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WEB問題 出題論点

システム企画・開発・プロジェクト・サービス管理

システム企画・開発・プロジェクト・サービス管理のWEB演習150問では、企画と要件定義、設計・テスト・移行、開発手法、プロジェクト管理、ITサービス管理を工程や役割に沿って確認する。成果物や担当範囲、管理目的を読み取り、隣接工程や似た管理プロセスを区別できるかを点検する。

全問題の論点と学習ポイント

3問

3-1 システム企画

システム化計画、要件定義、RFP・提案評価・契約などを扱い、企画段階で決める内容と調達時の役割を判断する。経営上の目的、利用者要求、委託先選定の各場面を読み分け、成果物や責任主体を確認する。

15問
  1. システム化計画

    問題ID IP03-WEB-001

    システム企画:システム化計画の目的を選び分ける

  2. システム化計画

    問題ID IP03-WEB-002

    システム企画:システム化計画で最初に重視すべき考え方を判断する

  3. システム化計画

    問題ID IP03-WEB-003

    システム企画:システム化計画で費用対効果を検討する理由に対応する用語・考え方を識別する

  4. システム化計画

    問題ID IP03-WEB-004

    システム企画:システム化計画におけるリスク分析の例に対応する用語・考え方を識別する

  5. システム化計画

    問題ID IP03-WEB-005

    システム企画:複数のシステム化案件がある場合、開発順序を決める際の観点を判断する

  6. 要件定義

    問題ID IP03-WEB-006

    システム企画:要件定義の目的を選び分ける

  7. 要件定義

    問題ID IP03-WEB-007

    システム企画:販売管理システムの要求として「利用者が顧客名から顧客情報を検索できる」が挙げられた。この要求の分類を判断する

  8. 要件定義

    問題ID IP03-WEB-008

    システム企画:販売管理システムで、処理速度や可用性など『機能そのものではない品質条件』に当たる要求に該当するものを識別する

  9. 要件定義

    問題ID IP03-WEB-009

    システム企画:要件定義で『要件の合意』が重要な理由に対応する用語・考え方を識別する

  10. 要件定義

    問題ID IP03-WEB-010

    システム企画:現行業務の分析で利用者へのインタビューを行う主な目的に対応する用語・考え方を識別する

  11. 調達計画・RFP・調達実施

    問題ID IP03-WEB-011

    システム企画:システム調達の初期段階で、技術動向や実現手段などの情報をベンダーから広く収集するために用いる文書に該当するものを識別する

  12. 調達計画・RFP・調達実施

    問題ID IP03-WEB-012

    システム企画:RFPの特徴を選び分ける

  13. 調達計画・RFP・調達実施

    問題ID IP03-WEB-013

    システム企画:ベンダーがRFPを基に、システム構成や開発方法などを発注者へ提示する文書に該当するものを識別する

  14. 調達計画・RFP・調達実施

    問題ID IP03-WEB-014

    システム企画:複数ベンダーの提案を比較評価する際の進め方を判断する

  15. 調達計画・RFP・調達実施

    問題ID IP03-WEB-015

    システム企画:見積書の主な役割に対応する用語・考え方を識別する

3-2 システム開発技術

システム・ソフトウェア要件、外部・内部設計、プログラミング、単体・結合・総合・受入れテスト、移行・保守について、工程に対応する作業と確認主体を選ぶ。前後工程の違いとテスト対象の範囲を判断する。

40問
  1. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-016

    システム開発技術:システム要件定義で明確にする対象に対応する用語・考え方を識別する

  2. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-017

    システム開発技術:非機能要件に当たる事例を識別する

  3. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-018

    システム開発技術:設計工程の役割を判断する

  4. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-019

    システム開発技術:詳細設計の特徴を選び分ける

  5. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-020

    システム開発技術:設計書を業務担当者と開発担当者が一緒に確認する共同レビューを行う狙いに対応する用語・考え方を識別する

  6. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-021

    システム開発技術:品質特性のうち、必要な機能を正しく提供できる性質に最も関係するものを識別する

  7. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-022

    システム開発技術:品質特性のうち、利用者が理解・操作しやすいことに最も関係するものを識別する

  8. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-023

    システム開発技術:システム設計とソフトウェア設計の関係に対応する用語・考え方を識別する

  9. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-024

    システム開発技術:要件定義後に設計を行う主な理由に対応する用語・考え方を識別する

  10. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-025

    システム開発技術:要件の変更が発生した場合の対応方針を判断する

  11. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-026

    システム開発技術:設計レビューで、要件との対応関係を確認する主な目的に該当するものを識別する

  12. システム・ソフトウェア要件と設計

    問題ID IP03-WEB-027

    システム開発技術:機能要件と非機能要件の特徴を選び分ける

  13. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-028

    システム開発技術:プログラミング工程の特徴を選び分ける

  14. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-029

    システム開発技術:単体テストの主な目的に該当するものを識別する

  15. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-030

    システム開発技術:デバッグの特徴を選び分ける

  16. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-031

    システム開発技術:作成したソースコードを別の開発者にも確認してもらうコードレビューを行う主な狙いに該当するものを識別する

  17. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-032

    システム開発技術:ホワイトボックステストの特徴を判断する

  18. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-033

    システム開発技術:テストデータを境界値付近で用意する目的に対応する用語・考え方を識別する

  19. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-034

    システム開発技術:プログラムが正常に動かないとき、まず原因箇所を特定して修正する活動に該当するものを識別する

  20. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-035

    システム開発技術:単体テストを行うタイミングに対応する用語・考え方を識別する

  21. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-036

    システム開発技術:単体テストで異常系のテストデータも用いる理由に対応する用語・考え方を識別する

  22. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-037

    システム開発技術:コードレビューで可読性を確認する利点に対応する用語・考え方を識別する

  23. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-038

    システム開発技術:プログラムの一部を修正した後、その修正によって既存機能が壊れていないか確認するテストに該当するものを識別する

  24. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-039

    システム開発技術:テスト結果を記録・分析する理由に対応する用語・考え方を識別する

  25. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-040

    システム開発技術:単体テストと統合テストの違いに対応する用語・考え方を識別する

  26. プログラミング・単体テスト

    問題ID IP03-WEB-041

    システム開発技術:プログラム開発でレビューとテストを組み合わせる考え方を判断する

  27. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-042

    システム開発技術:統合テストの主な目的に該当するものを識別する

  28. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-043

    システム開発技術:ブラックボックステストの特徴を判断する

  29. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-044

    システム開発技術:性能テストの目的を選び分ける

  30. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-045

    システム開発技術:負荷テストの特徴を選び分ける

  31. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-046

    システム開発技術:回帰テストを実施する主な目的に該当するものを識別する

  32. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-047

    システム開発技術:受入れテストを主に行う立場に対応する用語・考え方を識別する

  33. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-048

    システム開発技術:システム移行の特徴を選び分ける

  34. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-049

    システム開発技術:本番移行前に利用者教育を行う理由に対応する用語・考え方を識別する

  35. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-050

    システム開発技術:保守の目的を選び分ける

  36. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-051

    システム開発技術:受入れテストで重大な要件未達が見つかった場合の対応方針を判断する

  37. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-052

    システム開発技術:移行時のリスク低減策を判断する

  38. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-053

    システム開発技術:テストの『計画・実施・評価』の関係に対応する用語・考え方を識別する

  39. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-054

    システム開発技術:ソフトウェアの見積りでファンクションポイント法が着目するものに対応する用語・考え方を識別する

  40. 統合・受入れ・移行・保守

    問題ID IP03-WEB-055

    システム開発技術:既存システムに似た過去案件の実績を参考に、開発工数や期間を見積もる方法に該当するものを識別する

3-3 開発プロセス・手法

ウォーターフォール、プロトタイピング、アジャイル、スクラム、DevOps、MLOps、共通フレーム、CMMIを扱う。変更への対応、反復単位、チームの役割、プロセス改善の目的から適切な手法を判断する。

24問
  1. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-056

    開発プロセス・手法:ウォーターフォールモデルの特徴を判断する

  2. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-057

    開発プロセス・手法:プロトタイピングモデルの特徴を判断する

  3. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-058

    開発プロセス・手法:スパイラルモデルの特徴を判断する

  4. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-059

    開発プロセス・手法:RADの考え方を判断する

  5. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-060

    開発プロセス・手法:ウォーターフォールモデルで、前工程の成果物を十分確認してから次工程へ進む理由に対応する用語・考え方を識別する

  6. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-061

    開発プロセス・手法:要求が変化しやすく、早い段階で画面イメージを利用者に確認したい場合に適した考え方に該当するものを識別する

  7. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-062

    開発プロセス・手法:リバースエンジニアリングの特徴を選び分ける

  8. ウォーターフォール等の開発モデル

    問題ID IP03-WEB-063

    開発プロセス・手法:開発モデルを選ぶ際の考え方を判断する

  9. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-064

    開発プロセス・手法:アジャイル開発の特徴を判断する

  10. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-065

    開発プロセス・手法:スクラムで一定期間の反復開発単位を表す用語に該当するものを識別する

  11. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-066

    開発プロセス・手法:プロダクトバックログの特徴を選び分ける

  12. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-067

    開発プロセス・手法:スプリントバックログの特徴を選び分ける

  13. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-068

    開発プロセス・手法:ユーザーストーリーの目的を選び分ける

  14. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-069

    開発プロセス・手法:レトロスペクティブ(ふりかえり)の目的を選び分ける

  15. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-070

    開発プロセス・手法:継続的インテグレーション(CI)の考え方を判断する

  16. アジャイル・スクラム

    問題ID IP03-WEB-071

    開発プロセス・手法:アジャイル開発で要求変更への対応方針を判断する

  17. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-072

    開発プロセス・手法:DevOpsの基本的な考え方を判断する

  18. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-073

    開発プロセス・手法:MLOpsが主に対象とするものを識別する

  19. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-074

    開発プロセス・手法:共通フレーム(SLCP)の目的を選び分ける

  20. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-075

    開発プロセス・手法:CMMIの特徴を選び分ける

  21. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-076

    開発プロセス・手法:DevOpsで自動化を活用する目的に対応する用語・考え方を識別する

  22. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-077

    開発プロセス・手法:機械学習モデルを本番運用した後も、データ変化による精度低下を監視し、再学習や再配備を行う考え方に最も近いものを識別する

  23. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-078

    開発プロセス・手法:共通フレームを利用する利点に対応する用語・考え方を識別する

  24. DevOps・MLOps・共通フレーム・CMMI

    問題ID IP03-WEB-079

    開発プロセス・手法:CMMIを組織の改善に利用する考え方を判断する

3-4 プロジェクトマネジメント

プロジェクトのスコープ、WBS、日程、コスト、資源、品質、リスク、コミュニケーションを対象に、計画・監視・対応の場面で用いる管理方法を判断する。クリティカルパスや進捗指標では条件を整理して答えを選ぶ。

39問
  1. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-080

    プロジェクトマネジメント:次のうち、プロジェクトの特徴を正しく表しているものを識別する

  2. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-081

    プロジェクトマネジメント:システム開発プロジェクトでプロジェクトマネジメントを行う主な目的に対応する用語・考え方を識別する

  3. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-082

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトの目的や概要を示し、プロジェクトを正式に立ち上げる際に用いられる文書に対応する用語・考え方を識別する

  4. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-083

    プロジェクトマネジメント:作業範囲を定めるプロジェクトスコープについて、正しい説明に該当するものを識別する

  5. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-084

    プロジェクトマネジメント:WBS(Work Breakdown Structure)の主な目的に該当するものを識別する

  6. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-085

    プロジェクトマネジメント:WBSを作成するときの考え方を判断する

  7. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-086

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトでいう成果物の例に対応する用語・考え方を識別する

  8. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-087

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトの結果から影響を受ける利用部門、顧客、経営者、開発者などを総称する用語に該当するものを識別する

  9. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-088

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトマネージャの役割を判断する

  10. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-089

    プロジェクトマネジメント:プロジェクト途中で、承認手続きをせず利用部門からの追加要望を次々に取り込み、作業範囲が当初計画より大幅に広がった。対応方針を判断する

  11. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-090

    プロジェクトマネジメント:WBSを作成した後、各作業項目に担当者を割り当てたい。WBSを利用する利点に対応する用語・考え方を識別する

  12. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-091

    プロジェクトマネジメント:成果物の完了を客観的に判断し、関係者間の認識違いを減らすために、プロジェクト計画で特に明確にしておくべきものを識別する

  13. プロジェクト・スコープ・WBS

    問題ID IP03-WEB-092

    プロジェクトマネジメント:新しい社内システム開発をプロジェクトとして開始する。適切な進め方を判断する

  14. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-093

    プロジェクトマネジメント:作業項目を縦軸、時間を横軸にとり、各作業の予定期間を棒で表す図に該当するものを識別する

  15. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-094

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトの作業順序や前後関係を矢印などで表し、日程を検討するために用いる図に該当するものを識別する

  16. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-095

    プロジェクトマネジメント:作業Bは作業Aが完了しなければ開始できない。この条件をスケジュールへ反映する際に重要な考え方に該当するものを識別する

  17. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-096

    プロジェクトマネジメント:複数の作業経路があるプロジェクトで、全体の完了時期に直接影響する最も所要時間の長い経路の名称を識別する

  18. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-097

    プロジェクトマネジメント:ある作業を3人で5日間行い、各人が1日分の作業量を担当するとする。この作業の工数を人日で表すといくらかを判断するための条件・式・単位を確認する

  19. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-098

    プロジェクトマネジメント:開発作業が遅れているため、残り期間を半分にする目的で担当者数を単純に2倍へ増やそうとしている。適切な考え方を判断する

  20. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-099

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトのコスト管理に対応する用語・考え方を識別する

  21. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-100

    プロジェクトマネジメント:予定作業の80%が完了していると報告されたが、残っている20%に最も難しい作業が集中している。進捗判断基準を確認する

  22. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-101

    プロジェクトマネジメント:同じ専門技術者が二つの重要作業に同じ期間で割り当てられており、両方を同時には担当できない。適切な対応を判断する

  23. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-102

    プロジェクトマネジメント:ガントチャートで予定期間と実績を比較したところ、作業Cの完了が予定より遅れていることが分かった。次に行うべき対応方針を判断する

  24. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-103

    プロジェクトマネジメント:納期短縮を検討する際、どの作業を重点的に確認するのが合理的かを判断する

  25. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-104

    プロジェクトマネジメント:納期を短縮するため外部要員を追加すると、コストは増えるが作業期間を短縮できる見込みがある。プロジェクトマネージャの判断基準を確認する

  26. スケジュール・コスト・資源管理

    問題ID IP03-WEB-105

    プロジェクトマネジメント:高度なデータベース設計が必要な作業に、経験のない担当者だけを割り当てたため遅延が懸念されている。資源管理として適切な対応を判断する

  27. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-106

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトにおける品質管理の考え方を判断する

  28. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-107

    プロジェクトマネジメント:設計書を複数の関係者で確認し、誤りや抜けを早期に見つける活動に対応する用語・考え方を識別する

  29. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-108

    プロジェクトマネジメント:将来の不確実な事象として扱うプロジェクトリスクについて、正しい説明に該当するものを識別する

  30. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-109

    プロジェクトマネジメント:外部サービスAを使うと重大な法令違反リスクがあるため、そのサービスを使わない方式へ計画を変更した。この対応に該当するものを識別する

  31. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-110

    プロジェクトマネジメント:サーバ障害による停止リスクを下げるため、冗長化して一台故障してもサービスを継続できるようにした。この対応に該当するものを識別する

  32. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-111

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトで発生し得る特定の損失に備えて保険契約を結び、金銭的影響の一部を保険会社へ移す対応に該当するものを識別する

  33. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-112

    プロジェクトマネジメント:発生確率も影響も小さいリスクについて、追加対策の費用が大きいため、状況を監視しながら発生時に対応する方針とした。この対応に該当するものを識別する

  34. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-113

    プロジェクトマネジメント:複数のリスクから優先的に対策すべきものを選ぶ際の基本的な考え方を判断する

  35. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-114

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトのコミュニケーション計画で定める内容に対応する用語・考え方を識別する

  36. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-115

    プロジェクトマネジメント:プロジェクトの週次進捗報告として、適切な内容を判断する

  37. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-116

    プロジェクトマネジメント:担当者の権限では解決できない重大な問題が発生した。プロジェクト運営として適切な行動を判断する

  38. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-117

    プロジェクトマネジメント:設計段階で重大な要件漏れの可能性が見つかった。品質とリスク管理の観点から適切な対応を判断する

  39. 品質・リスク・コミュニケーション

    問題ID IP03-WEB-118

    プロジェクトマネジメント:経営者、利用部門、開発チームへプロジェクト状況を報告する。適切な方法を判断する

3-5 サービスマネジメント

ITIL、サービス価値、SLA、インシデント・問題・サービス要求、変更・構成・リリース・継続管理を扱う。早期復旧、根本原因除去、標準依頼、構成情報維持など、各プロセスの目的を状況から選び分ける。

32問
  1. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-119

    サービスマネジメント:ITサービスマネジメントの目的を選び分ける

  2. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-120

    サービスマネジメント:ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化した代表的なフレームワークに該当するものを識別する

  3. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-121

    サービスマネジメント:SLA(Service Level Agreement)の特徴を選び分ける

  4. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-122

    サービスマネジメント:サービスの可用性や応答時間などを実際に測定する指標を表す用語を識別する

  5. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-123

    サービスマネジメント:Webサービスで「月間可用性99.9%以上」を内部のサービス目標として設定した。このような目標値を表す用語を識別する

  6. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-124

    サービスマネジメント:クラウドサービスのSLAに記載する項目に対応する用語・考え方を識別する

  7. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-125

    サービスマネジメント:ITサービスを評価するときの考え方を判断する

  8. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-126

    サービスマネジメント:SLAで月間可用性99.9%以上を合意している。月末に行うべき対応方針を判断する

  9. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-127

    サービスマネジメント:利用者満足度と障害記録を定期的に分析し、問題が多い業務を改善する活動について、適切な説明を判断する

  10. サービス・ITIL・SLA

    問題ID IP03-WEB-128

    サービスマネジメント:あるサービスで応答時間をSLIとして測定し、「95%の要求を2秒以内に応答する」をSLOとし、その一部を顧客とのSLAに明記した。この特徴を選び分ける

  11. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-129

    サービスマネジメント:正常に利用できていた業務システムが突然停止し、利用者が業務を続けられなくなった。この事象はサービスマネジメントでは何に当たるかを判断する

  12. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-130

    サービスマネジメント:インシデント管理の目的を選び分ける

  13. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-131

    サービスマネジメント:同じ障害が繰り返し発生しているため、背後にある根本原因を特定し、再発防止策を検討する活動に該当するものを識別する

  14. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-132

    サービスマネジメント:業務システム障害に対し、まず暫定的な回避策でサービスを復旧し、その後に恒久対策のため原因分析を行った。この流れとして適切な説明を判断する

  15. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-133

    サービスマネジメント:利用者から「社内システムのパスワードを忘れたので再設定してほしい」という、定められた手順で処理できる依頼が来た。この依頼は一般にどれに当たるかを判断する

  16. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-134

    サービスマネジメント:利用者からの問い合わせや障害連絡を受け付ける単一の窓口として機能するサービスデスクの考え方を表す用語に該当するものを識別する

  17. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-135

    サービスマネジメント:複数のインシデントが同時に発生した。対応順序を決める基本的な考え方を判断する

  18. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-136

    サービスマネジメント:サービスデスクでは解決できない重大障害が発生し、専門チームや責任者の判断が必要になった。適切な対応を判断する

  19. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-137

    サービスマネジメント:インシデント対応で受付内容、影響、対応履歴、復旧結果などを記録する主な利点に該当するものを識別する

  20. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-138

    サービスマネジメント:根本原因は判明しているが恒久修正には時間がかかる障害について、有効な回避策が分かっている。利用者影響を減らすための対応方針を判断する

  21. インシデント・問題・サービス要求管理

    問題ID IP03-WEB-139

    サービスマネジメント:全社で利用するサービスに重大障害が発生し、復旧まで時間を要する見込みである。対応方針を判断する

  22. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-140

    サービスマネジメント:本番システムへの機能追加や設定変更を行う際、変更管理を実施する主な目的に対応する用語・考え方を識別する

  23. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-141

    サービスマネジメント:手順やリスクが十分に分かっており、あらかじめ承認された定型的な変更を繰り返し実施する場合、この変更の扱いに対応する用語・考え方を識別する

  24. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-142

    サービスマネジメント:重大な脆弱性への対応で本番システムを早急に変更する必要がある。緊急変更への対応方針を判断する

  25. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-143

    サービスマネジメント:サーバ、ソフトウェア、設定情報、文書など、サービス提供のため管理対象とする構成要素の名称を識別する

  26. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-144

    サービスマネジメント:あるアプリケーションサーバを変更する前に、それがどのサービスやデータベースと関係しているか確認したい。構成管理情報を利用する利点に対応する用語・考え方を識別する

  27. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-145

    サービスマネジメント:テスト済みの新機能や修正をまとめ、計画に従って本番環境へ導入する活動に対応する用語・考え方を識別する

  28. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-146

    サービスマネジメント:変更管理とリリース及び展開管理の関係に対応する用語・考え方を識別する

  29. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-147

    サービスマネジメント:本番環境へ新バージョンを展開する前に準備する事項に対応する用語・考え方を識別する

  30. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-148

    サービスマネジメント:大規模災害や重大障害が発生した場合でも、重要なITサービスを必要な水準で継続・復旧できるよう計画する活動に該当するものを識別する

  31. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-149

    サービスマネジメント:毎日データをバックアップしている企業が、サービス継続対策を強化したい。バックアップに加えて行うべき対応方針を判断する

  32. 変更・構成・リリース・継続管理

    問題ID IP03-WEB-150

    サービスマネジメント:基幹システムを新バージョンへ更新する。安全な実施手順に対応する用語・考え方を識別する

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