消防設備士 乙種6類 WEB問題演習
消防設備士 乙種6類の解説付きWEB問題を全600問公開しています。今日の10問、科目別演習、間違い復習を使って、理解度確認と弱点対策を無料で進められます。
掲載している問題は、試験範囲や公式情報等を参考に、資格ブートキャンプが独自に制作した試験対策用の予想問題です。実際の過去問を転載したものではありません。
最新の試験情報は実施団体の公式情報も確認してください。
WEB問題の効果的な使い方
消防設備士 乙種6類の理解度確認と弱点対策に活用できます。
まずは「今日の10問」で習慣化
一度に大量の問題を解くより、毎日少しずつ継続して問題に触れることで、 知識の抜けや忘れている論点を見つけやすくなります。 正解数だけでなく、迷った問題も復習対象として確認してください。
苦手分野は「科目別学習」で集中対策
正答率が低い科目や理解が曖昧な分野は、科目別に繰り返して解きます。 同じ論点を複数回解くことで、選択肢の違いだけを覚えるのではなく、 正解の根拠を説明できる状態を目指します。
- 最初に10問程度解いて現在の理解度を確認する
- 間違えた問題・迷った問題の解説を確認する
- 苦手科目を科目別学習で集中的に解く
- 数日後に「間違い復習」で定着したか確認する
WEB問題とPDF教材の使い分け
WEB問題が向いている学習
その場で採点・解説を確認したいとき、日々の学習進捗や正答率を見ながら学びたいとき、 間違えた問題だけを効率よく復習したいときに向いています。
PDF教材が向いている学習
科目ごとにまとめて問題を解きたいとき、印刷して書き込みながら学びたいとき、 端末へ保存してオフラインで繰り返し復習したいときに向いています。
WEB問題で弱点を見つけ、PDF教材で該当科目を反復し、その後に再びWEB問題で確認すると、 「理解度確認 → 弱点整理 → 反復復習 → 再確認」という学習サイクルを作りやすくなります。
科目を選択する
科目ごとの問題から設定数ずつ出題します。
問題データを読み込んでいます…
実際の収録問題から掲載
消防設備士 乙種6類の代表問題
資格ブートキャンプでは、 消防設備士 乙種6類のWEB問題を公開しています。 以下は実際に収録している問題から、 収録科目ごとに1問ずつ掲載した代表問題です。
すべて4択形式で、 正答だけでなくア・イ・ウ・エそれぞれの解説と 総合解説を確認できます。
出題分野:消防法令・用語
消防法第1条に定める同法の目的として、最も適切なものはどれか。
- ア. 火災の予防・警戒・鎮圧、生命・身体・財産の保護、災害被害の軽減、傷病者の適切な搬送等を通じて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資すること。
- イ. 消防用設備等の製造業者を育成し、消防機器の輸出を促進すること。
- ウ. 建築物の耐震性能を全国一律に確保すること。
- エ. 消防職員の勤務条件と人事制度のみを統一すること。
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正答: ア
イ:消防法第1条の目的に産業育成や輸出促進は規定されていない。
ウ:耐震性能の全国一律確保は消防法第1条が掲げる直接の目的ではない。
エ:消防法は消防職員の人事制度のみを目的とする法律ではない。
総合解説:消防法第1条は、火災への対応だけでなく、災害被害の軽減や傷病者の適切な搬送も目的に含めている。 学習ポイント:消防法の目的を正確に説明できる。
出題分野:力・モーメント
質量5 kgの物体に水平方向へ20 Nの合力が作用している。加速度として正しいものはどれか。
- ア. 4 m/s²。F=maより20÷5=4。
- イ. 0.25 m/s²。質量を力で割っており逆である。
- ウ. 15 m/s²。力と質量の差を取る計算ではない。
- エ. 100 m/s²。力と質量を乗じている。
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正答: ア
イ:加速度はF/mで求める。
ウ:Nとkgの単純減算では加速度にならない。
エ:a=F/mである。
総合解説:ニュートンの第2法則F=maを用いる。 学習ポイント:F=maから加速度を求める。
出題分野:消火器の種類・適応火災
消火器の技術上の規格を定める省令で定義される「水消火器」として正しいものはどれか。
- ア. 水(浸潤剤等を混和・添加したものを含む。)を圧力により放射して消火する消火器。
- イ. 液化二酸化炭素だけを放射する消火器。
- ウ. 粉末消火薬剤を圧力で放射する消火器。
- エ. 泡消火薬剤だけを放射する消火器。
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正答: ア
イ:これは二酸化炭素消火器である。
ウ:これは粉末消火器である。
エ:これは泡消火器である。
総合解説:省令は、水または浸潤剤等を加えた水を圧力で放射するものを水消火器としている。 学習ポイント:法令上の水消火器の定義を識別できる。
出題分野:安全栓・レバー・キャップ
写真で、上レバーの穴を貫通する軸と黄色のリングを備え、引き抜くことで操作可能となる部品が示されている。この部品はどれか。
- ア. 安全栓。
- イ. 指示圧力計。
- ウ. サイホン管。
- エ. 安全弁。
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正答: ア
イ:圧力状態を表示する計器であり、リングを引き抜く部品ではない。
ウ:本体内部で薬剤を導く管である。
エ:異常圧力時に減圧する部品である。
総合解説:安全栓は不時の作動を防ぎ、所定の手さげ式・据置式ではリング部が黄色仕上げとされる。 学習ポイント:外観特徴から安全栓を鑑別する。