危険物取扱者 乙種6類 WEB問題演習
危険物取扱者 乙種6類の解説付きWEB問題を全450問公開しています。今日の10問、科目別演習、間違い復習を使って、理解度確認と弱点対策を無料で進められます。
掲載している問題は、試験範囲や公式情報等を参考に、資格ブートキャンプが独自に制作した試験対策用の予想問題です。実際の過去問を転載したものではありません。
WEB問題の効果的な使い方
危険物取扱者 乙種6類の理解度確認と弱点対策に活用できます。
まずは「今日の10問」で習慣化
一度に大量の問題を解くより、毎日少しずつ継続して問題に触れることで、 知識の抜けや忘れている論点を見つけやすくなります。 正解数だけでなく、迷った問題も復習対象として確認してください。
苦手分野は「科目別学習」で集中対策
正答率が低い科目や理解が曖昧な分野は、科目別に繰り返して解きます。 同じ論点を複数回解くことで、選択肢の違いだけを覚えるのではなく、 正解の根拠を説明できる状態を目指します。
- 最初に10問程度解いて現在の理解度を確認する
- 間違えた問題・迷った問題の解説を確認する
- 苦手科目を科目別学習で集中的に解く
- 数日後に「間違い復習」で定着したか確認する
WEB問題とPDF教材の使い分け
WEB問題が向いている学習
その場で採点・解説を確認したいとき、日々の学習進捗や正答率を見ながら学びたいとき、 間違えた問題だけを効率よく復習したいときに向いています。
PDF教材が向いている学習
科目ごとにまとめて問題を解きたいとき、印刷して書き込みながら学びたいとき、 端末へ保存してオフラインで繰り返し復習したいときに向いています。
WEB問題で弱点を見つけ、PDF教材で該当科目を反復し、その後に再びWEB問題で確認すると、 「理解度確認 → 弱点整理 → 反復復習 → 再確認」という学習サイクルを作りやすくなります。
科目を選択する
科目ごとの問題から設定数ずつ出題します。
問題データを読み込んでいます…
実際の収録問題から掲載
危険物取扱者 乙種6類の代表問題
資格ブートキャンプでは、 危険物取扱者 乙種6類のWEB問題を公開しています。 以下は実際に収録している問題から、 収録科目ごとに1問ずつ掲載した代表問題です。
すべて4択形式で、 正答だけでなくア・イ・ウ・エそれぞれの解説と 総合解説を確認できます。
出題分野:危険物の定義・類別
消防法上の「危険物」の定義として最も適切なものはどれか。
- ア. 消防法別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表の区分に応じた性状を有するもの
- イ. 燃焼する可能性があるすべての物品
- ウ. 毒性を有する液体または気体のすべて
- エ. 消防署長が個別に危険と判断した物品のみ
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正答: ア
イ:可燃性だけでは消防法上の危険物とは限らない。別表第一への該当が必要である。
ウ:毒性そのものは消防法の危険物分類の定義基準ではない。
エ:危険物は法令の別表に基づき定義され、消防署長の個別判断だけで決まるものではない。
総合解説:危険物かどうかは、消防法別表第一に掲げる品名と、各類に定められた性質への該当によって判断する。
出題分野:物質の三態・状態変化
物質の三態について、一般的な固体・液体・気体の性質の組合せとして正しいものはどれか。
- ア. 固体は形と体積をほぼ一定に保ち、液体は体積をほぼ一定に保つが容器に応じて形を変え、気体は容器全体に広がる。
- イ. 固体は形だけ一定で体積は一定でなく、液体は形と体積がともに一定である。
- ウ. 液体と気体はいずれも形と体積を一定に保つ。
- エ. 気体は一定の形を保つが、一定の体積を保たない。
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正答: ア
イ:固体は通常、形と体積の双方をほぼ一定に保つ。液体は形を容器に合わせて変える。
ウ:液体は形を一定に保たず、気体は形・体積とも容器に依存する。
エ:気体は一定の形も持たず、容器全体に広がる。
総合解説:三態の識別では、形と体積を別々に整理する。固体は形・体積がほぼ一定、液体は体積がほぼ一定で形は可変、気体は形・体積とも容器に依存する。
出題分野:酸化性液体の共通性質
第6類危険物の消防法上の性質として正しいものはどれか。
- ア. 引火性液体である。
- イ. 可燃性固体である。
- ウ. 酸化性液体である。
- エ. 自己反応性物質である。
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正答: ウ
イ:可燃性固体は第2類の性質である。
ウ:正しい。第6類は消防法別表第一で「酸化性液体」とされる。自らが燃料となるより、他の可燃物の燃焼を促進する点が重要である。
エ:自己反応性物質は第5類の性質である。
総合解説:第6類は消防法別表第一で「酸化性液体」とされる。自らが燃料となるより、他の可燃物の燃焼を促進する点が重要である。