消防設備士 乙種6類

危険物・設備資格

消防設備士 乙種6類とは?
試験概要・難易度・勉強方法を
わかりやすく解説

消防設備士乙種6類は、消火器の整備・点検に関わる国家資格です。

危険物・設備 国家資格 消防設備士
難易度 普通
合格率 35.6%
勉強時間目安 40~80時間
試験回数 地域ごとに異なる
問題数 筆記30問+実技5問
WEB問題を解く PDF教材を見る

1消防設備士 乙種6類とは

消防設備士乙種6類は、消火器の整備・点検に関わる国家資格です。

この資格でできること

  • 消火器の整備・点検に関われる
  • 消防設備会社やビルメンテナンス、建物管理分野で活かせる
  • 消防関係法令、機械、消火薬剤、消火器の構造を体系的に学べる

この資格が向いている人

  • 消防・防災設備の仕事に関わりたい人
  • 消火器点検の専門知識を身につけたい人
  • 設備の構造と消防関係法令を関連付けて学べる人

学習の進め方

消防関係法令、機械に関する基礎知識、消火器の構造・機能・整備、規格の順に学び、写真やイラストを使った実技試験の鑑別問題を重点的に演習します。

2試験概要

実施団体 一般財団法人消防試験研究センター
受験資格 制限なし。年齢、学歴、実務経験を問わず、誰でも受験できま
試験日・申込期間 試験日と申込期間は都道府県・試験地・試験回ごとに異なります。令和8年度(2026年度)の日程は、消防試験研究センターの「試験日程[全国一覧]」または各支部の試験案内で確認してください。
受験料 4,400円(非課税)
試験形式 筆記試験は四肢択一式のマークカード方式。実技試験は写真・イラスト・図面等を使用した記述式です。
問題数 筆記30問+実技5問
試験時間 1時間45分
試験回数 都道府県・試験地ごとに異なります。複数回実施される地域もあります。
合格基準 筆記試験は各科目40%以上、かつ筆記全体で60%以上。さらに実技試験で60%以上が必要です。
公式情報
公式サイトを確認する

公式情報確認日:2026-07-24

3試験科目・出題範囲

筆記:消防関係法令10問(共通6問・第6類4問)/機械に関する基礎的知識5問/消火器の構造・機能・整備15問(機械9問・規格6問) 実技:写真・イラスト・図面等を使用した鑑別等5問

5よくある質問

受験資格の制限はありません。年齢、学歴、実務経験を問わず、誰でも受験できます。

消火器の整備・点検を行えます。消防設備会社、ビルメンテナンス、建物管理などの仕事で活かせます。

乙種免状で行えるのは消火器の整備・点検です。消防用設備等の工事を行う資格ではありません。

筆記試験は各科目で40%以上、筆記全体で60%以上を取り、さらに実技試験で60%以上を取る必要があります。

6学習メニュー