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WEB問題 出題論点

仕訳・勘定科目① 基礎・現金預金・商品売買

仕訳・勘定科目①のWEB演習150問では、簿記の5要素と取引8要素、現金・預金、商品売買、売掛金・買掛金、日常的な収益・費用を扱う。取引の内容から借方・貸方と勘定科目を判断し、似た勘定を使い分けられるかを4択で確認する。

全問題の論点と学習ポイント

3問

1-1 簿記の基礎

資産・負債・純資産、収益・費用、取引8要素・勘定・仕訳の基本を扱う。勘定科目の分類、取引8要素、借方・貸方の関係を読み、基本仕訳を判断する。

30問
  1. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0001

    簿記の基礎:「現金」の貸借対照表上の区分を判断する

  2. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0002

    簿記の基礎:仕入先から商品を掛けで購入した結果、後日代金を支払う義務として「買掛金」が生じた。買掛金の区分を判断する

  3. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0003

    簿記の基礎:株式会社の「資本金」の区分を判断する

  4. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0004

    簿記の基礎:得意先に商品を掛けで販売し、後日代金を受け取る権利として「売掛金」が生じた。売掛金の区分を判断する

  5. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0005

    簿記の基礎:銀行から資金を借り入れたことにより計上される「借入金」について、適切な説明を判断する

  6. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0006

    簿記の基礎:「繰越利益剰余金」について、適切な説明を判断する

  7. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0007

    簿記の基礎:ある会社の負債が480,000円、純資産が720,000円である。資産の金額を計算する

  8. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0008

    簿記の基礎:ある会社の資産が1,500,000円、負債が650,000円である。純資産の金額を計算する

  9. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0009

    簿記の基礎:銀行から300,000円を借り入れ、普通預金口座に入金された。この取引による変化として正しい内容を判断する

  10. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0010

    簿記の基礎:買掛金120,000円を普通預金から支払った。この取引による変化として正しい内容を判断する

  11. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0011

    簿記の基礎:会社設立時に株主から現金500,000円の払込みを受け、その全額を資本金とした。この取引による変化として正しい内容を判断する

  12. 資産・負債・純資産

    問題ID boki3_s01_0012

    簿記の基礎:勘定科目と資産・負債・純資産・収益・費用の区分の組合せがすべて正しいかを判断する

  13. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0013

    簿記の基礎:商品を販売したときに計上する「売上」の区分を判断する

  14. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0014

    簿記の基礎:従業員に支払う「給料」の区分を判断する

  15. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0015

    簿記の基礎:預金利息などを受け取ったときに用いる「受取利息」の区分を判断する

  16. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0016

    簿記の基礎:新商品の広告掲載料50,000円を支払った。広告宣伝費について適切な説明を判断する

  17. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0017

    簿記の基礎:銀行から200,000円を借り入れたとき、200,000円を収益として計上しない理由として適切な内容を判断する

  18. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0018

    簿記の基礎:株主から300,000円の払込みを受けて全額を資本金とした。この300,000円を売上などの収益に含めない理由として正しい内容を判断する

  19. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0019

    簿記の基礎:以前、商品100,000円を掛けで仕入れ、買掛金を計上済みである。後日、その買掛金を普通預金から支払った。支払時の説明として正しい内容を判断する

  20. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0020

    簿記の基礎:商品80,000円を掛けで販売した。代金はまだ受け取っていない。この時点の処理として正しい説明を判断する

  21. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0021

    簿記の基礎:ある期間の収益が売上900,000円、受取利息10,000円、費用が仕入520,000円、給料180,000円、広告宣伝費40,000円であった。単純化して、これらだけから利益を求めるといくらかを判断する

  22. 収益・費用

    問題ID boki3_s01_0022

    簿記の基礎:他の条件が同じであるとして、当期の費用が20,000円追加で発生した場合の影響として適切な内容を判断する

  23. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0023

    簿記の基礎:商品50,000円を現金で販売した取引の要素の組合せとして正しい内容を判断する

  24. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0024

    簿記の基礎:商品70,000円を掛けで仕入れた。三分法で考えた場合の取引要素の組合せとして正しい内容を判断する

  25. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0025

    簿記の基礎:従業員の給料90,000円を現金で支払った。この取引の要素の組合せとして正しい内容を判断する

  26. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0026

    簿記の基礎:売掛金60,000円を現金で回収した。この取引の要素の組合せとして正しい内容を判断する

  27. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0027

    簿記の基礎:銀行から100,000円を借り入れ、普通預金に入金された。正しい仕訳を判断する

  28. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0028

    簿記の基礎:借入金150,000円を普通預金から返済した。元本返済だけを考えると、正しい仕訳を判断する

  29. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0029

    簿記の基礎:勘定の借方・貸方への記入法則が正しいかを判断する

  30. 取引8要素・勘定・仕訳の基本

    問題ID boki3_s01_0030

    簿記の基礎:事務用の消耗品5,000円を現金で購入し、購入時に費用処理する。正しい仕訳を判断する

1-2 現金・預金

現金・現金過不足、普通預金・当座預金・その他預貯金、小口現金を扱う。現金過不足、当座預金、小口現金の取引時点と処理方法を判断する。

32問
  1. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0031

    現金・預金:次のうち、簿記上「現金」として扱うものを判断する

  2. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0032

    現金・預金:得意先から売掛金の回収として、得意先が振り出した小切手30,000円を受け取った。受取時に用いる借方勘定として適切な内容を判断する

  3. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0033

    現金・預金:買掛金40,000円を支払うため、自社の当座預金口座から小切手を振り出した。貸方に用いる勘定として適切な内容を判断する

  4. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0034

    現金・預金:商品75,000円を現金で販売した。正しい仕訳を判断する

  5. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0035

    現金・預金:商品48,000円を現金で仕入れた。三分法による正しい仕訳を判断する

  6. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0036

    現金・預金:現金勘定の帳簿残高が80,000円であるのに対し、実際有高は77,500円であった。原因は不明である。差額を調整する仕訳として正しい内容を判断する

  7. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0037

    現金・預金:現金勘定の帳簿残高が56,000円、実際有高が58,200円であった。原因不明の差額を調整する仕訳として正しい内容を判断する

  8. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0038

    現金・預金:先に現金不足3,000円を(借)現金過不足3,000/(貸)現金3,000 と処理していた。その後、うち2,400円は通信費の記帳漏れと判明した。判明時の仕訳として正しい内容を判断する

  9. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0039

    現金・預金:先に現金超過5,000円を(借)現金5,000/(貸)現金過不足5,000 と処理していた。その後、3,500円は受取手数料の記帳漏れと判明した。判明時の仕訳として正しい内容を判断する

  10. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0040

    現金・預金:現金の実際有高と帳簿残高に差額があるが、差額の原因がその場で全額判明した場合の処理として適切な内容を判断する

  11. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0041

    現金・預金:現金実査で、10,000円札4枚、5,000円札3枚、1,000円札12枚、500円硬貨6枚、100円硬貨15枚を確認した。実際有高の金額を計算する

  12. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0042

    現金・預金:期首の現金残高が45,000円、当期の現金受取が合計280,000円、現金支払が合計250,000円であった。現金勘定の帳簿残高の金額を計算する

  13. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0043

    現金・預金:次のうち、現金勘定で処理しないものを判断する

  14. 現金・現金過不足

    問題ID boki3_s01_0044

    現金・預金:決算日に、原因不明のまま現金過不足勘定に借方残高1,200円が残っている。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  15. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0045

    現金・預金:現金100,000円を普通預金口座へ預け入れた。正しい仕訳を判断する

  16. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0046

    現金・預金:普通預金から30,000円を引き出し、手元現金とした。正しい仕訳を判断する

  17. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0047

    現金・預金:買掛金65,000円を普通預金から振り込んで支払った。振込手数料は考えない。正しい仕訳を判断する

  18. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0048

    現金・預金:得意先から売掛金90,000円が普通預金口座に振り込まれた。正しい仕訳を判断する

  19. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0049

    現金・預金:仕入先への買掛金110,000円を支払うため、自社の当座預金口座から小切手を振り出した。正しい仕訳を判断する

  20. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0050

    現金・預金:A銀行とB銀行にそれぞれ普通預金口座を持ち、勘定を「普通預金A銀行」「普通預金B銀行」と分けている。A銀行からB銀行へ50,000円を振り替えた場合の処理として適切な内容を判断する

  21. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0051

    現金・預金:買掛金80,000円を普通預金から振り込み、当社負担の振込手数料550円も同じ口座から引き落とされた。正しい仕訳を判断する

  22. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0052

    現金・預金:普通預金口座に受取利息1,200円が入金された。税金等は考えない。正しい仕訳を判断する

  23. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0053

    現金・預金:普通預金200,000円を定期預金へ預け替えた。正しい仕訳を判断する

  24. 普通預金・当座預金・その他預貯金

    問題ID boki3_s01_0054

    現金・預金:次のうち、普通預金が増加すると同時に収益も発生する取引を判断する

  25. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0055

    現金・預金:小口現金制度を設ける主な目的として適切な内容を判断する

  26. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0056

    現金・預金:定額資金前渡制度により、小口現金係へ50,000円を普通預金から前渡しした。正しい仕訳を判断する

  27. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0057

    現金・預金:小口現金の定額を40,000円としている。報告時の手許残高が13,500円で、支払内容はすべて適正に確認された。定額まで補給する金額の金額を計算する

  28. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0058

    現金・預金:小口現金係から、交通費6,000円、通信費4,000円を支払ったとの報告を受け、同時に普通預金から合計10,000円を補給した。正しい仕訳を判断する

  29. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0059

    現金・預金:小口現金係が日中に郵便切手代800円を支払った。会計係が定額資金前渡制度を採用し、一定期間ごとの報告を受けて記帳する場合の説明として適切な内容を判断する

  30. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0060

    現金・預金:小口現金から、電車代2,400円、郵便料金1,100円、事務用文具1,500円を支払った。費用の分類として正しい組合せを判断する

  31. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0061

    現金・預金:小口現金の定額は60,000円である。前回補給後、交通費8,500円、通信費6,200円、消耗品費4,300円を支払った。現金過不足がないとすれば、報告直前の手許残高の金額を計算する

  32. 小口現金

    問題ID boki3_s01_0062

    現金・預金:小口現金係から支払額12,000円の報告だけを受け、補給は翌日に行うこととした。報告時点で費用を記帳する場合、貸方に用いる勘定として適切な内容を判断する

1-3 商品売買

三分法・仕入・売上、返品・仕入諸掛・売上諸掛、仕入帳・売上帳の基礎を扱う。三分法、返品、諸掛、仕入帳・売上帳への記録を取引条件から選び分ける。

30問
  1. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0063

    商品売買:三分法を採用している会社が、販売目的の商品を現金で仕入れた。借方に用いる勘定として適切な内容を判断する

  2. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0064

    商品売買:三分法を採用している会社が、商品を現金で販売した。貸方に用いる勘定として適切な内容を判断する

  3. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0065

    商品売買:仕入先から販売目的の商品120,000円を受け取り、代金は後日支払うこととした。三分法による正しい仕訳を判断する

  4. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0066

    商品売買:得意先へ商品180,000円を引き渡し、代金は後日受け取ることとした。三分法による正しい仕訳を判断する

  5. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0067

    商品売買:三分法における「繰越商品」勘定の説明として適切な内容を判断する

  6. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0068

    商品売買:商品200,000円を仕入れ、代金のうち80,000円は現金で支払い、残額は掛けとした。正しい仕訳を判断する

  7. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0069

    商品売買:商品300,000円を販売し、100,000円は現金で受け取り、残額は掛けとした。正しい仕訳を判断する

  8. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0070

    商品売買:事務所で使用するプリンター用紙5,000円を現金で購入し、購入時に費用処理する。三分法の「仕入」勘定を用いない理由として適切な内容を判断する

  9. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0071

    商品売買:店舗で使用する陳列棚150,000円を普通預金で購入した。販売目的の商品ではない。この取引で「仕入」勘定を用いない理由として適切な内容を判断する

  10. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0072

    商品売買:三分法において、商品の販売により売上が増加したときの記入方向として正しい内容を判断する

  11. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0073

    商品売買:三分法で商品を掛け仕入れした後、その一部を掛け販売したときの基本仕訳を判断する

  12. 三分法・仕入・売上

    問題ID boki3_s01_0074

    商品売買:当月に商品を現金で80,000円、掛けで120,000円仕入れ、商品を現金で150,000円、掛けで210,000円販売した。返品等はない。三分法で当月に計上される仕入の増加額と売上の増加額の組合せとして正しい内容を判断する

  13. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0075

    商品売買:掛けで仕入れた商品のうち20,000円分を品違いのため仕入先へ返品した。三分法による正しい仕訳を判断する

  14. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0076

    商品売買:掛けで販売した商品のうち15,000円分が品違いのため返品された。正しい仕訳を判断する

  15. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0077

    商品売買:商品仕入れに伴う引取運賃などの仕入諸掛を当社が負担した場合、三分法での基本的な処理として適切な内容を判断する

  16. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0078

    商品売買:商品販売時の発送運賃を当社が負担した場合に用いる勘定として適切な内容を判断する

  17. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0079

    商品売買:商品120,000円を掛けで仕入れ、当社負担の引取運賃3,000円を現金で支払った。三分法による正しい仕訳を判断する

  18. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0080

    商品売買:商品200,000円を掛けで販売し、当社負担の発送運賃4,000円を現金で支払った。正しい処理を判断する

  19. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0081

    商品売買:現金で仕入れた商品30,000円を全額返品し、代金が現金で返金された。正しい仕訳を判断する

  20. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0082

    商品売買:現金販売した商品25,000円が返品され、顧客に現金25,000円を返金した。正しい仕訳を判断する

  21. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0083

    商品売買:三分法において、当期中の仕入返品が発生した場合の仕入勘定への影響として正しい内容を判断する

  22. 返品・仕入諸掛・売上諸掛

    問題ID boki3_s01_0084

    商品売買:商品100,000円を掛けで販売した。発送運賃2,000円は得意先負担であるが、当社が運送会社へ現金で立替払いし、その2,000円も後日得意先から回収することとした。売掛金に含めて処理する場合の正しい仕訳を判断する

  23. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0085

    商品売買:継続的に明細を把握するため仕入帳へ記録する取引を識別する

  24. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0086

    商品売買:販売明細を管理するため売上帳へ記録する取引を識別する

  25. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0087

    商品売買:仕入帳について正しい説明を判断する

  26. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0088

    商品売買:仕入帳における仕入返品の扱いとして適切な内容を判断する

  27. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0089

    商品売買:売上帳における売上返品の扱いとして適切な内容を判断する

  28. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0090

    商品売買:仕入帳に記録する情報として一般に適切な組合せを判断する

  29. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0091

    商品売買:ある月の仕入帳で、商品仕入の合計が420,000円、仕入返品の合計が35,000円であった。仕入の純額の金額を計算する

  30. 仕入帳・売上帳の基礎

    問題ID boki3_s01_0092

    商品売買:仕入帳・売上帳の位置づけについて正しい説明を判断する

1-4 売掛金・買掛金等

売掛金・買掛金、クレジット売掛金、受取商品券を扱う。掛取引、クレジット売掛金、商品券の回収・決済に用いる勘定を判断する。

28問
  1. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0093

    売掛金・買掛金等:期首の売掛金残高は120,000円であった。当期に掛売上420,000円、売掛金の現金回収350,000円、掛売上の返品20,000円があった。期末の売掛金残高の金額を計算する

  2. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0094

    売掛金・買掛金等:期首の買掛金残高は90,000円であった。当期に掛仕入300,000円、買掛金の普通預金からの支払260,000円、掛仕入の返品15,000円があった。期末の買掛金残高の金額を計算する

  3. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0095

    売掛金・買掛金等:得意先A社に対する売掛金80,000円のうち30,000円を現金で回収した。回収直後のA社に対する売掛金残高の金額を計算する

  4. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0096

    売掛金・買掛金等:仕入先B社に対する買掛金65,000円を当座預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  5. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0097

    売掛金・買掛金等:前月に掛販売して計上済みの売掛金120,000円が、当月に普通預金へ振り込まれた。処理として正しい説明を判断する

  6. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0098

    売掛金・買掛金等:前月に掛仕入として記帳済みの買掛金150,000円を、当月に普通預金から支払った。処理として正しい説明を判断する

  7. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0099

    売掛金・買掛金等:得意先C社への掛売上は200,000円であった。その後、30,000円分の返品を受け、さらに100,000円を現金で回収した。これらの取引後のC社に対する売掛金残高の金額を計算する

  8. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0100

    売掛金・買掛金等:仕入先D社から商品180,000円を掛けで仕入れた。その後、品違い20,000円分を返品し、さらに100,000円を当座預金から支払った。これらの取引後のD社に対する買掛金残高の金額を計算する

  9. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0101

    売掛金・買掛金等:次のうち、売掛金を増加させる取引を判断する

  10. 売掛金・買掛金

    問題ID boki3_s01_0102

    売掛金・買掛金等:売掛金と買掛金の説明として正しい内容を判断する

  11. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0103

    売掛金・買掛金等:商品100,000円をクレジットカードで販売した。カード会社の取扱手数料は販売代金の2%で、販売時に確定し当社負担とする。正しい仕訳を判断する

  12. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0104

    売掛金・買掛金等:商品240,000円をクレジットカードで販売した。取扱手数料は販売代金の3%で当社負担とし、販売時に計上する。クレジット売掛金として計上する金額の金額を計算する

  13. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0105

    売掛金・買掛金等:前月に計上したクレジット売掛金147,000円が、本日、カード会社から普通預金口座へ入金された。正しい仕訳を判断する

  14. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0106

    売掛金・買掛金等:クレジット売掛金で処理する取引を、販売方法と決済条件から判断する

  15. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0107

    売掛金・買掛金等:商品150,000円を販売し、50,000円は現金、残額100,000円はクレジットカード決済とした。カード決済分の手数料は2%で販売時に確定し当社負担とする。正しい仕訳を判断する

  16. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0108

    売掛金・買掛金等:クレジットカード販売の取扱手数料率は4%で、販売時に手数料を計上する。ある取引で支払手数料が4,800円であった。この取引の売上高とクレジット売掛金の組合せとして正しい内容を判断する

  17. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0109

    売掛金・買掛金等:商品200,000円をクレジットカードで販売し、手数料率2.5%を販売時に計上した。後日、カード会社から普通預金へ入金された。一連の処理として正しい説明を判断する

  18. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0110

    売掛金・買掛金等:クレジット売掛金の貸借対照表上の性質として正しい内容を判断する

  19. クレジット売掛金

    問題ID boki3_s01_0111

    売掛金・買掛金等:クレジットカード売上80,000円、手数料率2.5%、手数料は販売時に計上するという条件で、正しい金額関係を判断する

  20. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0112

    売掛金・買掛金等:商品30,000円を販売し、代金として他社発行の商品券30,000円を受け取った。正しい仕訳を判断する

  21. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0113

    売掛金・買掛金等:保有していた受取商品券50,000円について、発行会社から普通預金口座へ50,000円の入金を受けた。正しい仕訳を判断する

  22. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0114

    売掛金・買掛金等:商品80,000円を販売し、代金のうち30,000円は他社発行の商品券、残額50,000円は現金で受け取った。正しい仕訳を判断する

  23. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0115

    売掛金・買掛金等:受取商品券は、通常どの区分に分類されるかを判断する

  24. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0116

    売掛金・買掛金等:期首の受取商品券残高は20,000円。当期に販売代金として他社発行の商品券70,000円を受け取り、そのうち60,000円分を発行会社へ精算して普通預金に入金された。期末の受取商品券残高の金額を計算する

  25. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0117

    売掛金・買掛金等:商品販売時に受取商品券40,000円/売上40,000円と記帳済みである。その商品券を後日換金したときの処理として正しい説明を判断する

  26. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0118

    売掛金・買掛金等:次の説明のうち、受取商品券と売掛金の違いを最も適切に表しているものを判断する

  27. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0119

    売掛金・買掛金等:商品120,000円を販売し、40,000円を現金、80,000円を他社発行の商品券で受け取った。後日、その商品券80,000円を精算し普通預金へ入金された。一連の処理後に正しい状態を判断する

  28. 受取商品券

    問題ID boki3_s01_0120

    売掛金・買掛金等:当期中に他社発行の商品券を合計95,000円受け取り、合計70,000円を精算した結果、期末の受取商品券残高が35,000円となった。期首の受取商品券残高の金額を計算する

1-5 収益・費用

受取手数料・受取家賃・受取利息等、給料・広告宣伝費・旅費交通費等、支払家賃・支払利息・雑費等を扱う。収益・費用の発生原因から、日常取引に合う勘定科目を判断する。

30問
  1. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0121

    収益・費用:取引先の事務手続きを代行し、手数料25,000円を現金で受け取った。正しい仕訳を判断する

  2. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0122

    収益・費用:所有している建物の一部を賃貸し、当月分の家賃60,000円を普通預金で受け取った。正しい仕訳を判断する

  3. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0123

    収益・費用:自社所有の土地を他社へ貸し、利用料40,000円を現金で受け取った。収益勘定として適切な内容を判断する

  4. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0124

    収益・費用:取引先への貸付金300,000円について、利息6,000円を現金で受け取った。元本の返済はない。正しい仕訳を判断する

  5. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0125

    収益・費用:貸付金400,000円について、年利3%、6か月分の利息を現金で受け取る。単利で月割計算する場合、受取利息の金額を計算する

  6. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0126

    収益・費用:貸付金200,000円の返済期日となり、元本200,000円と利息4,000円の合計204,000円が普通預金へ入金された。正しい仕訳を判断する

  7. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0127

    収益・費用:次の組合せのうち、すべて収益勘定であるものを判断する

  8. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0128

    収益・費用:商品販売とは別に、顧客の申請書類作成を代行した対価として15,000円を受け取った。最も適切な収益勘定を判断する

  9. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0129

    収益・費用:当月、建物の賃貸料として受取家賃70,000円、土地の賃貸料として受取地代30,000円をいずれも現金で受け取った。当月のこれら賃貸収益の合計の金額を計算する

  10. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0130

    収益・費用:少額かつ偶発的な収入で、他の適切な収益勘定に当てはまらないものを処理する場合に用いられる勘定として適切な内容を判断する

  11. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0131

    収益・費用:当日、①事務代行手数料20,000円、②建物賃貸料50,000円、③貸付金利息3,000円をすべて現金で受け取った。これらをまとめて仕訳する場合、貸方の組合せとして正しい内容を判断する

  12. 受取手数料・受取家賃・受取利息等

    問題ID boki3_s01_0132

    収益・費用:普通預金口座に銀行から預金利息1,200円が入金された。税金等は考慮しない。貸方に用いる勘定として適切な内容を判断する

  13. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0133

    収益・費用:従業員への当月分給料180,000円を普通預金から支払った。控除項目は考慮しない。正しい仕訳を判断する

  14. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0134

    収益・費用:新商品の新聞広告掲載料45,000円を現金で支払った。借方に用いる勘定として適切な内容を判断する

  15. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0135

    収益・費用:営業担当者が取引先訪問のために利用した鉄道運賃8,000円を現金で精算した。最も適切な費用勘定を判断する

  16. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0136

    収益・費用:当月分の業務用電話料金12,000円を普通預金から支払った。借方の勘定として適切な内容を判断する

  17. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0137

    収益・費用:事務で使用する少額の文房具6,500円を現金で購入し、購入時に費用処理する。最も適切な勘定を判断する

  18. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0138

    収益・費用:店舗の電気料金28,000円を普通預金から支払った。借方に用いる勘定として適切な内容を判断する

  19. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0139

    収益・費用:従業員に係る社会保険料のうち、会社負担分30,000円を普通預金から支払った。最も適切な費用勘定を判断する

  20. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0140

    収益・費用:当日、①新聞広告料20,000円、②出張交通費15,000円、③業務用電話料金10,000円をすべて現金で支払った。まとめて仕訳する場合、借方の組合せとして正しい内容を判断する

  21. 給料・広告宣伝費・旅費交通費等

    問題ID boki3_s01_0141

    収益・費用:当月に給料250,000円、広告宣伝費40,000円、旅費交通費25,000円、通信費15,000円を計上した。これら4項目の費用合計の金額を計算する

  22. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0142

    収益・費用:店舗の当月分家賃90,000円を普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  23. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0143

    収益・費用:資材置場として借りている土地の当月分賃借料35,000円を現金で支払った。最も適切な費用勘定を判断する

  24. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0144

    収益・費用:借入金300,000円の返済期日となり、元本300,000円と利息6,000円の合計306,000円を普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  25. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0145

    収益・費用:借入金600,000円について、年利4%、3か月分の利息を支払う。単利で月割計算する場合、支払利息の金額を計算する

  26. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0146

    収益・費用:店舗の壊れたドアを通常の状態に戻すため、修理代18,000円を現金で支払った。最も適切な費用勘定を判断する

  27. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0147

    収益・費用:店舗に係る当月分の火災保険料12,000円を現金で支払った。期間按分は考慮しない。最も適切な費用勘定を判断する

  28. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0148

    収益・費用:雑費の使い方として適切な説明を判断する

  29. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0149

    収益・費用:当月に支払家賃80,000円、支払利息5,000円、保険料10,000円、修繕費15,000円を計上した。これらの費用合計の金額を計算する

  30. 支払家賃・支払利息・雑費等

    問題ID boki3_s01_0150

    収益・費用:次の組合せのうち、費用勘定と支出内容の対応がすべて適切かを判断する

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