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消防設備士 乙種4類 WEB問題演習

消防設備士 乙種4類の解説付きWEB問題を全600問公開しています。今日の10問、科目別演習、間違い復習を使って、理解度確認と弱点対策を無料で進められます。

教材区分 オリジナル予想問題

掲載している問題は、試験範囲や公式情報等を参考に、資格ブートキャンプが独自に制作した試験対策用の予想問題です。実際の過去問を転載したものではありません。

ご利用前に

最新の試験情報は実施団体の公式情報も確認してください。

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効果的な使い方

WEB問題の効果的な使い方

消防設備士 乙種4類の理解度確認と弱点対策に活用できます。

まずは「今日の10問」で習慣化

一度に大量の問題を解くより、毎日少しずつ継続して問題に触れることで、 知識の抜けや忘れている論点を見つけやすくなります。 正解数だけでなく、迷った問題も復習対象として確認してください。

苦手分野は「科目別学習」で集中対策

正答率が低い科目や理解が曖昧な分野は、科目別に繰り返して解きます。 同じ論点を複数回解くことで、選択肢の違いだけを覚えるのではなく、 正解の根拠を説明できる状態を目指します。

  1. 最初に10問程度解いて現在の理解度を確認する
  2. 間違えた問題・迷った問題の解説を確認する
  3. 苦手科目を科目別学習で集中的に解く
  4. 数日後に「間違い復習」で定着したか確認する
学習方法を使い分ける

WEB問題とPDF教材の使い分け

WEB問題が向いている学習

その場で採点・解説を確認したいとき、日々の学習進捗や正答率を見ながら学びたいとき、 間違えた問題だけを効率よく復習したいときに向いています。

PDF教材が向いている学習

科目ごとにまとめて問題を解きたいとき、印刷して書き込みながら学びたいとき、 端末へ保存してオフラインで繰り返し復習したいときに向いています。

WEB問題で弱点を見つけ、PDF教材で該当科目を反復し、その後に再びWEB問題で確認すると、 「理解度確認 → 弱点整理 → 反復復習 → 再確認」という学習サイクルを作りやすくなります。

科目別学習

科目を選択する

科目ごとの問題から設定数ずつ出題します。

問題データを読み込んでいます…

情報について 教材内容は試験対策用です。制度・試験情報は必ず公式発表も確認してください。

実際の収録問題から掲載

消防設備士 乙種第4類の代表問題

資格ブートキャンプでは、 消防設備士 乙種第4類のWEB問題を公開しています。 以下は実際に収録している問題から、 収録科目ごとに1問ずつ掲載した代表問題です。

すべて4択形式で、 正答だけでなくア・イ・ウ・エそれぞれの解説と 総合解説を確認できます。

代表問題1 SO4-01 消防関係法令

出題分野:目的・用語・消防用設備等

消防法の目的として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 消防設備業者の営業許可制度を整備し、事業者間の競争を促進すること。
  2. イ. 火災保険の加入を義務付け、火災後の経済損失を補償すること。
  3. ウ. 建築物の耐震性能を全国一律に定め、地震による倒壊を防止すること。
  4. エ. 火災の予防・警戒・鎮圧、生命・身体・財産の保護、災害被害の軽減、傷病者の適切な搬送等を通じて公共の福祉の増進に資すること。
答え・解説を見る

正答:

ア:消防設備業者の競争促進は第1条の目的として規定されていない。
イ:消防法は火災保険加入を目的とする法律ではない。
ウ:耐震性能の全国一律基準だけを目的とする法律ではない。
エ:消防法第1条は火災対応だけでなく、災害による被害の軽減や傷病者の適切な搬送も含む目的を定めている。

総合解説:消防法第1条は火災対応だけでなく、災害による被害の軽減や傷病者の適切な搬送も含む目的を定めている。 目的条文では「火災」だけに狭めず、生命・身体・財産の保護、災害被害の軽減、傷病者搬送まで含めて把握する。
代表問題2 SO4-02 基礎的知識(電気)

出題分野:電圧・電流・抵抗

電流の説明として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 単位時間にある断面を通過する電荷量を表す量
  2. イ. 二点間の単位電荷当たりのエネルギー差
  3. ウ. 導体の両端に蓄えられた電気エネルギーそのもの
  4. エ. 導体が電流を妨げる性質そのもの
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正答:

ア:電流Iは電荷量Qの時間変化としてI=Q/tで表される。
イ:これは電圧の説明である。
ウ:電流の定義ではない。
エ:これは抵抗の説明である。

総合解説:電流Iは電荷量Qの時間変化としてI=Q/tで表される。 式・単位・直列/並列・位相・素子の役割など、条件を区別して判断することが重要である。
代表問題3 SO4-03 第4類設備の構造・機能・整備

出題分野:感知器

火災報知設備における感知器の説明として最も適切なものはどれか。

  1. ア. 消防機関へ音声通話だけを行うもの
  2. イ. 地区音響装置を鳴動させるベルそのもの
  3. ウ. 火災発見者が手動で押して火災信号を送るもの
  4. エ. 火災による熱・煙・炎を利用して自動的に火災を感知し、火災信号又は火災情報信号を発信するもの
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正答:

ア:感知器の定義ではない。
イ:感知器は検出・信号発信を担う。
ウ:これは発信機の基本的役割。
エ:感知器は熱・煙・炎などを利用して自動的に火災を感知し、受信機等へ信号を送る。

総合解説:感知器は熱・煙・炎などを利用して自動的に火災を感知し、受信機等へ信号を送る。 機器名だけでなく、検出原理・信号の流れ・回路監視・表示・非常時動作まで関連付けて理解することが重要である。
代表問題4 SO4-04 実技・鑑別等

出題分野:感知器

天井に取り付けられた円形の感知器で、周囲温度が急激に上昇したときに作動する。一定温度そのものではなく温度上昇率を利用する機器はどれか。

  1. ア. 赤外線式スポット型感知器
  2. イ. 定温式スポット型感知器
  3. ウ. 光電式スポット型感知器
  4. エ. 差動式スポット型感知器
答え・解説を見る

正答:

ア:赤外線式は炎から放射される赤外線を利用する。
イ:定温式は設定された一定温度への到達を利用する。
ウ:光電式は煙による受光量の変化を利用する。
エ:差動式スポット型感知器は、一局所の温度上昇率が一定以上になったときに火災信号を発信する熱感知器である。

総合解説:差動式スポット型感知器は、一局所の温度上昇率が一定以上になったときに火災信号を発信する熱感知器である。 実技・鑑別では、機器の名称だけでなく外観・用途・測定方法・試験後の正常復旧まで一連で判断できることが重要である。