JLPT N4

語学資格

JLPT N4とは?
試験概要・難易度・勉強方法を
わかりやすく解説

JLPT N4は、基本的な日本語を理解し、身近な話題の文章や会話を読み聞きする力を測る試験です。

語学・国際 公的資格 JLPT
難易度 普通
合格率 33.6%
勉強時間目安 約200~600時間
試験回数 年2回
問題数 約85問
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1日本語能力試験(JLPT)N4とは

JLPT N4は、基本的な日本語を理解し、身近な話題の文章や会話を読み聞きする力を測る試験です。

この資格でできること

・日常生活で使う日本語の理解力を確認できる
・基礎文法・語彙・読解・聴解を強化できる
・N3へ進むための学習基盤を作れる

この資格が向いている人

・N5相当の基礎を終えた人
・身近な文章や会話を理解したい人
・日本での生活や学習に必要な日本語力を伸ばしたい人

学習の進め方

文字・語彙と文法を固めながら、短い文章の読解と、ゆっくり話される日常会話の聴解を繰り返し練習します。

JLPT公式では、N4を「基本的な日本語を理解することができる」レベルとしています。

2試験概要

実施団体 独立行政法人国際交流基金/公益財団法人日本国際教育支援協会
受験資格 日本語を母語としない人。年齢制限はありません。日本国籍を持つ人も受験できます。海外では、現地実施機関による追加条件が設定される場合があります。
試験日・申込期間 2026年第1回:2026年7月5日(日)
国内申込期間:2026年3月17日(火)~4月7日(火)17時

2026年第2回:2026年12月6日(日)
国内申込期間:2026年8月24日(月)~9月7日(月)17時
受験料 7,500円(税込・日本国内)
試験形式 多枝選択式・マークシート方式。
問題数 約85問
試験時間 合計115分
試験回数 年2回(日本国内:7月・12月)
合格基準 総合得点90点以上/180点、かつ次の両方を満たすこと。

・言語知識(文字・語彙・文法)・読解:38点以上/120点
・聴解:19点以上/60点
公式情報
公式サイトを確認する

公式情報確認日:2026-07-24

3試験科目・出題範囲

言語知識(文字・語彙)/言語知識(文法)・読解/聴解

5よくある質問

日本語を母語としない人であれば受験できます。年齢制限はなく、日本国籍を持つ人も受験できます。海外では、現地実施機関の条件も確認してください。

総合得点180点中90点以上が必要です。さらに、言語知識・読解で38点以上、聴解で19点以上を取る必要があります。

解答時間は合計115分です。文字・語彙が25分、文法・読解が55分、聴解が35分です。説明や休憩、問題用紙の回収時間は含みません。

日本国内では原則として7月と12月の年2回実施されます。海外では、都市によって7月または12月の年1回だけ実施される場合があります。

6学習メニュー