DB・DBMS・データモデル
問題ID IP06-WEB-001
データベース:データベースの特徴を選び分ける
データベース・ネットワーク・情報セキュリティのWEB演習150問では、DB設計と操作、通信方式とプロトコル、脅威と攻撃、リスク管理、暗号・認証・アクセス制御を確認する。構成や事例から技術・攻撃・対策を対応付け、似た用語と役割を選び分ける。
3問
DB・DBMS、データモデル、E-R図、主キー・外部キー、正規化、選択・射影・結合、更新、トランザクション・排他・回復を扱う。表の構造、操作結果、同時実行時の整合性を状況から判断する。
問題ID IP06-WEB-001
データベース:データベースの特徴を選び分ける
問題ID IP06-WEB-002
データベース:データを構造的に蓄積し、一貫性を保ちながら検索・更新などを管理するソフトウェアに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-003
データベース:データを表形式で管理し、表同士の関係を利用して扱うDBMSに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-004
データベース:一意なキーと、それに対応する値の組でデータを管理する方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-005
データベース:JSONのような文書単位でデータを格納し、項目構造が柔軟なデータを扱いやすいNoSQLに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-006
データベース:SNSで利用者同士の友人関係やフォロー関係を中心に検索したい。適したデータベースの考え方に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-007
データベース:各部署が同じ顧客情報を別々のファイルで管理し、内容の食い違いが増えている。改善策に対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-008
データベース:商品マスタのような定型項目の表データと、SNSの複雑なつながりデータを扱う。考え方を判断する
問題ID IP06-WEB-009
データベース:データベース設計で、実体と実体間の関連を図で整理するものを識別する
問題ID IP06-WEB-010
データベース:表の各行を一意に識別するために用いる項目に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-011
データベース:受注表の顧客IDが顧客表の顧客IDを参照し、受注と顧客を関連付けている。この受注表の顧客IDは何かを判断する
問題ID IP06-WEB-012
データベース:顧客表に「顧客ID、氏名、住所」という項目があり、顧客1人分の一行を表す用語に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-013
データベース:大量のデータから特定の値を検索しやすくするために用いる仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-014
データベース:一つの表に同じ顧客住所を何度も記録した結果、住所変更時に一部だけ更新され不整合が生じた。改善の考え方を判断する
問題ID IP06-WEB-015
データベース:顧客表と受注表を設計する。顧客表では顧客IDで顧客を一意に識別し、受注表から顧客を参照したい。適切な設計を判断する
問題ID IP06-WEB-016
データベース:関係データベースで、条件に合う行だけを取り出す操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-017
データベース:関係データベースで、表から必要な列だけを取り出す操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-018
データベース:顧客表と受注表を顧客IDで関連付け、顧客名と受注金額を一緒に表示する操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-019
データベース:顧客表に新しい顧客のレコードを追加する操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-020
データベース:既存顧客の住所が変わったため、顧客表の住所を新しい内容に書き換える操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-021
データベース:社員表から「営業部の社員」だけを対象にし、その「氏名とメールアドレス」だけを表示したい。考え方を判断する
問題ID IP06-WEB-022
データベース:ITパスポートのデータ操作学習に対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-023
データベース:データベースで、複数の処理を一つのまとまりとして扱う単位の名称を識別する
問題ID IP06-WEB-024
データベース:複数利用者が同じデータを同時更新するときの不整合を防ぐために必要な制御に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-025
データベース:二つのトランザクションが互いに相手の解放を待ち続け、どちらも処理を進められない状態に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-026
データベース:トランザクションの処理が正常終了し、その更新内容をデータベースへ確定する操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-027
データベース:振込処理の途中でエラーが発生したため、途中までの更新を取り消して処理前の状態へ戻す操作に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-028
データベース:トランザクション処理で、処理を一まとまりとして確実に扱い、データの整合性を保つための代表的な性質をまとめたものを識別する
問題ID IP06-WEB-029
データベース:データベース更新中にサーバ障害が発生した。復旧時に重視すべき考え方を判断する
問題ID IP06-WEB-030
データベース:オンライン予約システムで同じ席を複数人が同時予約できないようにし、処理途中の障害時には中途半端な更新を残したくない。必要な考え方の組合せに該当するものを識別する
LAN・WANとネットワーク機器、OSI・TCP/IP、IPアドレス、DNS・HTTPなどのプロトコル、無線・モバイル・IoT通信を対象に、接続構成や通信目的に合う技術を判断する。層、アドレス、機器の役割を読み分ける。
問題ID IP06-WEB-031
ネットワーク:オフィスや学校など、比較的限られた範囲で構築されるネットワークに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-032
ネットワーク:東京本社と大阪支社など、地理的に離れた拠点間を結ぶ広域ネットワークに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-033
ネットワーク:PCをネットワークへ接続するために使われるネットワークインタフェースカードの略称に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-034
ネットワーク:同一LAN内の複数機器を接続し、宛先に応じてフレームを適切なポートへ転送する装置に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-035
ネットワーク:社内LANとインターネットなど、異なるネットワーク間でパケットを転送する装置に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-036
ネットワーク:端末が自分のLAN外の宛先へ通信するとき、通常最初にパケットを送る相手として設定するものを識別する
問題ID IP06-WEB-037
ネットワーク:LAN内でネットワークインタフェースを識別するために利用される代表的なアドレスに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-038
ネットワーク:一台の物理スイッチにつながる端末を、部門ごとに論理的な別LANとして分けたい。利用する技術に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-039
ネットワーク:利用者の代わりにWebサーバへアクセスし、通信を中継する仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-040
ネットワーク:Wi-Fiを利用する端末を有線LANなどへ接続するための装置に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-041
ネットワーク:広いオフィスで複数の無線機器を連携させ、電波が届きにくい場所を減らしながらWi-Fiエリアを広げたい。適した考え方に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-042
ネットワーク:社内の複数PCを同一LANへ接続し、そのLANをインターネットへ接続する。基本的な装置の組合せを判断する
問題ID IP06-WEB-043
ネットワーク:通信機能を7層に分けて整理したネットワークアーキテクチャに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-044
ネットワーク:インターネットで標準的に利用される、4層から成るネットワークアーキテクチャに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-045
ネットワーク:異なるコンピュータ同士が正しく通信するために必要な、データ形式や手順などの共通ルールの名称を識別する
問題ID IP06-WEB-046
ネットワーク:TCPとUDPの特徴を選び分ける
問題ID IP06-WEB-047
ネットワーク:Webページの送受信に使われ、TLSによる暗号化を組み合わせたプロトコルに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-048
ネットワーク:電子メールを送信する際に利用される代表的なプロトコルに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-049
ネットワーク:複数端末から同じメールボックスを利用し、メールをサーバ上で管理しながら閲覧する用途に適したプロトコルに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-050
ネットワーク:LANへ接続した端末へIPアドレスなどのネットワーク設定を自動的に割り当てる仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-051
ネットワーク:複数のコンピュータの時計をネットワーク経由で同期するために利用するプロトコルに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-052
ネットワーク:同じIPアドレスを持つコンピュータ上で、通信先となるアプリケーションやサービスを識別するために使われるものを識別する
問題ID IP06-WEB-053
ネットワーク:IPv6が普及した主な背景の一つに対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-054
ネットワーク:Web閲覧、メール送信、ファイル転送、時刻同期に使う代表的なプロトコルの組合せを判断する
問題ID IP06-WEB-055
ネットワーク:ドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-056
ネットワーク:組織内LANなどで利用し、インターネット上で直接一意に割り当てることを前提としないIPアドレスに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-057
ネットワーク:利用者へインターネット接続サービスを提供する事業者に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-058
ネットワーク:自ら大規模な移動体通信網を持たず、他社の通信網を借りて携帯通信サービスを提供する事業者に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-059
ネットワーク:移動中のスマートフォンが、通信を継続しながら接続先の基地局を切り替える仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-060
ネットワーク:海外などで、自分が契約する通信事業者以外の提携ネットワークを利用して通信する仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-061
ネットワーク:スマートフォンのモバイル回線を使い、ノートPCをインターネットへ接続する機能に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-062
ネットワーク:物理的なSIMカードを差し替えず、端末内蔵のSIM機能へ契約情報を設定できる仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-063
ネットワーク:電池で動作するセンサーから少量のデータを遠距離へ送るIoT用途で、低消費電力を重視した通信方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-064
ネットワーク:近距離で比較的低消費電力の無線通信を行い、ビーコンやセンサーなどで利用される技術に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-065
ネットワーク:工場内の短距離センサー通信と、広い農地に置く電池駆動センサーの通信方式を選ぶ。考え方を判断する
機密性・完全性・可用性、脆弱性、マルウェア、人的脅威、ソーシャルエンジニアリング、Web・ネットワーク攻撃を扱う。被害の現れ方や攻撃手順から脅威を識別し、守るべき特性を判断する。
問題ID IP06-WEB-066
セキュリティ基礎・脅威:企業における情報資産の例に対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-067
セキュリティ基礎・脅威:許可された者だけが情報へアクセスできるようにする性質に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-068
セキュリティ基礎・脅威:情報が正確であり、不正に改ざんや破壊をされていない状態を保つ性質に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-069
セキュリティ基礎・脅威:災害や障害が発生しても、必要なときにシステムや情報を利用できるようにする性質に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-070
セキュリティ基礎・脅威:顧客名簿が権限のない社員に閲覧された。最も直接的に損なわれた情報セキュリティの要素に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-071
セキュリティ基礎・脅威:売上データが第三者によって書き換えられ、金額が正しくなくなった。最も直接的に損なわれた要素に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-072
セキュリティ基礎・脅威:攻撃によりオンラインサービスが停止し、正規利用者がアクセスできなくなった。最も直接的に損なわれた要素に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-073
セキュリティ基礎・脅威:セキュリティインシデントが発生しやすくなる、システムや組織上の弱点の名称を識別する
問題ID IP06-WEB-074
セキュリティ基礎・脅威:セキュリティ規程はあるが、従業員へ周知されず、パスワードを付箋に書いて端末へ貼る行為が常態化している。この状態に対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-075
セキュリティ基礎・脅威:従業員が会社の承認を得ず、個人契約のクラウドサービスへ業務データを保存している。この問題に最も関連する用語に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-076
セキュリティ基礎・脅威:他のプログラムやファイルへ寄生するなどして感染を広げる不正プログラムとして代表的なものを識別する
問題ID IP06-WEB-077
セキュリティ基礎・脅威:ファイルを暗号化するなどして利用できなくし、復旧と引換えに金銭を要求するマルウェアに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-078
セキュリティ基礎・脅威:他のファイルへ寄生しなくても、ネットワークなどを介して自律的に複製・拡散する性質を持つマルウェアに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-079
セキュリティ基礎・脅威:便利なソフトウェアを装って利用者に実行させ、裏で不正な処理を行うマルウェアに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-080
セキュリティ基礎・脅威:利用者がキーボードから入力した文字を記録し、IDやパスワードなどを盗み取るために悪用されるものを識別する
問題ID IP06-WEB-081
セキュリティ基礎・脅威:技術的な脆弱性ではなく、人の心理や不注意を利用して秘密情報を聞き出す手法に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-082
セキュリティ基礎・脅威:攻撃者が取引先や経営者になりすましたメールを送り、担当者に偽の口座へ送金させる詐欺に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-083
セキュリティ基礎・脅威:退職予定の社員が、業務上アクセスできる顧客情報を無断で持ち出した。脅威の分類を判断する
問題ID IP06-WEB-084
セキュリティ基礎・脅威:「社員の誤操作」「ランサムウェア」「地震による設備損壊」の分類を判断する
問題ID IP06-WEB-085
セキュリティ基礎・脅威:考えられる文字列の組合せを次々に試してパスワードを破ろうとする攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-086
セキュリティ基礎・脅威:他のサービスから漏えいしたIDとパスワードの組合せを使い回し、別サービスへの不正ログインを試みる攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-087
セキュリティ基礎・脅威:Webアプリケーションの入力欄などへ不正な文字列を送り、意図しないデータベース操作を実行させようとする攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-088
セキュリティ基礎・脅威:Webページへ悪意あるスクリプトを埋め込み、そのページを閲覧した利用者のブラウザ上で実行させる攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-089
セキュリティ基礎・脅威:ログイン済み利用者のブラウザを悪用し、利用者が意図しない送金や設定変更などのリクエストを送らせる攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-090
セキュリティ基礎・脅威:多数の機器から大量の通信を送り付け、サービスを利用しにくくする攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-091
セキュリティ基礎・脅威:通信する二者の間へ攻撃者が入り込み、双方になりすまして通信内容を盗聴・改ざんする攻撃に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-092
セキュリティ基礎・脅威:銀行を装った偽サイトへ誘導して認証情報を入力させる攻撃をフィッシングという。SMSを利用して同様の誘導を行う手口に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-093
セキュリティ基礎・脅威:生成AIなどへの入力を悪用し、システムに本来意図しない指示を実行させようとする攻撃として、IPAシラバスVer.6.5に挙げられているものを識別する
リスク特定・分析・評価・対応、ISMS、セキュリティポリシー、CSIRT・SOC、制度・ガイドラインを対象に、組織として行う管理活動と役割を判断する。回避・低減・移転・保有の違いも確認する。
問題ID IP06-WEB-094
情報セキュリティ管理:情報セキュリティのリスクマネジメントの基本的な流れに対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-095
情報セキュリティ管理:リスク特定、リスク分析、リスク評価をまとめて表す用語に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-096
情報セキュリティ管理:情報資産に対して、どのような脅威や脆弱性が存在し、どのような損失が起こり得るかを洗い出す活動に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-097
情報セキュリティ管理:ある脅威の発生可能性と、発生した場合の影響度を見積もった後、そのリスクを許容できるか、対策を優先すべきか判断する活動に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-098
情報セキュリティ管理:重要情報を扱う危険性が高い外部サービスの利用そのものを中止する対応に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-099
情報セキュリティ管理:サイバー事故による金銭的損失の一部に備えるため、サイバー保険へ加入する対応に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-100
情報セキュリティ管理:発生可能性も影響も小さく、対策費用の方が大きいと判断したリスクを、組織が認識した上で受け入れる対応に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-101
情報セキュリティ管理:想定損失が小さいリスクに対し、非常に高額な対策を導入する案が出た。適切な考え方に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-102
情報セキュリティ管理:サイバー攻撃による情報漏えいが起きた場合に備え、平常時に実施すべき対応方針を判断する
問題ID IP06-WEB-103
情報セキュリティ管理:組織が情報セキュリティを継続的・体系的に管理するための仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-104
情報セキュリティ管理:組織として情報セキュリティにどのように取り組むかという基本方針を示すものを識別する
問題ID IP06-WEB-105
情報セキュリティ管理:情報セキュリティ対策を計画し、実施し、評価し、改善するサイクルとして代表的なものを識別する
問題ID IP06-WEB-106
情報セキュリティ管理:情報漏えい、マルウェア感染、サービス停止など、情報セキュリティ上の望ましくない事象の名称を識別する
問題ID IP06-WEB-107
情報セキュリティ管理:経営層、情報システム部門、利用部門などの関係者が、セキュリティリスクに関する情報を共有し、認識を合わせる活動に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-108
情報セキュリティ管理:情報や利用者が、本物であることを確認できる性質に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-109
情報セキュリティ管理:誰が、いつ、どの操作を行ったかをログなどから追跡できる性質に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-110
情報セキュリティ管理:送信者が後から『そのメッセージは自分が送っていない』と主張することを防ぐために重視される性質に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-111
情報セキュリティ管理:新たなクラウドサービス導入後、情報セキュリティ管理を継続的に改善する対応方針を判断する
問題ID IP06-WEB-112
情報セキュリティ管理:組織内でセキュリティインシデントの受付、分析、対応調整、再発防止などを担うチームに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-113
情報セキュリティ管理:ネットワークやシステムのログ・アラートを継続的に監視し、サイバー攻撃の兆候を分析する組織に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-114
情報セキュリティ管理:組織全体の情報セキュリティ方針や重要事項を検討し、部門横断で対策を推進するために設置される組織に対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-115
情報セキュリティ管理:24時間ログを監視して不審な通信を発見する担当と、発見後に関係部署と連携して封じ込めや復旧を進める担当の組合せを判断する
問題ID IP06-WEB-116
情報セキュリティ管理:中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言するIPAの制度に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-117
情報セキュリティ管理:政府が利用するクラウドサービスについて、セキュリティ要求への対応状況を評価・登録する制度に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-118
情報セキュリティ管理:参加組織間でサイバー攻撃に関する情報を共有し、早期対応や被害拡大防止へ役立てるIPAの取組に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-119
情報セキュリティ管理:経営者のリーダーシップの下でサイバーセキュリティ対策を推進する考え方を示す経済産業省・IPAのガイドラインに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-120
情報セキュリティ管理:中小企業が基本的な情報セキュリティ対策を具体的に進めたい。参照すべき資料を判断する
人的・物理的・技術的対策、暗号・ハッシュ・デジタル署名、本人認証、アクセス制御、PKIを扱い、脅威や利用場面に適した対策を選ぶ。秘密にする処理、改ざんを検知する処理、本人性を確かめる処理を区別する。
問題ID IP06-WEB-121
セキュリティ対策:標的型メール訓練や情報セキュリティ教育は、主にどの種類の対策に分類されるかを判断する
問題ID IP06-WEB-122
セキュリティ対策:サーバ室への入退室をICカードで制限する対策は、主にどの種類に分類されるかを判断する
問題ID IP06-WEB-123
セキュリティ対策:ファイアウォールやWAF、IDS、IPSなどは、主にどの種類の対策に分類されるかを判断する
問題ID IP06-WEB-124
セキュリティ対策:ネットワークの境界などで通信を監視し、許可された通信だけを通すために利用するものを識別する
問題ID IP06-WEB-125
セキュリティ対策:SQLインジェクションやXSSなど、Webアプリケーションへの攻撃を検知・遮断するために利用されるものを識別する
問題ID IP06-WEB-126
セキュリティ対策:不審な通信を検知して通知する仕組みと、検知に加えて通信を遮断する仕組みの組合せを判断する
問題ID IP06-WEB-127
セキュリティ対策:PCやサーバなどのエンドポイント上の挙動を監視し、不審な活動の検知・調査・対応を支援する仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-128
セキュリティ対策:機密情報がメールやUSBメモリなどを通じて外部へ持ち出されることを検知・制御する仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-129
セキュリティ対策:ファイアウォール、サーバ、認証システムなど複数の機器からログを集約し、相関分析して異常を発見したい。適した仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-130
セキュリティ対策:標的型攻撃への対策として適切な考え方を判断する
問題ID IP06-WEB-131
セキュリティ対策:第三者に内容を読まれにくくするため平文を別の形へ変換する処理の名称を識別する
問題ID IP06-WEB-132
セキュリティ対策:暗号化と復号に同じ鍵を利用する方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-133
セキュリティ対策:公開してよい鍵と秘密に保つ鍵のペアを利用する暗号方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-134
セキュリティ対策:大量データ本体は共通鍵暗号で高速に暗号化し、その共通鍵を公開鍵暗号で安全に渡す方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-135
セキュリティ対策:任意長のデータから一定長の値を生成し、元データの改ざん検知などに利用されるものを識別する
問題ID IP06-WEB-136
セキュリティ対策:暗号化とハッシュ化の違いに対応する用語・考え方を識別する
問題ID IP06-WEB-137
セキュリティ対策:送信者本人が作成したことの確認と、送信後に内容が改ざんされていないことの確認に利用される技術に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-138
セキュリティ対策:デジタル署名で、署名者が署名を作成する際に使用し、他人に知られないよう管理すべき鍵に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-139
セキュリティ対策:機密文書を第三者に読まれないようにし、さらに送信者と改ざんの有無も確認したい。適切な考え方に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-140
セキュリティ対策:暗号技術を安全に利用する際の考え方を判断する
問題ID IP06-WEB-141
セキュリティ対策:システムへアクセスしようとしている利用者が、本人であることを確認する仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-142
セキュリティ対策:知識情報、所持情報、生体情報など異なる種類の認証要素を二つ以上組み合わせる方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-143
セキュリティ対策:一度だけ、または短時間だけ有効なパスワードを使う認証方式に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-144
セキュリティ対策:一度の利用者認証で、複数の連携サービスへ繰り返しログインせず利用できる仕組みに該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-145
セキュリティ対策:本人であるにもかかわらず、認証システムが誤って本人ではないと判定する割合の名称を識別する
問題ID IP06-WEB-146
セキュリティ対策:一般社員は顧客情報を閲覧だけでき、管理者だけが更新できるようにする考え方に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-147
セキュリティ対策:デジタル証明書と認証局を利用し、公開鍵の持ち主が誰であるかを信頼できる形で確認するための基盤に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-148
セキュリティ対策:公開鍵と証明書の申請者との対応を確認し、デジタル証明書を発行・管理する機関に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-149
セキュリティ対策:有効期限内でも、秘密鍵漏えいなどの理由で無効になったデジタル証明書を確認するための一覧に該当するものを識別する
問題ID IP06-WEB-150
セキュリティ対策:重要な社内システムで、本人確認を強化し、ログイン後も担当業務に必要な機能だけ利用させたい。適切な組合せを判断する