メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅲ種 WEB問題演習
メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅲ種の解説付きWEB問題を全600問公開しています。今日の10問、科目別演習、間違い復習を使って、理解度確認と弱点対策を無料で進められます。
掲載している問題は、試験範囲や公式情報等を参考に、資格ブートキャンプが独自に制作した試験対策用の予想問題です。実際の過去問を転載したものではありません。
最新の試験情報は実施団体の公式情報も確認してください。
WEB問題の効果的な使い方
メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅲ種の理解度確認と弱点対策に活用できます。
まずは「今日の10問」で習慣化
一度に大量の問題を解くより、毎日少しずつ継続して問題に触れることで、 知識の抜けや忘れている論点を見つけやすくなります。 正解数だけでなく、迷った問題も復習対象として確認してください。
苦手分野は「科目別学習」で集中対策
正答率が低い科目や理解が曖昧な分野は、科目別に繰り返して解きます。 同じ論点を複数回解くことで、選択肢の違いだけを覚えるのではなく、 正解の根拠を説明できる状態を目指します。
- 最初に10問程度解いて現在の理解度を確認する
- 間違えた問題・迷った問題の解説を確認する
- 苦手科目を科目別学習で集中的に解く
- 数日後に「間違い復習」で定着したか確認する
WEB問題とPDF教材の使い分け
WEB問題が向いている学習
その場で採点・解説を確認したいとき、日々の学習進捗や正答率を見ながら学びたいとき、 間違えた問題だけを効率よく復習したいときに向いています。
PDF教材が向いている学習
科目ごとにまとめて問題を解きたいとき、印刷して書き込みながら学びたいとき、 端末へ保存してオフラインで繰り返し復習したいときに向いています。
WEB問題で弱点を見つけ、PDF教材で該当科目を反復し、その後に再びWEB問題で確認すると、 「理解度確認 → 弱点整理 → 反復復習 → 再確認」という学習サイクルを作りやすくなります。
科目を選択する
出題方式と問題数を選べます。学習項目と代表問題は、演習の進捗を変更せず確認できます。
メンタルヘルスケアの意義・基礎知識
150問
メンタルヘルスケアの意義・基礎知識の既存公開WEB問題150問を、論点ごとに練習できます。
詳細な学習項目・代表問題を見る
収録トピック
- 1-1 メンタルヘルスケアの意義「1-1 メンタルヘルスケアの意義」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 1-2 ストレスの基礎知識「1-2 ストレスの基礎知識」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 1-3 メンタルヘルス不調「1-3 メンタルヘルス不調」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 1-4 法令・指針「1-4 法令・指針」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 1-5 統計・近年の課題「1-5 統計・近年の課題」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
代表問題
実際に収録している問題と解説の例です。ここで開いても学習進捗には記録されません。
MHM3-01-WEB-016|メンタルヘルスケアが継続的・計画的に行われる必要性を理解する
厚生労働省の指針に照らし、職場のメンタルヘルスケアの進め方として最も適切なものはどれか。
- ア 不調者が出た時だけ臨時に対応すればよい。
- イ 4つのケアを継続的かつ計画的に行い、教育や職場環境改善などを組み合わせる。
- ウ セルフケアだけを行い、職場側の取り組みは不要である。
- エ 年1回の周知メールだけで十分である。
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正答:イ
- ア
一次予防を含む継続的取り組みが必要である。
- イ
指針は4つのケアを継続的・計画的に行うことを重視している。
- ウ
4つのケアは相互に連携して進める。
- エ
教育・情報提供だけでなく環境改善や相談体制なども必要である。
メンタルヘルスケアは単発のイベントではなく、計画・実施・評価・見直しを伴う継続的な活動である。
MHM3-01-WEB-121|メンタルヘルス対策に取り組む事業所割合を把握する
令和7(2025)年労働安全衛生調査(事業所調査)で、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合として最も適切なものはどれか。
- ア 93.7%。労働者50人以上の事業所に限ったメンタルヘルス対策取組割合。
- イ 64.0%。メンタルヘルス対策に取り組む事業所における「ストレスチェックの実施」の割合。
- ウ 54.6%。労働者10~29人の事業所に限ったメンタルヘルス対策取組割合。
- エ 63.0%。全事業所を対象としたメンタルヘルス対策取組割合。
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正答:エ
- ア
93.7%は、労働者50人以上の事業所に限ったメンタルヘルス対策取組割合であり、全事業所の値ではない。
- イ
64.0%は、メンタルヘルス対策に取り組む事業所で行われている取組のうち「ストレスチェックの実施」の割合である。
- ウ
54.6%は、労働者10~29人の事業所に限ったメンタルヘルス対策取組割合である。
- エ
正しい。令和7(2025)年調査では、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所は63.0%である。
労働者個人のストレス状況だけでなく、事業所側の対策実施率も現状把握に重要である。事業所規模による差も大きい。
セルフケアの重要性・ストレスへの気づき方
150問
セルフケアの重要性・ストレスへの気づき方の既存公開WEB問題150問を、論点ごとに練習できます。
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収録トピック
- 2-1 セルフケアの重要性「2-1 セルフケアの重要性」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 2-2 ストレス要因への気づき「2-2 ストレス要因への気づき」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 2-3 ストレス反応への気づき「2-3 ストレス反応への気づき」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 2-4 セルフモニタリング「2-4 セルフモニタリング」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 2-5 ストレスチェック「2-5 ストレスチェック」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
代表問題
実際に収録している問題と解説の例です。ここで開いても学習進捗には記録されません。
MHM3-02-WEB-016|複数の相談資源を使い分ける考え方を理解する
相談先の選び方として最も適切なものはどれか。
- ア 最初に選んだ相談先で解決しなければ、二度と相談しない。
- イ 公的相談窓口は診断済みの人しか利用できない。
- ウ 職場の問題は医療機関にしか相談できない。
- エ 職場の相談窓口、産業保健スタッフ、公的相談窓口、医療機関などから、困りごとの内容や緊急性に応じて利用しやすい先を選ぶ。
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正答:エ
- ア
必要に応じて別の資源や専門家につなぐことも重要である。
- イ
公的な相談窓口には、悩みや不安を抱えている段階で利用できるものがある。
- ウ
業務調整などは職場内の相談先が適することもあり、相談先は内容に応じて選ぶ。
- エ
相談資源は一つに限られず、状況に応じて社内外の資源を活用できる。
援助要請では、相談先を一つに固定せず、問題の性質や本人の利用しやすさを踏まえて選ぶことが大切である。
MHM3-02-WEB-121|制度の主目的を説明できる
法に基づくストレスチェック制度の主な目的として最も適切なものはどれか。
- ア 精神疾患の診断名を会社が把握すること。
- イ 労働者自身のストレスへの気づきを促し、メンタルヘルス不調の未然防止や職場環境改善につなげること。
- ウ 高ストレス者を人事評価で選別すること。
- エ 全ての心理的不調を一回の検査で治療すること。
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正答:イ
- ア
精神疾患の診断を事業者が把握する制度ではない。
- イ
ストレスチェックは一次予防を主眼とし、本人の気づきと職場改善につなげる制度である。
- ウ
不利益な人事利用は制度の趣旨に反する。
- エ
検査自体が治療を行うものではない。
制度は「病気の発見」だけを目的とせず、ストレスへの気づきと予防、必要な面接指導や職場環境改善を柱とする。
ストレスへの対処・軽減
150問
ストレスへの対処・軽減の既存公開WEB問題150問を、論点ごとに練習できます。
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収録トピック
- 3-1 基本的な予防「3-1 基本的な予防」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 3-2 ストレスコーピング「3-2 ストレスコーピング」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 3-3 リラクセーション技法「3-3 リラクセーション技法」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 3-4 ソーシャルサポート「3-4 ソーシャルサポート」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 3-5 コミュニケーション「3-5 コミュニケーション」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
代表問題
実際に収録している問題と解説の例です。ここで開いても学習進捗には記録されません。
MHM3-03-WEB-016|運動を気分転換に活用できる
仕事の緊張が続き、帰宅後も気分が切り替わりにくい人が運動を取り入れる場合、最も適切な方法はどれか。
- ア 散歩など実行しやすい活動から始め、体調に合わせて継続する。
- イ 疲労が強い日でも必ず限界まで運動する。
- ウ 運動の効果を確認するため、痛みが出ても中止しない。
- エ 最初から毎日同じ高強度運動を義務にする。
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正答:ア
- ア
実行しやすい身体活動を無理なく継続することが重要である。
- イ
強い疲労時に過度な運動を課すのは適切でない。
- ウ
痛みや体調不良があれば運動内容を見直す。
- エ
継続性を損なう極端な目標設定は避ける。
気晴らしとしての運動は、負担を増やす新たなストレッサーにしないことが大切である。
MHM3-03-WEB-121|アサーションを定義できる
アサーションの説明として最も適切なものはどれか。
- ア 相手の意見に必ず従い、自分の考えは伝えない方法。
- イ 相手の気持ちや考えを尊重しながら、自分の気持ちや考えもその場に適した表現で伝える方法。
- ウ 自分の要求を相手の事情に関係なく押し通す方法。
- エ 感情を一切表現しない方法。
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正答:イ
- ア
自分を抑えて相手に従うだけではアサーティブとはいえない。
- イ
アサーションは自分と相手の双方を尊重した自己表現である。
- ウ
相手を無視して押し通す攻撃的な表現とも異なる。
- エ
感情や考えを適切に伝えることを含む。
試験では『自分も相手も尊重する』ことをアサーションの中心として押さえる。
社内外資源の活用・総合判断
150問
社内外資源の活用・総合判断の既存公開WEB問題150問を、論点ごとに練習できます。
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収録トピック
- 4-1 社内資源の活用「4-1 社内資源の活用」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 4-2 社外資源の活用「4-2 社外資源の活用」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 4-3 医療・専門支援「4-3 医療・専門支援」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 4-4 相談・情報の取り扱い「4-4 相談・情報の取り扱い」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
- 4-5 総合事例「4-5 総合事例」の公開問題を使い、基本概念と判断の要点を復習する。
代表問題
実際に収録している問題と解説の例です。ここで開いても学習進捗には記録されません。
MHM3-04-WEB-016|人事労務と産業保健の役割を区別できる
人事労務スタッフと産業保健スタッフの役割について最も適切な説明はどれか。
- ア 両者は全く同じ役割である。
- イ 両者は情報交換を一切してはいけない。
- ウ 人事労務は就業制度や配置等を扱い、産業保健スタッフは健康面の専門支援を担い、必要に応じ連携する。
- エ 健康情報は必ず人事部全員に共有する。
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正答:ウ
- ア
役割は同一ではない。
- イ
必要な連携まで禁止されているわけではない。
- ウ
人事労務と産業保健では専門性が異なるが、適切な範囲で連携する。
- エ
健康情報は必要な範囲で慎重に扱う。
労働者は『制度・勤務調整』と『健康相談』で相談先を使い分けることができる。
MHM3-04-WEB-121|ストレッサーとストレス反応を区別できる
「業務量が急増し、その後に不眠と焦りが出てきた」という事例で、ストレッサーに当たるものはどれか。
- ア 業務量の急増。
- イ 不眠。
- ウ 焦り。
- エ 動悸。
答え・4肢解説を見る
正答:ア
- ア
業務量の急増は本人に負担を与える外的要因であり、ストレッサーに当たる。
- イ
不眠はストレス反応として現れることがある。
- ウ
焦りは心理的ストレス反応に当たる。
- エ
動悸も身体的ストレス反応として現れることがある。
事例問題では『原因側=ストレッサー』『心身や行動に出る変化=ストレス反応』を分けて考える。
問題データを読み込んでいます…
実際の収録問題から掲載
メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 Ⅲ種(セルフケアコース)の代表問題
資格ブートキャンプでは、 メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 Ⅲ種(セルフケアコース)のWEB問題を公開しています。 以下は実際に収録している問題から、 収録科目ごとに1問ずつ掲載した代表問題です。
すべて4択形式で、問題ごとに正答と解説を確認できます。解説を通して、正しい知識や判断のポイントを学べます。
出題分野:労働者の心の健康の現状
令和7(2025)年労働安全衛生調査(実態調査)で、現在の仕事や職業生活に関して「強い不安、悩み、ストレス」と感じる事柄があると回答した労働者の割合として最も適切なものはどれか。
- ア. 67.5%で、およそ3人に2人に相当する。
- イ. 約50%で、およそ2人に1人に相当する。
- ウ. 約90%で、およそ10人に9人に相当する。
- エ. 約30%で、およそ3人に1人に相当する。
答え・解説を見る
正答: ア
イ:実際は67.5%であり、半数を上回る。
ウ:実際は67.5%であり、約90%ではない。
エ:実際は67.5%であり、約30%ではない。
総合解説:労働者の心の健康を考える際は、仕事・職業生活に強いストレスを感じる人が多数いるという現状を、公的統計に基づいて理解することが重要である。
選択肢別解説
ア:令和7(2025)年調査では67.5%で、労働者のおよそ3人に2人に相当する。
イ:実際は67.5%であり、半数を上回る。
ウ:実際は67.5%であり、約90%ではない。
エ:実際は67.5%であり、約30%ではない。
出題分野:セルフケアの目的・役割
職場のメンタルヘルス対策における「セルフケア」の説明として最も適切なものはどれか。
- ア. 医療職だけが職場のストレス要因を除去すること。
- イ. 不調が病気と診断された後にだけ治療を受けること。
- ウ. 労働者自身がストレスや心の健康について理解し、自分の状態に気づき、予防・軽減・対処に取り組むこと。
- エ. 管理監督者が部下の勤務状況だけを評価すること。
答え・解説を見る
正答: ウ
イ:セルフケアには不調の予防や早期の気づきも含まれ、診断後だけの対応ではない。
ウ:セルフケアは、本人が自分のストレス状態を認識し、適切に対処するための取組である。
エ:これは主としてラインによるケアに関係し、セルフケアそのものではない。
総合解説:Ⅲ種はセルフケアコースであり、ストレスへの気づき、対処、自発的な相談など、労働者自身が行うメンタルヘルス対策が中心となる。
選択肢別解説
ア:セルフケアの主体は労働者自身であり、医療職だけに限定されない。
イ:セルフケアには不調の予防や早期の気づきも含まれ、診断後だけの対応ではない。
ウ:セルフケアは、本人が自分のストレス状態を認識し、適切に対処するための取組である。
エ:これは主としてラインによるケアに関係し、セルフケアそのものではない。
出題分野:睡眠・休養
メンタルヘルスのセルフケアにおける睡眠の位置づけとして最も適切なものはどれか。
- ア. 休日に長時間眠れば、平日の睡眠不足を常に完全に帳消しにできる。
- イ. 睡眠時間さえ長ければ、睡眠の質や日中の状態は考えなくてよい。
- ウ. 睡眠は身体の休息だけに関係し、精神的健康とは無関係である。
- エ. 睡眠は心身の疲労回復などに関わる重要な休養活動であり、量と質の両面を意識する。
答え・解説を見る
正答: エ
イ:睡眠時間だけでなく、睡眠休養感や日中の状態も重要である。
ウ:睡眠は精神的健康とも関係する。
エ:睡眠は精神的健康、認知機能、疲労回復などに関わる重要な休養活動である。
総合解説:良い睡眠は『長さだけ』では評価せず、必要な睡眠時間の確保と睡眠休養感などを合わせて考える。
選択肢別解説
ア:休日の長時間睡眠だけで慢性的睡眠不足が常に完全補償されるとはいえない。
イ:睡眠時間だけでなく、睡眠休養感や日中の状態も重要である。
ウ:睡眠は精神的健康とも関係する。
エ:睡眠は精神的健康、認知機能、疲労回復などに関わる重要な休養活動である。
出題分野:上司・管理監督者
ラインによるケアにおける管理監督者の役割として最も適切なものはどれか。
- ア. 部下の精神疾患を自ら診断して病名を確定する。
- イ. 部下の「いつもと違う」様子に気づき、相談対応や職場環境の改善を行う。
- ウ. メンタルヘルスは本人だけの問題として一切関与しない。
- エ. 部下の個人的な相談内容を職場全員に共有する。
答え・解説を見る
正答: イ
イ:管理監督者には、日常の部下の様子に目を配り、相談対応や職場環境改善につなげる役割がある。
ウ:ラインによるケアは職場として関わる仕組みである。
エ:相談内容の取扱いにはプライバシーへの配慮が必要である。
総合解説:Ⅲ種では、労働者側から見て『上司は相談先の一つであり、診断者ではない』ことを理解する。
選択肢別解説
ア:診断は医療専門職の役割であり、上司が病名を確定するものではない。
イ:管理監督者には、日常の部下の様子に目を配り、相談対応や職場環境改善につなげる役割がある。
ウ:ラインによるケアは職場として関わる仕組みである。
エ:相談内容の取扱いにはプライバシーへの配慮が必要である。