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WEB問題 出題論点

株式会社会計・決算整理

株式会社会計・決算整理のWEB演習150問では、設立・増資、剰余金と決算振替、売上原価、費用・収益の見越しと繰延べ、その他の決算整理を扱う。期中取引と決算整理を区別し、純損益が財務諸表へつながる過程を確認する。

全問題の論点と学習ポイント

3問

3-1 株式会社会計

設立・資本金、増資、利益準備金・繰越利益剰余金を扱う。設立・増資時の払込額と資本金、剰余金の区分を判断する。

30問
  1. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0001

    株式会社会計:株式会社の設立にあたり、株主から普通預金口座へ600,000円の払込みを受け、その全額を資本金とすることとした。正しい仕訳を判断する

  2. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0002

    株式会社会計:資本金の貸借対照表上の分類として適切な内容を判断する

  3. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0003

    株式会社会計:次の取引のうち、資本金を増加させるものを判断する

  4. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0004

    株式会社会計:設立時に1株5,000円で80株を発行し、払込額の全額を資本金とする。資本金の増加額の金額を計算する

  5. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0005

    株式会社会計:資本金勘定が増加するときの記入側として正しい内容を判断する

  6. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0006

    株式会社会計:設立時に株主から普通預金へ900,000円の払込みを受け、その全額を資本金とした。その直後、備品200,000円を普通預金から支払って購入した。2つの取引後の資本金残高の金額を計算する

  7. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0007

    株式会社会計:新設会社が株主から現金300,000円の払込みを受け、全額を資本金とした。同日に商品300,000円を現金販売した取引とは別である。設立時払込みだけの仕訳を判断する

  8. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0008

    株式会社会計:設立に際し、A株主から250,000円、B株主から350,000円が普通預金へ払い込まれた。全額を資本金とする場合の貸方金額の金額を計算する

  9. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0009

    株式会社会計:「資本金」と「売上」の違いに関する説明として正しい内容を判断する

  10. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0010

    株式会社会計:「(借)普通預金1,200,000 /(貸)資本金1,200,000」という仕訳が示す取引として適切な内容を判断する

  11. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0011

    株式会社会計:期首の資本金が800,000円で、当期中に株主から400,000円の追加払込みを受け、その全額を資本金とした。他に資本金の増減はない。期末の資本金の金額を計算する

  12. 設立・資本金

    問題ID boki3_s03_0012

    株式会社会計:株主から500,000円の払込みを受け、その全額を資本金とした。この取引単独が当期純利益に与える影響として正しい内容を判断する

  13. 増資

    問題ID boki3_s03_0013

    株式会社会計:営業開始後、増資のため新株を発行し、株主から普通預金へ500,000円の払込みを受けた。払込額の全額を資本金とする。正しい仕訳を判断する

  14. 増資

    問題ID boki3_s03_0014

    株式会社会計:増資により1株4,000円で120株を発行し、払込額全額を資本金とした。資本金の増加額の金額を計算する

  15. 増資

    問題ID boki3_s03_0015

    株式会社会計:次のうち、増資に該当する取引を判断する

  16. 増資

    問題ID boki3_s03_0016

    株式会社会計:増資前の資本金が1,500,000円である。新株発行により700,000円の払込みを受け、全額を資本金とした。増資後の資本金の金額を計算する

  17. 増資

    問題ID boki3_s03_0017

    株式会社会計:増資の払込金350,000円が当座預金に入金され、全額を資本金とした。この仕訳の貸方科目を判断する

  18. 増資

    問題ID boki3_s03_0018

    株式会社会計:新株発行による増資で普通預金が800,000円増加し、全額を資本金とした。この取引の損益への影響として正しい内容を判断する

  19. 増資

    問題ID boki3_s03_0019

    株式会社会計:期首資本金2,000,000円。第1回増資で300,000円、第2回増資で450,000円を受け入れ、いずれも全額を資本金とした。期末資本金の金額を計算する

  20. 増資

    問題ID boki3_s03_0020

    株式会社会計:増資で現金600,000円を受け取り、全額を資本金とした場合、「資産=負債+純資産」の関係はどう変化するかを判断する

  21. 増資

    問題ID boki3_s03_0021

    株式会社会計:資本金1,000,000円の会社が、1株2,500円で200株を発行して増資し、払込額全額を資本金とした。その後、資本金に関する他の取引はなかった。増資後の資本金の金額を計算する

  22. 増資

    問題ID boki3_s03_0022

    株式会社会計:純資産が増加する取引のうち、当期純利益を増加させないものを判断する

  23. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0023

    株式会社会計:繰越利益剰余金の貸借対照表上の分類として正しい内容を判断する

  24. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0024

    株式会社会計:利益準備金の分類として正しい内容を判断する

  25. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0025

    株式会社会計:決算で当期純利益200,000円を繰越利益剰余金へ振り替えた場合、繰越利益剰余金はどうなるかを判断する

  26. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0026

    株式会社会計:利益準備金と繰越利益剰余金に関する説明として正しい内容を判断する

  27. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0027

    株式会社会計:期首の繰越利益剰余金が500,000円で、当期純利益180,000円を振り替えた。他に繰越利益剰余金の増減はない。期末残高の金額を計算する

  28. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0028

    株式会社会計:決算で当期純損失70,000円が生じた。純損失を繰越利益剰余金へ振り替えた場合の影響として正しい内容を判断する

  29. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0029

    株式会社会計:剰余金の配当に伴って利益準備金20,000円を積み立てた。この20,000円の会計上の性質として適切な内容を判断する

  30. 利益準備金・繰越利益剰余金

    問題ID boki3_s03_0030

    株式会社会計:期首の繰越利益剰余金が600,000円。当期純利益250,000円を振り替えた後、配当150,000円と利益準備金15,000円の積立てを繰越利益剰余金から行った。期末の繰越利益剰余金の金額を計算する

3-2 剰余金・決算振替

剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)、収益・費用の損益勘定への振替、純損益の繰越利益剰余金への振替を扱う。配当と利益準備金、収益・費用の振替、純損益の振替を順序立てて判断する。

32問
  1. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0031

    剰余金・決算振替:株主総会で繰越利益剰余金から現金配当100,000円を行うことを決議した。利益準備金の積立ては不要とする。決議時の仕訳を判断する

  2. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0032

    剰余金・決算振替:以前の株主総会で決議した配当金80,000円を普通預金から支払った。正しい仕訳を判断する

  3. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0033

    剰余金・決算振替:株主総会で配当200,000円を決議し、同時に利益準備金20,000円を積み立てることとした。いずれも繰越利益剰余金を原資とする。正しい仕訳を判断する

  4. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0034

    剰余金・決算振替:資本金の4分の1に達するまでの不足額が十分に大きいものとする。繰越利益剰余金から300,000円を配当する場合、会社法上の簡易な前提で積み立てる利益準備金の金額を計算する

  5. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0035

    剰余金・決算振替:配当金250,000円を決議し、利益準備金25,000円を積み立てる。繰越利益剰余金の減少額の金額を計算する

  6. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0036

    剰余金・決算振替:資本金800,000円、利益準備金190,000円、資本準備金は0円とする。繰越利益剰余金から100,000円を配当する。利益準備金の追加積立額の金額を計算する

  7. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0037

    剰余金・決算振替:配当時に積み立てる利益準備金の要否・金額を、資本金と既存準備金から判断する

  8. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0038

    剰余金・決算振替:配当150,000円を決議して未払配当金を計上した後、そのうち100,000円を普通預金から支払った。未払配当金の残高の金額を計算する

  9. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0039

    剰余金・決算振替:株主への配当の会計処理に関する説明として正しい内容を判断する

  10. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0040

    剰余金・決算振替:資本金2,000,000円、利益準備金300,000円、資本準備金0円。配当400,000円を決議した。必要な利益準備金を会社法上の簡易計算で求めるとき、借方の繰越利益剰余金の金額を計算する

  11. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0041

    剰余金・決算振替:配当120,000円を決議し、利益準備金12,000円を積み立てた。その後、配当金全額を普通預金から支払った。2つの取引を通じた普通預金の減少額と繰越利益剰余金の減少額の組合せとして正しい内容を判断する

  12. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0042

    剰余金・決算振替:資本金1,200,000円、利益準備金285,000円、資本準備金0円。繰越利益剰余金から200,000円を配当する。追加する利益準備金の金額を計算する

  13. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0043

    剰余金・決算振替:配当前の繰越利益剰余金が900,000円。配当250,000円を決議し、利益準備金25,000円を積み立てた。他の増減はない。配当決議後の繰越利益剰余金の金額を計算する

  14. 剰余金の配当(3級範囲の簡易処理)

    問題ID boki3_s03_0044

    剰余金・決算振替:配当決議で未払配当金180,000円を計上し、その後全額を普通預金から支払った。支払後の未払配当金残高はどうなるかを判断する

  15. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0045

    剰余金・決算振替:決算において売上勘定の貸方残高700,000円を損益勘定へ振り替える。正しい仕訳を判断する

  16. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0046

    剰余金・決算振替:決算で給料勘定の借方残高300,000円を損益勘定へ振り替える。正しい仕訳を判断する

  17. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0047

    剰余金・決算振替:決算振替に関する説明として正しい内容を判断する

  18. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0048

    剰余金・決算振替:決算時の収益勘定残高が、売上900,000円、受取手数料40,000円、受取利息10,000円である。損益勘定の貸方へ振り替える収益合計の金額を計算する

  19. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0049

    剰余金・決算振替:決算時の費用勘定残高が、仕入500,000円、給料150,000円、支払家賃60,000円、通信費20,000円である。損益勘定の借方へ振り替える費用合計の金額を計算する

  20. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0050

    剰余金・決算振替:収益・費用を正しく損益勘定へ振り替えた直後の各収益・費用勘定について、原則として正しい内容を判断する

  21. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0051

    剰余金・決算振替:「(借)損益45,000 /(貸)広告宣伝費45,000」という仕訳の意味として正しい内容を判断する

  22. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0052

    剰余金・決算振替:収益合計1,200,000円、費用合計950,000円を損益勘定へ振り替えた。損益勘定に生じる差額はいくらで、どちら側の残高かを判断する

  23. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0053

    剰余金・決算振替:売上1,000,000円、受取家賃60,000円、仕入620,000円、給料180,000円、支払家賃50,000円を損益勘定へ振り替える。損益勘定の差額の金額を計算する

  24. 収益・費用の損益勘定への振替

    問題ID boki3_s03_0054

    剰余金・決算振替:収益合計500,000円、費用合計580,000円を損益勘定へ振り替えた。損益勘定の状態として正しい内容を判断する

  25. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0055

    剰余金・決算振替:損益勘定に120,000円の貸方残高(当期純利益)が生じた。繰越利益剰余金へ振り替える仕訳を判断する

  26. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0056

    剰余金・決算振替:決算振替の結果、当期純損失90,000円となった。この損失を繰越利益剰余金に反映し、損益勘定を締め切るための仕訳を判断する

  27. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0057

    剰余金・決算振替:純損益の振替に関する説明として正しい内容を判断する

  28. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0058

    剰余金・決算振替:振替前の繰越利益剰余金残高が400,000円で、当期純利益160,000円を振り替えた。振替後残高の金額を計算する

  29. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0059

    剰余金・決算振替:決算時、損益勘定に生じた80,000円の借方残高を繰越利益剰余金へ振り替える。振替直前の繰越利益剰余金は350,000円の貸方残高であった。振替後の貸方残高の金額を計算する

  30. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0060

    剰余金・決算振替:損益勘定の貸方合計900,000円、借方合計760,000円である。純損益を繰越利益剰余金へ振り替える仕訳として正しい内容を判断する

  31. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0061

    剰余金・決算振替:収益合計1,300,000円、費用合計1,050,000円を損益へ振り替えた。振替前の繰越利益剰余金が500,000円で、純損益振替以外の増減はない。振替後の繰越利益剰余金の金額を計算する

  32. 純損益の繰越利益剰余金への振替

    問題ID boki3_s03_0062

    剰余金・決算振替:振替前の繰越利益剰余金が60,000円で、当期純損失100,000円を振り替えた。他の増減はない。振替後の繰越利益剰余金勘定はどのような残高になるかを判断する

3-3 商品・売上原価

期末商品棚卸高、売上原価の算定、仕入・売上に関する決算整理を扱う。期末商品棚卸高を反映し、売上原価と商品売買の決算整理を計算する。

30問
  1. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0063

    商品・売上原価:期末商品棚卸高とは何を表すかを判断する

  2. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0064

    商品・売上原価:期末に商品Aが40個残っており、1個当たりの取得原価が2,500円である。期末商品棚卸高の金額を計算する

  3. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0065

    商品・売上原価:期末在庫は、商品Aが10個(原価3,000円/個)、商品Bが20個(原価1,500円/個)である。期末商品棚卸高の金額を計算する

  4. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0066

    商品・売上原価:期末に売れ残った商品について、貸借対照表上の扱いとして正しい内容を判断する

  5. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0067

    商品・売上原価:三分法を採用している。期末商品棚卸高が180,000円である。期末商品を繰越商品勘定へ振り替える仕訳として正しい内容を判断する

  6. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0068

    商品・売上原価:三分法の決算整理で、決算整理前の繰越商品勘定に期首商品120,000円が残っている。これを仕入へ振り替える仕訳を判断する

  7. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0069

    商品・売上原価:期首商品90,000円、期末商品130,000円である。三分法の決算整理として正しい組合せを判断する

  8. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0070

    商品・売上原価:三分法の決算整理で期首商品を仕入へ振り替え、期末商品160,000円を繰越商品へ計上した。決算整理後の繰越商品勘定残高の金額を計算する

  9. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0071

    商品・売上原価:決算整理前の仕入勘定残高が700,000円、期首商品100,000円、期末商品140,000円である。棚卸の2仕訳後の仕入勘定残高の金額を計算する

  10. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0072

    商品・売上原価:期首商品120,000円、当期仕入800,000円、売上原価750,000円である。期末商品棚卸高の金額を計算する

  11. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0073

    商品・売上原価:他の条件が同じとき、実際の期末商品棚卸高より20,000円少ない金額で棚卸計上してしまった場合、売上原価と当期純利益への影響として正しい内容を判断する

  12. 期末商品棚卸高

    問題ID boki3_s03_0074

    商品・売上原価:当期末の商品棚卸高200,000円について、翌期との関係として正しい内容を判断する

  13. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0075

    商品・売上原価:三分法における売上原価の基本的な算定式として正しい内容を判断する

  14. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0076

    商品・売上原価:期首商品100,000円、当期仕入600,000円、期末商品150,000円である。売上原価の金額を計算する

  15. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0077

    商品・売上原価:期首商品80,000円、期末商品110,000円、売上原価470,000円である。当期商品仕入高の金額を計算する

  16. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0078

    商品・売上原価:当期仕入720,000円、期末商品140,000円、売上原価650,000円である。期首商品棚卸高の金額を計算する

  17. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0079

    商品・売上原価:三分法で決算整理後の仕入勘定残高を売上原価とする処理について正しい説明を判断する

  18. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0080

    商品・売上原価:売上高900,000円、期首商品100,000円、当期仕入550,000円、期末商品130,000円である。売上総利益の金額を計算する

  19. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0081

    商品・売上原価:期首商品と当期仕入が同じ場合、期末商品棚卸高が30,000円増えると売上原価はどうなるかを判断する

  20. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0082

    商品・売上原価:期首商品150,000円。当期の商品仕入は仕入帳の合計800,000円で、返品により50,000円を仕入から減額済みである。決算整理前の仕入残高が750,000円、期末商品200,000円である。売上原価の金額を計算する

  21. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0083

    商品・売上原価:売上高1,200,000円、売上総利益420,000円、期首商品130,000円、当期仕入900,000円である。期末商品棚卸高の金額を計算する

  22. 売上原価の算定

    問題ID boki3_s03_0084

    商品・売上原価:期末商品棚卸高を実際より40,000円多く計上した。他の条件はすべて正しい。この誤りが売上総利益に与える影響を判断する

  23. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0085

    商品・売上原価:三分法で期末に商品棚卸の決算整理を行う主な目的として正しい内容を判断する

  24. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0086

    商品・売上原価:決算整理前の繰越商品100,000円、期末商品140,000円である。三分法における決算整理の正しい仕訳の組合せを判断する

  25. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0087

    商品・売上原価:決算整理前の仕入750,000円、期首商品120,000円、期末商品170,000円である。決算整理後の仕入勘定残高の金額を計算する

  26. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0088

    商品・売上原価:三分法の商品棚卸に関する決算整理で、通常直接使用しない勘定を判断する

  27. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0089

    商品・売上原価:決算整理前の仕入勘定残高600,000円、期首商品80,000円、期末商品120,000円である。決算整理により仕入勘定残高は決算整理前と比べていくら増減するかを判断する

  28. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0090

    商品・売上原価:商品棚卸の決算整理後、仕入勘定残高が売上原価640,000円となった。仕入勘定を損益へ振り替える仕訳を判断する

  29. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0091

    商品・売上原価:決算整理前の仕入800,000円、期首商品100,000円、期末商品160,000円、売上高1,100,000円である。他の収益・費用を考慮しない場合、商品売買から生じる利益の金額を計算する

  30. 仕入・売上に関する決算整理

    問題ID boki3_s03_0092

    商品・売上原価:期末商品150,000円について、本来「(借)繰越商品150,000/(貸)仕入150,000」とすべきところ、逆に「(借)仕入150,000/(貸)繰越商品150,000」と記帳した。正しい仕訳と比較した売上原価への影響として正しい内容を判断する

3-4 費用・収益の見越し・繰延べ

未払費用・未収収益、前払費用・前受収益、再振替を扱う。費用・収益の期間帰属を読み、見越し・繰延べと再振替を判断する。

28問
  1. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0093

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算日は12月31日である。10月1日に年利3%、元金600,000円を借り入れ、利息は翌年9月30日に1年分を後払いする。月割計算により当期分の利息を見越し計上する決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  2. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0094

    費用・収益の見越し・繰延べ:12月分の家賃80,000円は当期に発生しているが、入金は翌年1月10日の予定である。決算日に行う仕訳として正しい内容を判断する

  3. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0095

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理で当期分の未払費用を計上した場合、整理前と比べた当期の費用と負債への影響として正しい内容を判断する

  4. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0096

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理で未収収益を計上する場合、整理前と比べて正しい組合せを判断する

  5. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0097

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算日は12月31日である。11月1日に1,200,000円を年利2.4%で借り入れ、利息は翌年10月31日に後払いする。当期末に見越し計上すべき利息の金額を計算する

  6. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0098

    費用・収益の見越し・繰延べ:12月末までに勤務が完了した従業員給料120,000円を翌年1月5日に支払う。決算整理で「未払費用」勘定を用いる場合の仕訳を判断する

  7. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0099

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理前の支払利息勘定残高が24,000円で、さらに当期分として6,000円の未払利息を見越し計上する。整理後の支払利息の金額を計算する

  8. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0100

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理前の受取家賃は550,000円である。12月分50,000円が未収で当期に属する。決算整理後の受取家賃と未収家賃の組合せとして正しい内容を判断する

  9. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0101

    費用・収益の見越し・繰延べ:次のうち、「収益の見越し」に該当するものを判断する

  10. 未払費用・未収収益

    問題ID boki3_s03_0102

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理前の当期純利益が420,000円である。未払給料30,000円と未収家賃18,000円を追加計上した。他に整理事項がない場合、整理後の当期純利益の金額を計算する

  11. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0103

    費用・収益の見越し・繰延べ:10月1日に向こう1年分の保険料120,000円を支払い、全額を保険料として処理した。決算日は12月31日である。月割計算による決算整理仕訳を判断する

  12. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0104

    費用・収益の見越し・繰延べ:12月1日に12月から翌年5月まで6か月分の家賃300,000円を受け取り、全額を受取家賃として処理した。決算日は12月31日である。決算整理で繰り延べる金額の金額を計算する

  13. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0105

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理で費用の一部を前払費用へ振り替えた場合、整理前と比べた影響として正しい内容を判断する

  14. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0106

    費用・収益の見越し・繰延べ:当期に受け取って収益計上していた金額の一部が翌期分であるため、前受収益へ振り替えた。整理前と比べてどうなるかを判断する

  15. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0107

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理前の保険料勘定残高は240,000円で、このうち60,000円が翌期分である。当期の損益計算書に計上される保険料の金額を計算する

  16. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0108

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理前の受取家賃が720,000円で、そのうち120,000円が翌期分として受け取ったものである。整理後の当期受取家賃の金額を計算する

  17. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0109

    費用・収益の見越し・繰延べ:次のうち、決算整理で「前払費用」を計上する典型例として適切な内容を判断する

  18. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0110

    費用・収益の見越し・繰延べ:決算整理前の当期純利益は500,000円である。保険料の翌期分40,000円を前払費用へ振り替え、受取家賃の翌期分25,000円を前受収益へ振り替えた。他に整理事項はない。整理後の当期純利益の金額を計算する

  19. 前払費用・前受収益

    問題ID boki3_s03_0111

    費用・収益の見越し・繰延べ:9月1日に向こう1年分の事務所家賃240,000円を支払い、全額を支払家賃として処理した。決算日は12月31日である。月割計算による前払家賃と当期支払家賃の組合せを判断する

  20. 再振替

    問題ID boki3_s03_0112

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に「(借)支払利息9,000/(貸)未払利息9,000」と決算整理した。翌期首に再振替を行う場合の仕訳を判断する

  21. 再振替

    問題ID boki3_s03_0113

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に「(借)未収家賃40,000/(貸)受取家賃40,000」と見越し計上した。翌期首の再振替仕訳として正しい内容を判断する

  22. 再振替

    問題ID boki3_s03_0114

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に翌期分保険料30,000円について「(借)前払保険料30,000/(貸)保険料30,000」とした。翌期首の再振替を判断する

  23. 再振替

    問題ID boki3_s03_0115

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に翌期分家賃50,000円を「(借)受取家賃50,000/(貸)前受家賃50,000」と繰り延べた。翌期首の再振替を判断する

  24. 再振替

    問題ID boki3_s03_0116

    費用・収益の見越し・繰延べ:収益・費用の見越し・繰延べについて翌期首に再振替を行う主な目的として適切な内容を判断する

  25. 再振替

    問題ID boki3_s03_0117

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に未払利息6,000円を見越し計上し、翌期首に再振替した。その後、前期分6,000円と当期分18,000円を合わせた利息24,000円を現金で支払い、全額を支払利息として記帳した。再振替を含めた当期の支払利息の純額の金額を計算する

  26. 再振替

    問題ID boki3_s03_0118

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に未収家賃10,000円を見越し計上し、翌期首に再振替した。翌期に前期分10,000円と当期分40,000円を合わせて現金50,000円で受け取り、全額を受取家賃として記帳した。当期の受取家賃の純額の金額を計算する

  27. 再振替

    問題ID boki3_s03_0119

    費用・収益の見越し・繰延べ:次の決算整理のうち、通常、翌期首に再振替する対象ではないものを判断する

  28. 再振替

    問題ID boki3_s03_0120

    費用・収益の見越し・繰延べ:前期末に未払給料20,000円と前払保険料30,000円を決算整理し、翌期首に両方を再振替した。翌期首の再振替による「給料」と「保険料」への影響として正しい内容を判断する

3-5 その他の決算整理

現金過不足の整理、貯蔵品の棚卸し、貸倒引当金・減価償却・税の決算整理を扱う。現金過不足、貯蔵品、引当金、減価償却、税金の決算整理を組み合わせて判断する。

30問
  1. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0121

    その他の決算整理:現金の帳簿残高が100,000円であるのに対し、実際有高は97,000円であった。原因は不明である。差額を現金過不足勘定で処理する仕訳を判断する

  2. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0122

    その他の決算整理:現金の帳簿残高が75,000円、実際有高が79,500円で、原因はまだ不明である。正しい仕訳を判断する

  3. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0123

    その他の決算整理:現金不足3,000円を現金過不足勘定の借方に記録していた。その後、通信費3,000円を現金で支払った際の記帳漏れと判明した。原因判明時の仕訳を判断する

  4. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0124

    その他の決算整理:現金超過8,000円を現金過不足勘定の貸方に記録していた。その後、得意先から売掛金8,000円を現金で回収した際の記帳漏れと判明した。原因判明時の仕訳を判断する

  5. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0125

    その他の決算整理:決算日になっても原因が判明しない現金過不足の借方残高6,000円がある。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  6. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0126

    その他の決算整理:決算日まで原因が判明しない現金過不足の貸方残高4,000円がある。決算整理仕訳を判断する

  7. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0127

    その他の決算整理:現金不足15,000円を現金過不足の借方に記録していた。決算までに、水道光熱費9,000円の支払記帳漏れが原因と判明したが、残額の原因は不明であった。決算で雑損とする金額の金額を計算する

  8. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0128

    その他の決算整理:現金超過20,000円を現金過不足の貸方に記録していた。決算までに、売掛金12,000円の現金回収を記帳していなかったことが判明した。残額は原因不明である。決算で雑益とする金額の金額を計算する

  9. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0129

    その他の決算整理:決算時に原因不明の現金不足を雑損へ振り替えた場合、他の条件が同じなら当期純利益はどうなるかを判断する

  10. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0130

    その他の決算整理:現金の帳簿残高が126,500円、実際有高が124,200円であった。差額の処理として正しい内容を判断する

  11. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0131

    その他の決算整理:現金不足18,000円を現金過不足の借方に記録していた。調査により、通信費5,000円と旅費交通費7,000円の現金支払が未記帳と判明した。残額は決算まで原因不明である。決算整理で雑損へ振り替える額の金額を計算する

  12. 現金過不足の整理

    問題ID boki3_s03_0132

    その他の決算整理:決算時の現金過不足勘定に関する説明として適切な内容を判断する

  13. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0133

    その他の決算整理:郵便切手は購入時に全額を通信費として処理している。決算日に未使用の郵便切手8,000円が残っていた。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  14. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0134

    その他の決算整理:収入印紙を購入時に租税公課として処理している。決算日に未使用分5,000円がある場合の仕訳を判断する

  15. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0135

    その他の決算整理:決算日に未使用の郵便切手6,000円と収入印紙4,000円が残っている。購入時には切手を通信費、印紙を租税公課として処理していた。正しい決算整理仕訳を判断する

  16. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0136

    その他の決算整理:決算日に未使用の郵便切手等を貯蔵品として資産計上する理由として適切な内容を判断する

  17. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0137

    その他の決算整理:決算整理前の通信費は72,000円で、その中に未使用郵便切手9,000円が含まれている。決算整理後の通信費の金額を計算する

  18. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0138

    その他の決算整理:決算整理前の租税公課は95,000円で、このうち未使用の収入印紙7,000円が含まれている。整理後の租税公課の金額を計算する

  19. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0139

    その他の決算整理:決算日に未使用の郵便切手10,000円と収入印紙5,000円を貯蔵品へ振り替えた。他に整理事項がない場合、整理前と比べて当期純利益はどうなるかを判断する

  20. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0140

    その他の決算整理:当期中に郵便切手50,000円を購入して全額を通信費とした。期末までの実際使用額が42,000円で、期首に切手の貯蔵品はなかった。期末に貯蔵品として計上する額の金額を計算する

  21. 貯蔵品の棚卸し

    問題ID boki3_s03_0141

    その他の決算整理:次のうち、3級の決算整理で「貯蔵品」への振替対象として適切な内容を判断する

  22. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0142

    その他の決算整理:決算日に売掛金と受取手形の合計が800,000円で、貸倒引当金を2%設定する。整理前の貸倒引当金残高は貸方5,000円である。差額補充法による貸倒引当金繰入額の金額を計算する

  23. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0143

    その他の決算整理:期末に必要な貸倒引当金残高が12,000円で、整理前の貸倒引当金残高が貸方15,000円である。決算整理で戻し入れる金額の金額を計算する

  24. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0144

    その他の決算整理:取得原価1,200,000円、残存価額0円、耐用年数10年の建物について、定額法・間接法で1年分の減価償却を行う。決算整理仕訳を判断する

  25. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0145

    その他の決算整理:10月1日に取得し同日から使用した備品の取得原価は600,000円、残存価額0円、耐用年数5年である。決算日は12月31日。定額法で月割計算すると当期の減価償却費の金額を計算する

  26. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0146

    その他の決算整理:決算で法人税・住民税・事業税の当期確定額が240,000円となった。中間納付100,000円は仮払法人税等として処理済みである。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  27. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0147

    その他の決算整理:税抜方式を採用している。決算日に仮受消費税の残高が80,000円、仮払消費税の残高が60,000円であった。納付税額を未払消費税として計上する決算整理仕訳を判断する

  28. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0148

    その他の決算整理:決算整理で貸倒引当金繰入8,000円、減価償却費20,000円、法人税等30,000円を追加計上した。他に利益へ影響する整理事項がない場合、整理前より当期純利益はいくら減少するかを判断する

  29. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0149

    その他の決算整理:決算整理後の貸借対照表に関する説明として適切な内容を判断する

  30. 貸倒引当金・減価償却・税の決算整理

    問題ID boki3_s03_0150

    その他の決算整理:決算日に、売掛金500,000円に対し2%の貸倒引当金を設定する(整理前残高0円)。また、当期の減価償却費24,000円、法人税等50,000円を計上する。これら3項目による当期の費用・税負担の増加額合計の金額を計算する

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