ITパスポート

ITの基礎知識を証明する国家試験

ITパスポートとは?
試験概要・難易度・勉強方法を
わかりやすく解説

ITパスポートは、情報セキュリティ、ネットワーク、経営戦略、会計、法務など、ITを活用する社会人や学生に必要な基礎知識を問う国家試験です。

IT・情報 国家資格
難易度 易しい
合格率 48.6%
勉強時間目安 50〜150時間程度
試験回数 随時(CBT)
問題数 100問
WEB問題を解く PDF教材を見る

1ITパスポート試験とは

ITパスポートは、ITを活用する社会人や学生に必要な、情報技術と経営に関する基礎知識を証明する国家試験です。

この資格でできること

・情報セキュリティ、ネットワーク、データベースなどの基礎を学べる
・経営戦略、会計、法務、プロジェクト管理の基本を理解できる
・ITを利用する業務に必要な共通知識を身につけられる

この資格が向いている人

・初めてITを体系的に学ぶ人
・仕事でパソコンや情報システムを利用する人
・情報セキュリティやデータ活用の基礎を学びたい人

学習の進め方

ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の基本用語を確認し、WEB問題とPDF教材を繰り返して出題形式に慣れます。

2試験概要

実施団体 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
受験資格 受験資格は特段ありません。IT初心者、学生、社会人、文系・理系を問わず受験できます。
試験日・申込期間 CBT方式により、全国の試験会場で随時実施されています。試験日時・会場は申込時に選択します。
受験料 7,500円(税込)
試験形式 CBT方式・四肢択一式
問題数 100問
試験時間 120分
試験回数 年間を通じて随時
合格基準 総合評価点600点以上、かつ3分野それぞれ300点以上
公式情報
公式サイトを確認する

公式情報確認日:2026年7月11日

3試験科目・出題範囲

ストラテジ系 マネジメント系 テクノロジ系から出題されます。試験時間は120分 出題数は100問 出題形式は四肢択一式です。合格基準は総合評価点600点以上 かつ各分野別評価点300点以上です。

5よくある質問

受験資格の制限はありません。年齢、学歴、実務経験を問わず受験できます。

試験会場のパソコンを使用するCBT方式です。100問の四肢択一式で、試験時間は120分です。

総合評価点が1,000点満点中600点以上で、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の各分野がそれぞれ300点以上必要です。

全国の試験会場で年間を通じて随時実施されています。会場ごとの開催日時と空席を確認して申し込みます。

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