります。

科目別学習

科目を選択する

科目ごとの問題から設定数ずつ出題します。

問題データを読み込んでいます…

情報について 教材内容は試験対策用です。制度・試験情報は必ず公式発表も確認してください。

実際の収録問題から掲載

貸金業務取扱主任者の代表問題

資格ブートキャンプでは、 貸金業務取扱主任者のWEB問題を公開しています。 以下は実際に収録している問題から、 収録科目ごとに1問ずつ掲載した代表問題です。

すべて4択形式で、 正答だけでなくア・イ・ウ・エそれぞれの解説と 総合解説を確認できます。

代表問題1 s01 法及び関係法令

出題分野:登録・更新・変更・廃業

二以上の都道府県の区域内に営業所又は事務所を設置して貸金業を営もうとする者が受ける登録として正しいものはどれか。

  1. ア. 内閣総理大臣の登録
  2. イ. 主たる営業所所在地の都道府県知事の登録だけ
  3. ウ. 各市町村長の許可
  4. エ. 日本貸金業協会会長の登録
答え・解説を見る

正答:

ア:二以上の都道府県に営業所等を置く場合は内閣総理大臣登録となる。 イ:一都道府県内だけの場合とは異なり、知事登録だけでは足りない。 ウ:貸金業法上の登録行政庁は市町村長ではない。 エ:協会は貸金業者の登録行政庁ではない。 総合解説:貸金業法3条は営業所等が二以上の都道府県にまたがる場合を内閣総理大臣登録としている。
代表問題2 s02 貸付け及び付随取引の法令・実務

出題分野:意思表示・法律行為

意思能力を有しない者がした法律行為の効力について、民法上正しいものはどれか。

  1. ア. 無効である。
  2. イ. 取り消すまでは常に有効である。
  3. ウ. 相手方が善意なら必ず有効である。
  4. エ. 成年者がした行為であれば意思能力の有無を問わず有効である。
答え・解説を見る

正答:

ア:民法3条の2により、法律行為の当事者が意思表示をした時に意思能力を有しなかったとき、その法律行為は無効である。 イ:意思能力欠缺は取消しではなく無効の問題である。 ウ:相手方の善意だけで有効化される制度ではない。 エ:成年者でも意思能力を欠けば同条が適用される。 総合解説:民法3条の2により、法律行為の当事者が意思表示をした時に意思能力を有しなかったとき、その法律行為は無効である。
代表問題3 s03 資金需要者等の保護

出題分野:個人情報保護法の基本

個人情報保護法上の「個人情報」として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 生存する個人に関する情報で、氏名等により特定の個人を識別できるものなどをいう。
  2. イ. 死亡した法人だけに関する情報をいう。
  3. ウ. 企業の売上高など個人と無関係な情報だけをいう。
  4. エ. 公開情報であれば個人を識別できても個人情報にはならない。
答え・解説を見る

正答:

ア:個人情報保護法2条1項は、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの等を個人情報とする。 イ:個人情報は自然人に関する概念である。 ウ:法人情報のみは同法上の個人情報ではない。 エ:公開済みであることだけで個人情報性が失われるわけではない。 総合解説:個人情報保護法2条1項は、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの等を個人情報とする。
代表問題4 s04 財務及び会計

出題分野:家計収支・収支項目

家計調査における「実収入」の説明として正しいものはどれか。

  1. ア. 世帯員全員の現金収入を合計した、いわゆる税込み収入である。
  2. イ. 預金の引出しだけをいう。
  3. ウ. 借入金だけをいう。
  4. エ. 前月からの繰越現金だけをいう。
答え・解説を見る

正答:

ア:実収入は世帯員全員の現金収入を合計した税込み収入である。 イ:預金引出しは資産減少を伴うため実収入とは区別される。 ウ:借入金は負債増加を伴うため実収入ではない。 エ:繰越金は前月から持ち越した現金である。 総合解説:実収入は世帯員全員の現金収入を合計した税込み収入である。