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WEB問題 出題論点

財務諸表・総合問題

財務諸表・総合問題のWEB演習150問では、損益計算書、貸借対照表、決算整理を含む財務諸表作成、複合・訂正・決算整理仕訳、本試験形式の総合問題を扱う。資料から必要な金額を拾い、仕訳から最終数値までを判断する。

全問題の論点と学習ポイント

3問

6-1 損益計算書

売上高・売上原価、収益・費用、当期純利益・当期純損失を扱う。売上高・売上原価と各収益・費用から当期純損益を計算する。

30問
  1. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0001

    損益計算書:損益計算書に表示する売上高について、適切な説明を判断する

  2. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0002

    損益計算書:当期の売上記録額が1,260,000円で、その後に売上返品60,000円を売上勘定の借方へ記入した。損益計算書に表示する売上高の金額を計算する

  3. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0003

    損益計算書:三分法で売上原価を求める基本式として正しい内容を判断する

  4. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0004

    損益計算書:決算で商品の原価資料を確認したところ、期首在庫は120,000円、当期に仕入勘定へ計上した正味仕入高は880,000円、実地棚卸による期末在庫は160,000円であった。この場合、当期に販売した商品の原価の金額を計算する

  5. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0005

    損益計算書:売上高1,850,000円、売上原価1,190,000円である。売上総利益の金額を計算する

  6. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0006

    損益計算書:当期の売上高は1,300,000円、売上総利益は610,000円であった。期首商品は90,000円、当期商品仕入高は760,000円である。この資料から求めた期末商品棚卸高の金額を計算する

  7. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0007

    損益計算書:期首商品棚卸高と期末商品棚卸高が同じで、他の条件も同じとする。仕入返品40,000円を正しく仕入勘定から減額した場合、売上原価への影響として適切な内容を判断する

  8. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0008

    損益計算書:販売した商品の発送費20,000円を当社が負担し、発送費として費用処理した。この金額の扱いとして適切な内容を判断する

  9. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0009

    損益計算書:商品を700,000円で仕入れ、引取運賃30,000円を当社が現金で負担し、仕入に含めて処理した。返品等はない。当期商品仕入高として売上原価計算に用いる金額の金額を計算する

  10. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0010

    損益計算書:売上記録額2,100,000円、売上返品100,000円、期首商品100,000円、仕入記録額1,300,000円、仕入返品50,000円、期末商品150,000円である。売上総利益の金額を計算する

  11. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0011

    損益計算書:実際の期末商品棚卸高は180,000円であるのに、150,000円として売上原価を計算した。他に誤りがない場合、当期純利益への影響として正しい内容を判断する

  12. 売上高・売上原価

    問題ID boki3_s06_0012

    損益計算書:決算資料は、期首商品140,000円、当期仕入900,000円、仕入返品40,000円、当社負担の仕入運賃20,000円、期末商品170,000円、売上高1,450,000円である。売上総利益の金額を計算する

  13. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0013

    損益計算書:次のうち、損益計算書で収益として表示される勘定科目を判断する

  14. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0014

    損益計算書:次のうち、当期の費用として損益計算書に反映されるものを判断する

  15. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0015

    損益計算書:他の条件がすべて同じ場合、受取手数料が50,000円増加すると当期純利益はどうなるかを判断する

  16. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0016

    損益計算書:売上以外の収益として、受取手数料80,000円、受取家賃120,000円、受取利息10,000円がある。これらの収益合計の金額を計算する

  17. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0017

    損益計算書:給料420,000円、広告宣伝費70,000円、旅費交通費35,000円、支払家賃120,000円である。これらの費用合計の金額を計算する

  18. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0018

    損益計算書:決算整理前の受取利息は45,000円で、当期分の未収利息5,000円を追加計上した。損益計算書に表示する受取利息の金額を計算する

  19. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0019

    損益計算書:決算整理前の支払家賃が360,000円で、そのうち翌期分60,000円を前払費用へ振り替えた。損益計算書に表示する支払家賃の金額を計算する

  20. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0020

    損益計算書:決算整理前の受取家賃が300,000円で、このうち翌期分25,000円を前受収益へ振り替えた。当期の受取家賃の金額を計算する

  21. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0021

    損益計算書:当期に属する未払給料40,000円の決算整理を行わずに損益計算書を作成した。他に誤りがない場合、当期純利益はどう表示されるかを判断する

  22. 収益・費用

    問題ID boki3_s06_0022

    損益計算書:決算整理で、未収受取手数料15,000円を計上し、前受家賃20,000円を収益から繰り延べ、未払給料25,000円を計上した。これら3項目だけによる当期純利益の純増減の金額を計算する

  23. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0023

    損益計算書:当期純利益の基本的な計算関係として適切な内容を判断する

  24. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0024

    損益計算書:当期の収益総額が2,480,000円、費用総額が2,150,000円である。当期純利益の金額を計算する

  25. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0025

    損益計算書:収益総額1,760,000円、費用総額1,920,000円の場合、当期の純損益として正しい内容を判断する

  26. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0026

    損益計算書:収益総額が2,700,000円、当期純利益が420,000円である。費用総額の金額を計算する

  27. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0027

    損益計算書:決算整理前の暫定的な当期純利益が500,000円で、その後、減価償却費70,000円を追加計上した。他の修正はない。決算整理後の当期純利益の金額を計算する

  28. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0028

    損益計算書:決算振替により当期純利益300,000円を繰越利益剰余金へ振り替える場合、繰越利益剰余金への影響として正しい内容を判断する

  29. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0029

    損益計算書:作成済みの損益計算書で当期純利益は260,000円だったが、未収収益30,000円の計上漏れと、前払費用20,000円の振替漏れが判明した。修正後の当期純利益の金額を計算する

  30. 当期純利益・当期純損失

    問題ID boki3_s06_0030

    損益計算書:当期純損失120,000円が生じ、他に純資産を増減させる取引がない場合、決算振替後の純資産への影響として適切な内容を判断する

6-2 貸借対照表

流動資産・固定資産、負債、純資産を扱う。資産・負債・純資産を区分し、貸借対照表の残高を計算する。

32問
  1. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0031

    貸借対照表:次のうち、貸借対照表で流動資産として表示するものを判断する

  2. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0032

    貸借対照表:次のうち、貸借対照表で有形固定資産として表示するものを判断する

  3. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0033

    貸借対照表:決算整理後の期末商品棚卸高180,000円は、貸借対照表でどのように扱うかを判断する

  4. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0034

    貸借対照表:決算整理後に前払費用24,000円と未収収益15,000円が計上された。貸借対照表上の扱いとして正しい内容を判断する

  5. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0035

    貸借対照表:備品の取得原価500,000円、減価償却累計額180,000円である。貸借対照表上で備品の帳簿価額を純額で考えるといくらかを判断する

  6. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0036

    貸借対照表:決算整理後の売掛金が720,000円、売掛金に対する貸倒引当金が14,000円である。売掛金の回収見込額を純額で示すといくらかを判断する

  7. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0037

    貸借対照表:次の組合せのうち、両方とも貸借対照表の資産として残高表示されるものを判断する

  8. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0038

    貸借対照表:未使用の切手12,000円を決算整理で貯蔵品へ振り替えた。貸借対照表への影響として正しい内容を判断する

  9. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0039

    貸借対照表:決算後の流動資産は、現金150,000円、普通預金420,000円、売掛金300,000円、商品180,000円である。これら以外の流動資産はない。流動資産合計の金額を計算する

  10. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0040

    貸借対照表:備品900,000円を保有し、当期減価償却費90,000円を計上した。決算後の表示について適切な説明を判断する

  11. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0041

    貸借対照表:決算整理前に現金200,000円、売掛金500,000円がある。決算整理で前払保険料30,000円、未収利息8,000円を計上し、売掛金に対する貸倒引当金10,000円を設定した。これらの項目による貸借対照表上の資産純額合計の金額を計算する

  12. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0042

    貸借対照表:帳簿価額200,000円の備品を220,000円で現金売却し、売却益20,000円を計上した。決算日時点でこの備品はすでに会社にない。財務諸表上の扱いとして正しい内容を判断する

  13. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0043

    貸借対照表:未収利息25,000円の決算整理を失念したまま財務諸表を作成した。他に誤りがない場合の影響として正しい内容を判断する

  14. 流動資産・固定資産

    問題ID boki3_s06_0044

    貸借対照表:当期減価償却費50,000円を計上し忘れたまま決算書を作成した。間接法を前提とすると、他に誤りがない場合の影響を判断する

  15. 負債

    問題ID boki3_s06_0045

    貸借対照表:次のうち、貸借対照表で負債として表示するものを判断する

  16. 負債

    問題ID boki3_s06_0046

    貸借対照表:次の組合せのうち、いずれも貸借対照表で負債となるものを判断する

  17. 負債

    問題ID boki3_s06_0047

    貸借対照表:決算で法人税等の当期負担額200,000円、仮払法人税等80,000円を精算した。未払法人税等の貸借対照表表示額の金額を計算する

  18. 負債

    問題ID boki3_s06_0048

    貸借対照表:借入金勘定について、当期の貸方記入合計は700,000円、借方記入合計は200,000円であった。借入金勘定に期首残高はなく、他の記入もないとき、決算日の貸方残高の金額を計算する

  19. 負債

    問題ID boki3_s06_0049

    貸借対照表:商品仕入代金について電子記録債務120,000円が決算日現在未決済である。貸借対照表上の扱いを判断する

  20. 負債

    問題ID boki3_s06_0050

    貸借対照表:商品注文に際して受け取った前受金50,000円と、翌期分の家賃収入を繰り延べた前受収益30,000円がある。決算日現在の負債合計への影響の金額を計算する

  21. 負債

    問題ID boki3_s06_0051

    貸借対照表:税抜方式で、決算時の仮受消費税90,000円、仮払消費税64,000円である。差額を未払消費税とする場合、その金額の金額を計算する

  22. 負債

    問題ID boki3_s06_0052

    貸借対照表:決算後の負債が、買掛金280,000円、借入金500,000円、未払金70,000円、未払費用30,000円、前受収益20,000円である。他に負債はない。負債合計の金額を計算する

  23. 負債

    問題ID boki3_s06_0053

    貸借対照表:未払利息18,000円の決算整理を行わず財務諸表を作成した。他に誤りがない場合、どのような影響が生じるかを判断する

  24. 負債

    問題ID boki3_s06_0054

    貸借対照表:整理前の負債合計が760,000円である。決算整理で未払給料40,000円と前受家賃25,000円を新たに計上し、未払金15,000円を現金で支払ったことが未記帳と判明した。修正後の負債合計の金額を計算する

  25. 純資産

    問題ID boki3_s06_0055

    貸借対照表:次のうち、貸借対照表の純資産に属する勘定科目を判断する

  26. 純資産

    問題ID boki3_s06_0056

    貸借対照表:貸借対照表の純資産の部にある「繰越利益剰余金」を確認している。この科目の内容として適切な内容を判断する

  27. 純資産

    問題ID boki3_s06_0057

    貸借対照表:決算後の資本金が1,000,000円、利益準備金が80,000円、繰越利益剰余金が260,000円で、他の純資産項目はない。純資産合計の金額を計算する

  28. 純資産

    問題ID boki3_s06_0058

    貸借対照表:期首の繰越利益剰余金は420,000円であった。当期中に配当80,000円を繰越利益剰余金から処理し、決算で当期純利益260,000円を振り替えた。他に増減がないとき、期末の繰越利益剰余金の金額を計算する

  29. 純資産

    問題ID boki3_s06_0059

    貸借対照表:株主への剰余金配当100,000円を繰越利益剰余金から行うことを決議し、所定の処理をした。純資産への基本的な影響として適切な内容を判断する

  30. 純資産

    問題ID boki3_s06_0060

    貸借対照表:決算振替前の繰越利益剰余金が350,000円で、当期純損失90,000円を振り替えた。他に増減はない。振替後残高の金額を計算する

  31. 純資産

    問題ID boki3_s06_0061

    貸借対照表:期首純資産1,500,000円の会社で、当期に増資300,000円、当期純利益240,000円、利益剰余金からの配当100,000円があった。他に純資産の増減はない。期末純資産の金額を計算する

  32. 純資産

    問題ID boki3_s06_0062

    貸借対照表:決算後の資産合計が2,760,000円、負債合計が1,130,000円である。純資産合計の金額を計算する

6-3 財務諸表作成

決算整理前残高試算表、決算整理事項、損益計算書・貸借対照表の作成を扱う。決算整理前残高と整理事項を反映し、二つの財務諸表を作成する。

30問
  1. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0063

    財務諸表作成:決算整理前残高試算表を財務諸表作成に用いる理由として適切な内容を判断する

  2. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0064

    財務諸表作成:決算整理前残高試算表に「売上900,000円」「買掛金240,000円」がある。財務諸表作成上の基本的な振分けとして正しい内容を判断する

  3. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0065

    財務諸表作成:決算整理前残高試算表の保険料240,000円の中に翌期分40,000円が含まれていることが判明した。財務諸表作成前に必要な対応を判断する

  4. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0066

    財務諸表作成:決算整理前残高試算表の売掛金が800,000円で、期末にその2%を貸倒引当金として必要とする。既存の貸倒引当金残高を考慮しない場合、必要な期末引当額の金額を計算する

  5. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0067

    財務諸表作成:決算整理前の減価償却累計額が120,000円、当期減価償却費が60,000円と計算された。財務諸表作成に用いる減価償却累計額の金額を計算する

  6. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0068

    財務諸表作成:決算整理前残高試算表の仕入が640,000円、期首商品70,000円、期末商品90,000円である。仕入勘定で売上原価を算定する場合の売上原価の金額を計算する

  7. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0069

    財務諸表作成:決算整理前の給料残高が500,000円で、当期分未払給料30,000円が判明した。財務諸表に反映すべき組合せを判断する

  8. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0070

    財務諸表作成:決算整理前の受取手数料が110,000円で、当期分の未収手数料10,000円がある。財務諸表への反映として正しい内容を判断する

  9. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0071

    財務諸表作成:決算整理前残高試算表の貸借総計が一致している。この時点で財務諸表について必ずいえることを判断する

  10. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0072

    財務諸表作成:整理前の給料480,000円、支払家賃240,000円である。未払給料20,000円と前払家賃30,000円を決算整理する。損益計算書に表示する両費用の合計の金額を計算する

  11. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0073

    財務諸表作成:整理前資料に、売掛金600,000円、受取利息40,000円がある。期末に売掛金へ12,000円の貸倒引当金を設定し、未収利息5,000円を計上する。これら2項目だけを考えたとき、整理前と比べた当期純利益の増減の金額を計算する

  12. 決算整理前残高試算表

    問題ID boki3_s06_0074

    財務諸表作成:整理前の売掛金500,000円、備品800,000円、減価償却累計額200,000円である。決算で売掛金に10,000円の貸倒引当金を設定し、備品の当期減価償却費80,000円を計上した。これらの資産の期末純額合計の金額を計算する

  13. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0075

    財務諸表作成:財務諸表作成前に決算整理を行う主な目的として適切な内容を判断する

  14. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0076

    財務諸表作成:期末商品棚卸高を決算整理に反映する理由として適切な内容を判断する

  15. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0077

    財務諸表作成:売掛金600,000円の2%を貸倒引当金として設定する。決算整理前の貸倒引当金残高は貸方4,000円である。追加で計上する貸倒引当金繰入額の金額を計算する

  16. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0078

    財務諸表作成:取得原価720,000円、残存価額0円、耐用年数6年の備品について、1年分の減価償却費を定額法で計算するといくらかを判断する

  17. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0079

    財務諸表作成:通信費として当期中に90,000円を処理していたが、決算日に未使用切手6,000円が残っていた。決算整理後の通信費の金額を計算する

  18. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0080

    財務諸表作成:整理前の給料300,000円、保険料120,000円である。未払給料20,000円、前払保険料30,000円を決算整理する。これら2費用の最終合計の金額を計算する

  19. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0081

    財務諸表作成:整理前の受取手数料160,000円、受取家賃240,000円である。未収手数料10,000円、前受家賃25,000円を決算整理する。最終的な収益合計の金額を計算する

  20. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0082

    財務諸表作成:当期の法人税等を180,000円と計算し、仮払法人税等が70,000円ある。財務諸表への反映として正しい内容を判断する

  21. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0083

    財務諸表作成:決算整理前の暫定利益が400,000円である。期末に減価償却費50,000円、未収収益20,000円、前払費用15,000円を計上した。他に修正はない。整理後の利益の金額を計算する

  22. 決算整理事項

    問題ID boki3_s06_0084

    財務諸表作成:決算整理で、前払費用30,000円、未収収益12,000円、未払費用25,000円、前受収益18,000円を新たに計上した。これら4項目だけによる「資産増加額-負債増加額」の金額を計算する

  23. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0085

    財務諸表作成:決算整理後の勘定残高について、損益計算書と貸借対照表への振分けとして正しい内容を判断する

  24. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0086

    財務諸表作成:売上高1,600,000円、売上原価950,000円、その他の収益50,000円、その他の費用420,000円である。当期純利益の金額を計算する

  25. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0087

    財務諸表作成:貸借対照表の資産合計2,400,000円、負債合計900,000円、資本金1,000,000円である。他の純資産項目は繰越利益剰余金だけとする。繰越利益剰余金の金額を計算する

  26. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0088

    財務諸表作成:整理前の売上1,500,000円、仕入900,000円、給料300,000円、受取手数料40,000円がある。期首商品100,000円、期末商品140,000円、未払給料20,000円を決算整理する。当期純利益の金額を計算する

  27. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0089

    財務諸表作成:決算後の残高が、現金180,000円、普通預金320,000円、売掛金400,000円、貸倒引当金8,000円、商品150,000円、備品600,000円、減価償却累計額120,000円、前払費用20,000円である。他の資産はない。資産合計の金額を計算する

  28. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0090

    財務諸表作成:損益計算書で当期純利益250,000円が確定し、他に純資産の増減がない。財務諸表間の関係として適切な内容を判断する

  29. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0091

    財務諸表作成:作成途中の貸借対照表で、資産合計1,980,000円、負債合計720,000円、資本金900,000円、利益準備金60,000円が判明している。繰越利益剰余金はいくらなら貸借が一致するかを判断する

  30. 損益計算書・貸借対照表の作成

    問題ID boki3_s06_0092

    財務諸表作成:整理前残高と期末商品・減価償却費・未払給料の決算整理から当期純利益を計算する

6-4 仕訳総合

通常取引の複合仕訳、訂正仕訳、決算整理仕訳を扱う。複数取引、誤記、決算整理を読み、必要な複合・訂正仕訳を判断する。

28問
  1. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0093

    仕訳総合:商品400,000円を掛けで仕入れ、同時に当社負担の引取運賃12,000円を現金で支払った。三分法による仕訳として正しい内容を判断する

  2. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0094

    仕訳総合:商品500,000円を販売し、代金のうち200,000円は現金で受け取り、残額は掛けとした。三分法による仕訳として正しい内容を判断する

  3. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0095

    仕訳総合:従業員への給料260,000円について、源泉所得税20,000円を差し引き、差引額を普通預金から振り込んだ。仕訳として正しい内容を判断する

  4. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0096

    仕訳総合:商品300,000円を販売した。以前受け取っていた前受金80,000円を充当し、100,000円は現金で受け取り、残額は掛けとした。仕訳として正しい内容を判断する

  5. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0097

    仕訳総合:備品を500,000円で購入し、代金は普通預金から支払った。設置のための運送費20,000円と据付費10,000円は現金で支払った。仕訳として正しい内容を判断する

  6. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0098

    仕訳総合:得意先に対する売掛金300,000円について、50,000円を現金で回収し、残額250,000円について電子記録債権の発生記録が行われた。仕訳として正しい内容を判断する

  7. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0099

    仕訳総合:借入金300,000円の返済期日となり、元本と利息6,000円を合わせて普通預金から支払った。仕訳として正しい内容を判断する

  8. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0100

    仕訳総合:商品200,000円をクレジットカード決済で販売した。決済会社への手数料は売上代金の3%で、販売時に手数料を計上する。仕訳として正しい内容を判断する

  9. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0101

    仕訳総合:同じ取引先から、販売目的の商品240,000円と事務用備品60,000円を購入し、代金は後日支払うこととした。三分法による仕訳として適切な内容を判断する

  10. 通常取引の複合仕訳

    問題ID boki3_s06_0102

    仕訳総合:商品400,000円を販売した。代金には以前受け取った前受金50,000円を充当し、当社が換金できる商品券100,000円を受け取り、残額は掛けとした。仕訳として正しい内容を判断する

  11. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0103

    仕訳総合:事務用消耗品30,000円を現金で購入した際、「(借)仕入30,000/(貸)現金30,000」と記帳していた。現金の記帳は正しいものとして、訂正仕訳を判断する

  12. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0104

    仕訳総合:売掛金120,000円が普通預金に入金された際、「(借)普通預金120,000/(貸)売上120,000」と誤記していた。訂正仕訳として正しい内容を判断する

  13. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0105

    仕訳総合:支払家賃150,000円を普通預金から支払ったが、誤って105,000円と記帳していた。借方・貸方とも科目は正しい。訂正仕訳として正しい内容を判断する

  14. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0106

    仕訳総合:備品240,000円を掛けで購入した際、「(借)仕入240,000/(貸)買掛金240,000」と誤記していた。正しくは備品・未払金を用いる。最も適切な訂正仕訳を判断する

  15. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0107

    仕訳総合:商品を現金180,000円で販売した際、貸方を誤って受取手数料としていた。現金の借方は正しい。訂正仕訳を判断する

  16. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0108

    仕訳総合:商品250,000円を掛けで仕入れたが、誤って520,000円と記帳していた。科目と借貸方向は正しい。訂正仕訳として正しい内容を判断する

  17. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0109

    仕訳総合:売掛金300,000円の回収時、銀行が振込手数料330円を差し引き299,670円を普通預金へ入金した。しかし「(借)普通預金300,000/(貸)売掛金300,000」と記帳していた。訂正仕訳を判断する

  18. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0110

    仕訳総合:得意先から商品注文時に50,000円を現金で受け取ったが、商品はまだ引き渡していない。受取時に「(借)現金50,000/(貸)売上50,000」と誤記していた。訂正仕訳として正しい内容を判断する

  19. 訂正仕訳

    問題ID boki3_s06_0111

    仕訳総合:買掛金90,000円を普通預金から支払った取引を、誤って同じ仕訳で2回記帳していた。訂正仕訳として正しい内容を判断する

  20. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0112

    仕訳総合:三分法で決算整理を行う。期末商品棚卸高が180,000円であるとき、売上原価を仕入勘定で計算する方法における期末商品の振替仕訳を判断する

  21. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0113

    仕訳総合:決算日に現金過不足勘定が借方残高10,000円であった。調査の結果、旅費交通費6,000円の記帳漏れが判明したが、残額の原因は不明である。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  22. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0114

    仕訳総合:決算日に売掛金400,000円の2%を貸倒見積額とする。貸倒引当金の決算整理前残高は貸方3,000円である。差額補充法による決算整理仕訳を判断する

  23. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0115

    仕訳総合:期首に取得した備品480,000円について、残存価額0円、耐用年数4年、定額法で減価償却する。間接法による決算整理仕訳を判断する

  24. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0116

    仕訳総合:当期中に購入した事務用消耗品80,000円をすべて消耗品費として処理していた。決算日に15,000円分が未使用で残っていた。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  25. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0117

    仕訳総合:決算整理前の支払家賃に、翌期分24,000円が含まれている。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  26. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0118

    仕訳総合:当期に発生している借入金利息6,000円が決算日現在まだ支払われておらず、記帳もされていない。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  27. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0119

    仕訳総合:貸付金に対する当期分の受取利息8,000円が決算日現在未収であり、まだ記帳されていない。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

  28. 決算整理仕訳

    問題ID boki3_s06_0120

    仕訳総合:決算で当期の法人税、住民税及び事業税の負担額を70,000円と見積もった。期中に仮払法人税等30,000円を納付済みである。決算整理仕訳として正しい内容を判断する

6-5 本試験形式総合

第1問型:仕訳判断、第2問型:帳簿・勘定・補助簿、第3問型:精算表・財務諸表を扱う。本試験の第1問から第3問に近い資料を読み、仕訳・帳簿・財務諸表を総合的に判断する。

30問
  1. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0121

    本試験形式総合:得意先から将来引き渡す商品の手付金として40,000円が普通預金に振り込まれた。商品はまだ引き渡していない。仕訳として正しい内容を判断する

  2. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0122

    本試験形式総合:得意先に対する売掛金150,000円について、電子債権記録機関で電子記録債権の発生記録が行われた。仕訳として正しい内容を判断する

  3. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0123

    本試験形式総合:店舗に係る固定資産税72,000円を普通預金から納付した。仕訳として正しい内容を判断する

  4. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0124

    本試験形式総合:電子記録債務180,000円の支払期日となり、普通預金口座から決済された。仕訳として正しい内容を判断する

  5. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0125

    本試験形式総合:商品350,000円を掛けで販売し、商品発送のため当社負担の運送費8,000円を現金で支払った。仕訳として正しい内容を判断する

  6. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0126

    本試験形式総合:前期から繰り越した売掛金60,000円が貸倒れとなった。貸倒引当金残高は十分にある。仕訳として正しい内容を判断する

  7. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0127

    本試験形式総合:過年度に貸倒れとして処理済みの売掛金のうち25,000円を現金で回収した。仕訳として正しい内容を判断する

  8. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0128

    本試験形式総合:会社が新株を発行し、払込金額500,000円の全額が普通預金に払い込まれ、全額を資本金とした。仕訳として正しい内容を判断する

  9. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0129

    本試験形式総合:株主総会で繰越利益剰余金から現金配当100,000円を行い、同時に利益準備金10,000円を積み立てることを決議した。仕訳として正しい内容を判断する

  10. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0130

    本試験形式総合:取得原価300,000円、減価償却累計額210,000円の備品を100,000円で売却し、代金は普通預金に入金された。売却時点までの減価償却は処理済みである。仕訳として正しい内容を判断する

  11. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0131

    本試験形式総合:保有する受取商品券80,000円を換金したところ、換金手数料800円が差し引かれ、79,200円が普通預金に入金された。仕訳として正しい内容を判断する

  12. 第1問型:仕訳判断

    問題ID boki3_s06_0132

    本試験形式総合:貸付金200,000円が満期となり、元本と利息4,000円の合計204,000円を現金で受け取った。仕訳として正しい内容を判断する

  13. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0133

    本試験形式総合:ある月の売上帳には、掛売上180,000円、現金売上70,000円、掛売上120,000円、売上返品20,000円が記録されている。返品を売上帳上で減額して集計する場合、この月の正味売上額の金額を計算する

  14. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0134

    本試験形式総合:A商店の売掛金元帳について、月初残高90,000円、当月掛売上160,000円、現金回収120,000円、返品10,000円であった。月末残高の金額を計算する

  15. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0135

    本試験形式総合:現金出納帳の月初残高は55,000円である。当月、現金売上80,000円、消耗品の現金購入12,000円、買掛金の現金支払30,000円、売掛金の現金回収25,000円があった。月末残高の金額を計算する

  16. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0136

    本試験形式総合:商品有高帳で、月初在庫は100個@500円、その後60個@540円を仕入れた。先入先出法で120個を払い出した場合、払出原価の金額を計算する

  17. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0137

    本試験形式総合:商品有高帳で、在庫80個@600円のところへ120個@650円を仕入れた。移動平均法による仕入直後の平均単価の金額を計算する

  18. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0138

    本試験形式総合:定額資金前渡制度で小口現金の定額を50,000円としている。月末に交通費8,000円、通信費6,000円、消耗品費4,000円の支払報告があり、手許現金は32,000円だった。直ちに定額まで補給する金額の金額を計算する

  19. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0139

    本試験形式総合:仕訳帳に「(借)売掛金140,000/(貸)売上140,000」と記入されている。この仕訳を総勘定元帳へ転記する記述として正しい内容を判断する

  20. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0140

    本試験形式総合:受取手形記入帳の月初未決済残高は200,000円であった。当月に新たに手形150,000円を受け取り、期日到来により120,000円が普通預金へ入金された。その他の増減はない。月末の受取手形残高の金額を計算する

  21. 第2問型:帳簿・勘定・補助簿

    問題ID boki3_s06_0141

    本試験形式総合:固定資産台帳には、期首から保有する備品A(取得原価360,000円、残存価額0円、耐用年数6年)と備品B(取得原価240,000円、残存価額0円、耐用年数4年)が記録されている。いずれも定額法で1年分を償却する場合、当期の減価償却費合計の金額を計算する

  22. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0142

    本試験形式総合:8桁精算表で、試算表欄の支払家賃は360,000円である。決算整理により翌期分60,000円を前払費用へ振り替える。このとき損益計算書欄に記入する支払家賃の金額を計算する

  23. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0143

    本試験形式総合:決算整理後、備品500,000円、備品減価償却累計額200,000円である。貸借対照表で備品の帳簿価額を純額として把握するといくらかを判断する

  24. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0144

    本試験形式総合:8桁精算表の損益計算書欄で、借方合計が1,180,000円、貸方合計が1,420,000円であった。差額を記入して左右を一致させるとき、当期純利益240,000円はどのように記入されるかを判断する

  25. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0145

    本試験形式総合:決算整理前の収益合計が1,900,000円、費用合計が1,500,000円である。決算整理で未収収益20,000円を計上し、前払費用30,000円を費用から除き、減価償却費50,000円を計上した。決算整理後の当期純利益の金額を計算する

  26. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0146

    本試験形式総合:決算整理前の仕入は900,000円、期首商品は120,000円、期末商品は170,000円、売上高は1,500,000円である。売上原価と売上総利益の組合せとして正しい内容を判断する

  27. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0147

    本試験形式総合:決算日に売掛金500,000円の2%を貸倒見積額とし、貸倒引当金の既存貸方残高は4,000円である。また、当期の減価償却費は60,000円である。この2項目の決算整理によって当期費用は合計いくら増加するかを判断する

  28. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0148

    本試験形式総合:決算整理により、前払費用24,000円、未収収益8,000円、未払費用15,000円、前受収益20,000円を計上した。この4項目だけをみたとき、貸借対照表に追加表示される資産合計と負債合計の組合せを判断する

  29. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0149

    本試験形式総合:期首から資本金800,000円、利益準備金60,000円、繰越利益剰余金140,000円に変動はなく、当期純利益が220,000円であった。配当等はない。決算振替後の純資産合計の金額を計算する

  30. 第3問型:精算表・財務諸表

    問題ID boki3_s06_0150

    本試験形式総合:決算整理前の収益合計2,400,000円、費用合計1,900,000円である。決算整理事項は、①未収受取利息10,000円、②翌期分支払家賃30,000円、③減価償却費80,000円、④未使用消耗品20,000円(購入時は全額消耗品費)である。これらを反映した当期純利益の金額を計算する

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