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WEB問題 出題論点

債権債務・手形・電子記録・固定資産・税金

債権債務・手形・固定資産・税金のWEB演習150問では、貸付金・借入金、手形と電子記録債権債務、貸倒れ、固定資産、各種税金の仕訳を扱う。取引時点と決算時点、債権と債務、取得・売却・償却の違いを条件から判断する。

全問題の論点と学習ポイント

3問

2-1 その他の債権債務

貸付金・借入金、未収入金・未払金・前払金・前受金、立替金・預り金・仮払金・仮受金を扱う。商品売買以外の債権債務と仮勘定を、取引目的と決済時点から判断する。

30問
  1. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0001

    その他の債権債務:取引先に現金120,000円を貸し付けた。正しい仕訳を判断する

  2. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0002

    その他の債権債務:銀行から300,000円を借り入れ、普通預金口座に入金された。正しい仕訳を判断する

  3. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0003

    その他の債権債務:以前貸し付けた150,000円の元本全額が普通預金に返済された。利息は別途受領済みである。正しい仕訳を判断する

  4. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0004

    その他の債権債務:借入金200,000円の元本を当座預金から返済した。利息はないものとする。正しい仕訳を判断する

  5. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0005

    その他の債権債務:次の取引のうち、売掛金ではなく貸付金を用いるものを判断する

  6. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0006

    その他の債権債務:次の取引のうち、買掛金ではなく借入金を用いるものを判断する

  7. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0007

    その他の債権債務:貸付金240,000円の返済期日となり、元本240,000円と利息6,000円の合計246,000円が普通預金に入金された。正しい仕訳を判断する

  8. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0008

    その他の債権債務:借入金400,000円の返済期日となり、元本400,000円と利息8,000円を当座預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  9. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0009

    その他の債権債務:期首の貸付金残高は180,000円。当期に新たに90,000円を貸し付け、元本120,000円の返済を受けた。期末の貸付金残高の金額を計算する

  10. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0010

    その他の債権債務:期首の借入金残高は250,000円。当期中に300,000円を追加で借り入れ、元本180,000円を返済した。期末の借入金残高の金額を計算する

  11. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0011

    その他の債権債務:貸付金残高300,000円について、当期に元本100,000円と利息5,000円を回収した。その後、新たに80,000円を貸し付けた。取引後の貸付金残高の金額を計算する

  12. 貸付金・借入金

    問題ID boki3_s02_0012

    その他の債権債務:当座預金から208,000円を支払った。内訳は借入元本200,000円と利息8,000円である。この取引が貸借対照表と損益に与える影響として正しい内容を判断する

  13. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0013

    その他の債権債務:帳簿価額40,000円の備品を50,000円で売却し、代金は翌月受け取ることとした。減価償却等は考慮しない。売却代金について用いる勘定科目を判断する

  14. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0014

    その他の債権債務:事務用備品180,000円を購入し、代金は翌月支払うこととした。正しい仕訳を判断する

  15. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0015

    その他の債権債務:商品200,000円を注文し、手付金30,000円を現金で支払った。商品はまだ受け取っていない。正しい仕訳を判断する

  16. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0016

    その他の債権債務:得意先から商品150,000円の注文を受け、商品引渡し前に手付金20,000円を現金で受け取った。正しい仕訳を判断する

  17. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0017

    その他の債権債務:商品120,000円を仕入れた。注文時に支払っていた前払金20,000円を充当し、残額100,000円は掛けとした。正しい仕訳を判断する

  18. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0018

    その他の債権債務:商品90,000円を引き渡した。注文時に得意先から受け取っていた前受金15,000円を充当し、残額75,000円は掛けとした。正しい仕訳を判断する

  19. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0019

    その他の債権債務:前月に備品を売却し、売却代金80,000円を未収入金として計上済みである。当月に普通預金へ80,000円が入金された。正しい処理を判断する

  20. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0020

    その他の債権債務:前月に備品を購入して未払金120,000円を計上済みである。当月、普通預金から全額を支払った。正しい処理を判断する

  21. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0021

    その他の債権債務:商品300,000円を購入した。注文時に前払金50,000円を支払っており、引渡し時に150,000円を現金で支払い、残額は掛けとした。この取引後に生じる買掛金の金額を計算する

  22. 未収入金・未払金・前払金・前受金

    問題ID boki3_s02_0022

    その他の債権債務:商品250,000円を販売した。注文時に前受金40,000円を受け取っており、引渡し時に現金60,000円を受け取り、残額は掛けとした。販売後の売掛金の金額を計算する

  23. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0023

    その他の債権債務:従業員が負担すべき20,000円を会社が現金で立て替えて支払った。後日、従業員から返してもらう。正しい仕訳を判断する

  24. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0024

    その他の債権債務:従業員への給料総額180,000円から所得税10,000円を差し引き、残額170,000円を現金で支給した。社会保険料等は考慮しない。正しい仕訳を判断する

  25. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0025

    その他の債権債務:従業員の出張に先立ち、旅費の概算額50,000円を現金で渡した。実際の旅費は帰社後に確定する。正しい仕訳を判断する

  26. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0026

    その他の債権債務:普通預金口座に35,000円の入金があったが、決算前の調査時点では入金原因が判明していない。正しい仕訳を判断する

  27. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0027

    その他の債権債務:出張前に仮払金60,000円を渡していた従業員が帰社し、実際の旅費交通費は52,000円、残額8,000円を現金で返却した。精算時の正しい仕訳を判断する

  28. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0028

    その他の債権債務:前日に普通預金へ入金された40,000円を原因不明として仮受金に計上していた。本日、その全額が得意先の売掛金回収であることが判明した。正しい振替仕訳を判断する

  29. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0029

    その他の債権債務:立替金と仮払金の使い分けとして適切な説明を判断する

  30. 立替金・預り金・仮払金・仮受金

    問題ID boki3_s02_0030

    その他の債権債務:給料支給時に従業員から所得税12,000円を天引きして預り金に計上し、後日その12,000円を税務署へ現金で納付した。納付時の正しい仕訳を判断する

2-2 手形・電子記録債権債務

手形(振出・受入・取立・支払)、電子記録債権・電子記録債務、手形貸付金・手形借入金を扱う。手形と電子記録債権債務について、振出・受入・取立・決済の仕訳を判断する。

32問
  1. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0031

    手形・電子記録債権債務:得意先に対する売掛金100,000円について、同社振出しの約束手形を受け取った。正しい仕訳を判断する

  2. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0032

    手形・電子記録債権債務:仕入先に対する買掛金140,000円の支払いのため、約束手形を振り出して渡した。正しい仕訳を判断する

  3. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0033

    手形・電子記録債権債務:商品80,000円を販売し、代金として得意先振出しの約束手形を受け取った。正しい仕訳を判断する

  4. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0034

    手形・電子記録債権債務:商品110,000円を仕入れ、代金として約束手形を振り出した。正しい仕訳を判断する

  5. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0035

    手形・電子記録債権債務:受取手形90,000円が満期となり、取立てにより当座預金へ90,000円入金された。手数料等はない。正しい仕訳を判断する

  6. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0036

    手形・電子記録債権債務:当社振出しの支払手形160,000円が満期となり、当座預金から決済された。正しい仕訳を判断する

  7. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0037

    手形・電子記録債権債務:約束手形についての説明として正しい内容を判断する

  8. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0038

    手形・電子記録債権債務:売掛金150,000円について、得意先振出しの約束手形90,000円を受け取り、残額60,000円は現金で回収した。正しい仕訳を判断する

  9. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0039

    手形・電子記録債権債務:買掛金200,000円の支払いについて、150,000円は約束手形を振り出し、残額50,000円は当座預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  10. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0040

    手形・電子記録債権債務:期首の受取手形残高は120,000円。当期に手形を新たに210,000円受け取り、満期に170,000円を取り立てた。裏書・割引はない。期末の受取手形残高の金額を計算する

  11. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0041

    手形・電子記録債権債務:期首の支払手形残高は180,000円。当期に250,000円の手形を新たに振り出し、満期に220,000円を決済した。期末の支払手形残高の金額を計算する

  12. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0042

    手形・電子記録債権債務:商品120,000円を掛けで販売した後、売掛金全額について得意先振出しの約束手形を受け取り、さらに後日その手形が満期となって当座預金へ全額入金された。一連の処理後の残高として正しい内容を判断する

  13. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0043

    手形・電子記録債権債務:商品180,000円を掛けで仕入れた後、買掛金全額の支払いのため約束手形を振り出し、後日満期に当座預金から全額決済された。一連の処理後の状態として正しい内容を判断する

  14. 手形(振出・受入・取立・支払)

    問題ID boki3_s02_0044

    手形・電子記録債権債務:期首の受取手形は70,000円、支払手形は90,000円であった。当期に受取手形を130,000円新たに受け取り、そのうち100,000円を満期取立てした。また支払手形を160,000円振り出し、そのうち120,000円を満期決済した。期末残高の組合せとして正しい内容を判断する

  15. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0045

    手形・電子記録債権債務:得意先に対する売掛金100,000円について、電子記録債権の発生記録が行われた。正しい仕訳を判断する

  16. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0046

    手形・電子記録債権債務:仕入先に対する買掛金140,000円について、電子記録債務の発生記録が行われた。正しい仕訳を判断する

  17. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0047

    手形・電子記録債権債務:電子記録債権80,000円が支払期日に決済され、普通預金へ80,000円入金された。正しい仕訳を判断する

  18. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0048

    手形・電子記録債権債務:電子記録債務95,000円が支払期日となり、普通預金から決済された。正しい仕訳を判断する

  19. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0049

    手形・電子記録債権債務:電子記録債権を用いる状況として適切な内容を判断する

  20. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0050

    手形・電子記録債権債務:売掛金200,000円のうち120,000円について電子記録債権の発生記録が行われた。その他の増減はない。この直後の売掛金と電子記録債権の残高の組合せを判断する

  21. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0051

    手形・電子記録債権債務:買掛金260,000円のうち160,000円について電子記録債務の発生記録が行われた。その他の増減はない。直後の買掛金と電子記録債務の残高を判断する

  22. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0052

    手形・電子記録債権債務:商品150,000円を掛けで販売し、その売掛金全額について後日電子記録債権の発生記録が行われ、さらに支払期日に普通預金へ全額入金された。一連の処理後に正しい状態を判断する

  23. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0053

    手形・電子記録債権債務:商品220,000円を掛けで仕入れ、その買掛金全額について電子記録債務の発生記録が行われ、後日普通預金から全額決済された。一連の処理後に正しい状態を判断する

  24. 電子記録債権・電子記録債務

    問題ID boki3_s02_0054

    手形・電子記録債権債務:電子記録債権と電子記録債務の分類として正しい内容を判断する

  25. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0055

    手形・電子記録債権債務:取引先に現金200,000円を貸し付け、同社振出しの約束手形を受け取った。正しい仕訳を判断する

  26. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0056

    手形・電子記録債権債務:銀行から300,000円を借り入れ、当社振出しの約束手形を差し入れ、普通預金に300,000円が入金された。正しい仕訳を判断する

  27. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0057

    手形・電子記録債権債務:手形貸付金150,000円が満期となり、元本150,000円と利息3,000円が普通預金へ入金された。正しい仕訳を判断する

  28. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0058

    手形・電子記録債権債務:手形借入金250,000円が満期となり、元本250,000円と利息5,000円を普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  29. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0059

    手形・電子記録債権債務:「受取手形」と「手形貸付金」の使い分けとして正しい内容を判断する

  30. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0060

    手形・電子記録債権債務:「支払手形」と「手形借入金」の使い分けとして正しい内容を判断する

  31. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0061

    手形・電子記録債権債務:期首の手形貸付金は100,000円。当期に新たに180,000円を手形貸付し、満期に元本130,000円を回収した。受取利息は別に処理する。期末の手形貸付金残高の金額を計算する

  32. 手形貸付金・手形借入金

    問題ID boki3_s02_0062

    手形・電子記録債権債務:期末に、商品仕入のため振り出した未決済の支払手形80,000円と、金銭借入のため振り出した未返済の手形借入金120,000円がある。手形に関係する負債の合計額と勘定の組合せとして正しい内容を判断する

2-3 貸倒れ・貸倒引当金

貸倒れ・貸倒損失、貸倒引当金(実績法)の設定、償却債権取立益を扱う。貸倒れの発生時期と引当金残高を読み、損失・繰入・取立益を判断する。

30問
  1. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0063

    貸倒れ・貸倒引当金:当期に商品を掛けで販売して生じた売掛金50,000円が、得意先の倒産により当期中に全額回収不能となった。貸倒引当金はこの債権に対して使用しないものとする。正しい仕訳を判断する

  2. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0064

    貸倒れ・貸倒引当金:前期から繰り越した売掛金40,000円が貸倒れた。貸倒引当金残高は60,000円あり、この売掛金は引当対象であった。正しい仕訳を判断する

  3. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0065

    貸倒れ・貸倒引当金:得意先の倒産により、前期末から残っている売掛金70,000円を全額回収不能と判断した。この債権に対応する貸倒引当金は50,000円残っている。引当金を先に充当する場合の仕訳を判断する

  4. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0066

    貸倒れ・貸倒引当金:貸倒損失の勘定分類として正しい内容を判断する

  5. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0067

    貸倒れ・貸倒引当金:売掛金が貸倒れたときの基本的な影響として正しい内容を判断する

  6. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0068

    貸倒れ・貸倒引当金:貸倒引当金残高が90,000円ある状態で、前期から繰り越した売掛金35,000円が貸倒れ、全額を貸倒引当金で処理した。処理直後の貸倒引当金残高の金額を計算する

  7. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0069

    貸倒れ・貸倒引当金:前期から繰り越した受取手形120,000円が全額回収不能となった。貸倒引当金残高は75,000円で、この債権は引当対象であった。貸倒損失として計上する金額の金額を計算する

  8. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0070

    貸倒れ・貸倒引当金:当期発生の売掛金30,000円と、前期から繰り越した売掛金50,000円が同時に貸倒れた。貸倒引当金残高は40,000円で、前期債権に対してのみ使用する。貸倒損失の合計額の金額を計算する

  9. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0071

    貸倒れ・貸倒引当金:引当金を使用せず売掛金25,000円を貸倒損失として処理した場合の影響として正しい内容を判断する

  10. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0072

    貸倒れ・貸倒引当金:貸付金60,000円が相手先の破産により全額回収不能となった。利用できる貸倒引当金はない。正しい仕訳を判断する

  11. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0073

    貸倒れ・貸倒引当金:期首の売掛金残高は300,000円。当期に掛売上400,000円、売掛金回収450,000円、貸倒れ20,000円があった。返品等はない。期末売掛金残高の金額を計算する

  12. 貸倒れ・貸倒損失

    問題ID boki3_s02_0074

    貸倒れ・貸倒引当金:売掛金90,000円の貸倒れについて、貸倒引当金70,000円を取り崩し、残額を貸倒損失とする。正しい貸借関係を判断する

  13. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0075

    貸倒れ・貸倒引当金:決算日に売掛金残高500,000円があり、貸倒実績率2%で貸倒引当金を設定する。既存の貸倒引当金残高は0円である。必要な貸倒引当金の金額を計算する

  14. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0076

    貸倒れ・貸倒引当金:期末の対象債権残高800,000円、貸倒実績率1%、決算整理前の貸倒引当金残高3,000円である。追加で繰り入れる金額の金額を計算する

  15. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0077

    貸倒れ・貸倒引当金:決算で貸倒引当金を12,000円追加設定することになった。正しい仕訳を判断する

  16. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0078

    貸倒れ・貸倒引当金:期末の売掛金300,000円と受取手形200,000円の合計に対し、貸倒実績率1.5%で貸倒引当金を設定する。既存残高は0円とする。必要引当額の金額を計算する

  17. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0079

    貸倒れ・貸倒引当金:決算日に必要な貸倒引当金が9,000円であるのに対し、決算整理前の貸倒引当金残高が13,000円ある。差額補充法による処理として正しい内容を判断する

  18. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0080

    貸倒れ・貸倒引当金:貸倒引当金繰入の勘定分類として正しい内容を判断する

  19. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0081

    貸倒れ・貸倒引当金:対象債権600,000円、貸倒実績率2%、決算整理前の貸倒引当金残高7,000円である。決算整理後の貸倒引当金残高として正しい内容を判断する

  20. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0082

    貸倒れ・貸倒引当金:期中の貸倒れ処理後、決算整理前の貸倒引当金残高は2,000円となっている。期末対象債権は700,000円、貸倒実績率1%である。追加の貸倒引当金繰入額の金額を計算する

  21. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0083

    貸倒れ・貸倒引当金:決算日に売掛金420,000円、受取手形180,000円がある。これらの合計に対して貸倒実績率2%を適用する。貸倒引当金の決算整理前残高は4,500円である。追加繰入額と決算整理後残高の組合せを判断する

  22. 貸倒引当金(実績法)の設定

    問題ID boki3_s02_0084

    貸倒れ・貸倒引当金:決算日に必要な貸倒引当金が6,000円と計算された。決算整理前の貸倒引当金残高は10,500円である。差額補充法による戻入額と整理後残高の組合せを判断する

  23. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0085

    貸倒れ・貸倒引当金:前期に全額を貸倒処理した売掛金30,000円について、本日、相手先から現金30,000円を回収した。正しい仕訳を判断する

  24. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0086

    貸倒れ・貸倒引当金:償却債権取立益の勘定分類として正しい内容を判断する

  25. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0087

    貸倒れ・貸倒引当金:前期に全額を貸倒処理して帳簿から消去した貸付金50,000円のうち20,000円が普通預金へ返済された。正しい仕訳を判断する

  26. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0088

    貸倒れ・貸倒引当金:前期に貸倒処理した売掛金を当期に回収したときの説明として正しい内容を判断する

  27. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0089

    貸倒れ・貸倒引当金:前期に80,000円全額を貸倒処理した債権について、当期に35,000円だけ回収できた。償却債権取立益として計上する金額の金額を計算する

  28. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0090

    貸倒れ・貸倒引当金:前期以前に貸倒処理したA社債権から18,000円、B社債権から27,000円を当期に回収した。いずれも帳簿から消去済みである。当期の償却債権取立益合計の金額を計算する

  29. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0091

    貸倒れ・貸倒引当金:貸倒損失と償却債権取立益の関係として正しい内容を判断する

  30. 償却債権取立益

    問題ID boki3_s02_0092

    貸倒れ・貸倒引当金:前期に売掛金60,000円を貸倒損失として全額処理した。当期になってそのうち25,000円を普通預金で回収した。この債権に関する当期の損益への影響として正しい内容を判断する

2-4 有形固定資産

取得・付随費用、売却、減価償却(定額法・間接法)を扱う。固定資産の取得原価、売却損益、定額法による減価償却を計算する。

28問
  1. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0093

    有形固定資産:事務用備品を400,000円で購入し、運送費20,000円と設置費30,000円を含めた全額を後日支払うこととした。正しい仕訳を判断する

  2. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0094

    有形固定資産:建物を5,000,000円で購入し、購入に直接要した仲介手数料150,000円を普通預金から支払った。建物の取得原価の金額を計算する

  3. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0095

    有形固定資産:土地を8,000,000円で購入し、仲介手数料240,000円とともに普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  4. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0096

    有形固定資産:車両運搬具を1,200,000円で購入し、納車費用30,000円を含めたうち600,000円を普通預金から支払い、残額は翌月払いとした。正しい仕訳を判断する

  5. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0097

    有形固定資産:営業所で数年間使用する予定の業務用机を現金300,000円で購入した。問題文で固定資産として処理するよう指示されている場合、適切な勘定科目を判断する

  6. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0098

    有形固定資産:備品の購入代価700,000円、搬入費20,000円、設置費10,000円、使用開始後に発生した通常の修理費15,000円がある。取得原価として最も適切な金額を判断する

  7. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0099

    有形固定資産:車両運搬具を2,000,000円で購入し、納車費用40,000円と購入後1年間の自動車保険料60,000円を現金で支払った。保険料は当期の保険料として処理する。正しい仕訳を判断する

  8. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0100

    有形固定資産:前日に購入した備品の据付費25,000円について請求書を受け取り、後日支払うこととなった。据付費は取得時から備品の取得原価に含めるべきものとする。正しい仕訳を判断する

  9. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0101

    有形固定資産:備品の購入代価900,000円、運送費25,000円、据付・動作確認費15,000円、使用開始後の定期メンテナンス費12,000円を支払った。定期メンテナンス費は当期費用とする場合、備品の取得原価の金額を計算する

  10. 取得・付随費用

    問題ID boki3_s02_0102

    有形固定資産:建物3,000,000円を購入し、取得に直接要した仲介手数料90,000円を含む全額を後日支払う。仕訳後の影響として正しい内容を判断する

  11. 売却

    問題ID boki3_s02_0103

    有形固定資産:取得原価600,000円、減価償却累計額420,000円の備品を220,000円で現金売却した。固定資産売却益の金額を計算する

  12. 売却

    問題ID boki3_s02_0104

    有形固定資産:取得原価800,000円、減価償却累計額500,000円の備品を250,000円で売却し、代金は翌月受け取ることとした。正しい仕訳を判断する

  13. 売却

    問題ID boki3_s02_0105

    有形固定資産:帳簿価額3,000,000円の土地を3,400,000円で売却し、代金は普通預金に入金された。正しい仕訳を判断する

  14. 売却

    問題ID boki3_s02_0106

    有形固定資産:決算日は3月31日。取得原価1,200,000円、期首減価償却累計額720,000円、年間減価償却額120,000円の車両運搬具を9月30日に420,000円で売却した。月割で売却日まで6か月分を償却する。売却損益の金額を計算する

  15. 売却

    問題ID boki3_s02_0107

    有形固定資産:建物の取得原価2,400,000円、期首減価償却累計額900,000円である。売却日までの当期減価償却費100,000円を計上した後、1,250,000円で現金売却した。売却損の金額を計算する

  16. 売却

    問題ID boki3_s02_0108

    有形固定資産:営業用備品を売却し、代金は翌月受け取ることとなった。売却代金の債権を表す勘定科目として適切な内容を判断する

  17. 売却

    問題ID boki3_s02_0109

    有形固定資産:減価償却後の帳簿価額が360,000円の備品を410,000円で売却した。売却取引の差額処理として正しい内容を判断する

  18. 売却

    問題ID boki3_s02_0110

    有形固定資産:間接法で減価償却してきた備品を売却するときの処理について、正しい説明を判断する

  19. 売却

    問題ID boki3_s02_0111

    有形固定資産:帳簿価額4,500,000円の土地を4,200,000円で売却し、代金は翌月受け取ることとした。正しい仕訳を判断する

  20. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0112

    有形固定資産:取得原価1,200,000円、残存価額0円、耐用年数5年の備品を定額法で減価償却する。1年分の減価償却費の金額を計算する

  21. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0113

    有形固定資産:決算にあたり、備品の減価償却費180,000円を間接法で計上する。正しい仕訳を判断する

  22. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0114

    有形固定資産:決算日は3月31日。10月1日に取得した備品の取得原価900,000円、残存価額0円、耐用年数5年で、月割の定額法による。初年度の減価償却費の金額を計算する

  23. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0115

    有形固定資産:決算日は3月31日。7月1日に取得した建物の取得原価2,400,000円、残存価額0円、耐用年数8年で、定額法・月割計算を行う。初年度の減価償却費の金額を計算する

  24. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0116

    有形固定資産:取得原価1,500,000円、残存価額0円、耐用年数5年の備品を期首に取得し、定額法・間接法で3年間減価償却した。3年目決算後の減価償却累計額の金額を計算する

  25. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0117

    有形固定資産:備品の取得原価1,000,000円、決算後の備品減価償却累計額650,000円である。間接法による決算後の帳簿価額の金額を計算する

  26. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0118

    有形固定資産:次のうち、通常、減価償却を行わない有形固定資産を判断する

  27. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0119

    有形固定資産:備品減価償却累計額の期首残高が360,000円で、当期の減価償却費が120,000円である。当期中に備品の売却はない。期末の備品減価償却累計額の金額を計算する

  28. 減価償却(定額法・間接法)

    問題ID boki3_s02_0120

    有形固定資産:間接法で減価償却を行った場合の帳簿上の特徴として正しい内容を判断する

2-5 税金

固定資産税等、法人税・住民税・事業税、消費税(税抜方式)を扱う。固定資産税、法人税等、税抜方式の消費税を取引場面に応じて処理する。

30問
  1. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0121

    税金:所有する建物に係る固定資産税80,000円を現金で支払った。正しい仕訳を判断する

  2. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0122

    税金:契約書に貼付して使用する収入印紙5,000円を現金で購入し、その場で使用した。正しい仕訳を判断する

  3. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0123

    税金:すでに使用中の自社建物について当年度の固定資産税を支払った。この支出の処理として適切な内容を判断する

  4. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0124

    税金:固定資産税120,000円を普通預金から支払った。この取引による基本的な増減として正しい内容を判断する

  5. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0125

    税金:次のうち、通常「租税公課」で処理するものを判断する

  6. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0126

    税金:消費税を税抜方式で処理している会社が、商品購入時に支払った消費税について用いる勘定科目を判断する

  7. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0127

    税金:固定資産税60,000円と、契約書に使用した収入印紙代5,000円を現金で支払った。いずれも租税公課として処理する場合、借方の租税公課の金額を計算する

  8. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0128

    税金:使用中の建物に係る固定資産税50,000円を普通預金から支払った際、誤って「(借)建物50,000/(貸)普通預金50,000」と記帳した。正しく租税公課とするための訂正仕訳を判断する

  9. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0129

    税金:建物について当期減価償却費200,000円を計上し、さらに固定資産税80,000円を現金で支払った。正しい説明を判断する

  10. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0130

    税金:固定資産税100,000円を支払い、そのうち30,000円は現金、70,000円は普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  11. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0131

    税金:3級で扱う税金処理のうち不適切なものを判断する

  12. 固定資産税等

    問題ID boki3_s02_0132

    税金:建物取得時の仲介手数料と、取得後に毎年支払う固定資産税の処理の組合せとして正しい内容を判断する

  13. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0133

    税金:決算にあたり、当期の法人税・住民税・事業税の合計額を300,000円と見積計上する。中間納付はない。正しい仕訳を判断する

  14. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0134

    税金:法人税等の中間納付として120,000円を普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  15. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0135

    税金:前期末に計上していた未払法人税等300,000円を当期に普通預金から納付した。正しい仕訳を判断する

  16. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0136

    税金:当期の法人税・住民税・事業税の確定額が450,000円で、期中に仮払法人税等150,000円を中間納付している。決算時に計上する未払法人税等の金額を計算する

  17. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0137

    税金:当期の法人税・住民税・事業税の合計額は520,000円で、仮払法人税等を200,000円計上済みである。決算仕訳として正しい内容を判断する

  18. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0138

    税金:当期の法人税・住民税・事業税を決算で費用計上する際の勘定科目として適切な内容を判断する

  19. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0139

    税金:当期の法人税等確定額は520,000円。期中に仮払法人税等として200,000円と100,000円の2回を納付している。決算時の未払法人税等の金額を計算する

  20. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0140

    税金:当期確定法人税等600,000円、中間納付済み仮払法人税等250,000円である。決算後の費用計上額と未払法人税等の組合せとして正しい内容を判断する

  21. 法人税・住民税・事業税

    問題ID boki3_s02_0141

    税金:法人税等の会計処理の流れとして適切な内容を判断する

  22. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0142

    税金:商品を税抜100,000円、消費税10,000円で掛け販売した。消費税は税抜方式で処理する。正しい仕訳を判断する

  23. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0143

    税金:商品を税抜200,000円、消費税20,000円で掛け仕入れた。税抜方式による正しい仕訳を判断する

  24. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0144

    税金:備品を税抜500,000円、消費税50,000円で購入し、普通預金から支払った。税抜方式による正しい仕訳を判断する

  25. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0145

    税金:決算時の仮受消費税残高が90,000円、仮払消費税残高が55,000円である。単純化して両者の差額を納付額とする場合、未払消費税の金額を計算する

  26. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0146

    税金:決算時、仮受消費税120,000円、仮払消費税80,000円を精算する。正しい仕訳を判断する

  27. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0147

    税金:消費税の税抜方式について正しい説明を判断する

  28. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0148

    税金:前期末に計上した未払消費税70,000円を当期に普通預金から納付した。正しい仕訳を判断する

  29. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0149

    税金:税抜方式。期間中の課税売上(税抜)が600,000円と400,000円、課税仕入等(税抜)が300,000円と200,000円で、いずれも消費税率10%とする。他の取引はない。決算時の未払消費税の金額を計算する

  30. 消費税(税抜方式)

    問題ID boki3_s02_0150

    税金:税抜方式。商品を税抜300,000円(消費税30,000円)で現金販売し、別の商品を税抜180,000円(消費税18,000円)で現金仕入れた。他の消費税取引はない。決算時の処理まで含めた結果として正しい内容を判断する

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